忙しいアピールをするうざい人を黙らせる9つの方法

人との接し方

 

忙しいアピールをする人はあなたの周りにいるでしょうか?

働いているときなどに忙しいアピールをされると困ってしまう場面なんかもちょくちょく出てくるかと思います。

それだけではなく忙しいアピールには

  • 自分はこれだけ頑張っている
  • とても大変なんだ。手伝ってほしい

などのような心理が含まれており、正直そういった人に対して

うざい

と思ってしまう人も多いかと思います。

今回はそんな忙しいアピールをしてくる人を

黙らせる方法を紹介していきたいと思います。

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1. こちらの方がもっと忙しいという話を聞かせる

忙しいアピールをする人は、

人よりも頑張っているとか苦労していると思い込んでいる場合や、

そう思い込むことで自分に酔ってしまっている場合があります。

また、人に同情されたいという甘えもあるため、そ

れらを黙らせるにはこちらの方がもっと忙しいという話を聞かせましょう。

 

自分以上に忙しい人の話を聞いて大げさだったと

反省したり恥ずかしさを覚えることもあるので大人しくなるかもしれません。

張り合ってくるようなら「お互い忙しいよね」

と爽やかに話を終えてそれ以上言わせないようにもっていきましょう。

みんな忙しいとまとめられてしまうとなかなか自分だけ忙しいとは言えないものです。

2. それ以外の話の時に「忙しいんじゃないの?」とつっこむ

忙しいアピールをしてくるわりに

旅行に行ったとか趣味を楽しんでいるというような話をしてくる人もいて矛盾を感じる時があります。

そんな時は

「あれ?忙しいんじゃないの?」

とつっこみを入れてみてください。

意地悪なやり方ですが、

よっぽど鬱陶しいという時は

こんな風に攻撃してちょっとだけ憂さ晴らしをしたっていいのではないでしょうか?

「たまたま時間があった時にね…」

などと受け流されるかもしれませんが、

落ち度を指摘されて面倒だと思った相手はそれ以降アピールも鎮まるでしょう。

3. 興味がありそうなことならのってくるか試す

「忙しいなら無理かもしれないけど今度ランチに行かない?」

というように、相手が興味のありそうなことに誘ってみてまんまとのってくるか試してみましょう。

それほど興味がないことなら

「忙しいから無理だわ」

と言われてしまいますが、

それをきっかけに相手の本当に好きなことがわかったりもするので今後のお誘いに使えることもあります。

もし「いいね!行こう!」

とノリノリでのってきた時は

「でも忙しいんだったよね…ごめんね」

とあえて誘いを翻してみるというのも手です。

誘ってくれる人を大切にしなきゃと改めて感じてくれるならちょっと嬉しいですからね。

4. 本当に忙しい人は忙しいと言う暇もないことを伝える

本当に忙しい人は忙しいと言う暇すらないはずです。

それなのに忙しいアピールをしてくるということは、

会っているか電話かメールなどで話す暇があるからではないでしょうか?

それってちょっと矛盾しています。

忙しいアピールをする人を黙らせたいのであればそこを突いてみましょう。

すると途端に

「そうだった!じゃあもう電話切るね」と

会話を終えてくれるかもしれないので、

これ以上ウザいアピールの相手をする必要もなくなります。

すぐに黙らせるにはもってこいの方法です。

5. 実際に忙しくさせたり本当の忙しさを見せる

忙しいアピールをする人は悪気や大げさな気持ちがなく

本当の忙しさをわかっていないだけという場合もあります。

そのくせ忙しいとアピールしてくるのですから聞いている方はイライラしてしまうでしょう。

 

では、実際に忙しくなって真の忙しいを理解してもらうというのはどうでしょうか?

相手が仕事仲間であれば、仕事を手伝ってもらって今以上の忙しさを感じてもらうのです。

「忙しいから無理!」

と断られても、もっと忙しいのだということを説明したり

他の人も忙しそうにしているという様子を見せると罪悪感か断りにくくなります。

真の忙しさがどんなものかわかれば今後ちょっとくらい忙しくても言えなくなるはずです。

6. 忙しいから何?量より質が大切だと話す

忙しいアピールをする人は本当に困っているのではなくかまってほしいだけです。

黙らせたいなら

「忙しいから何?」

という態度であまり見たり聞いたりしないようにすればいいと考えます。

仕事もプライベートも量より質が大切です。

忙しいことは何の自慢にもなりません。

また、充実した忙しさなら見ている方もアピールされているなどと不快に感じたりしないでしょう。

今アピールされていると感じているならこんな風に考えて相手にしないようにしてみてください。

かまってくれない相手ならアピールする側も虚しくなってくるはずです。

7. 遠慮して連絡をしないようにしてみる

忙しいという言葉をあえて真に受けて遠慮し、連絡をしないようにしてみましょう。

その間相手にせずに済むのですっきりします。

そして、しばらくしてから

「最近連絡くれないけどどうしたの?」

などと言われた時に

「忙しいって言ってたから」

と返せばOKです。

 

忙しいアピールばかりしていると、

いつも相手にしてくれていた人が距離をとるようになってしまうとわからせ、

忙しいアピールを続けるか人との交流を重視するかを選択させます。

あくまでもこちらはどちらでもどうぞというスタンスでどんと構えていてください。

8. それは受け止めきれてないだけじゃない?と言う

忙しいと感じるかどうかはその人次第です。

実際に同じくらい忙しくても要領がいい人や周りを上手く使える賢い人なら乗り越えられるはずなのに、

忙しい忙しいと言っているということなのでそれは当てはまらないということになります。

「それって受け止めきれていないだけじゃない?」と鋭く指摘してみてください。

他の人はこんなに忙しくても何日で終わらせたなどという話も交えて考えさせ、

黙らせる方にもっていきます。

「忙しさを受け止めて上手く回せるようになりたいね!」

なんて言われてしまえばそれ以上の言葉が出るでしょうか。

9. 実体験のように話して黙らせる

忙しいアピールがウザいと感じたら

「私もそうやって忙しいって言ってたらウザがられたことあるよ」

と実体験のように話してみましょう。

相手に気を悪くしてほしくないなら

「ごめんね、私の場合は、だからね」

と念を押してください。

人にウザいと思われるなんて、言われて初めて気づいたというような鈍い人もいるものです。

しつこくアピールしてくるという風に敵意剥き出して見るよりも、

人に迷惑をかけたり嫌がられるものなんだよと遠回しに教えてあげられるくらいの方が

自分が一枚上手な気持ちになれて気分が良くなります。

素直な相手ならそこで嫌がっていることを察してくれますし、

もし嫌なやつと思われたとしてもとりあえず忙しいアピールを

見聞きする機会は減るのでウザさから逃れられます。

まとめ

忙しいアピールをする人に対しての対処法を今回は紹介しました。

どうしてもうざく感じがちですし、場合によっては忙しいアピールが

喧嘩の種になってしまう場合もあるので

上記で紹介したようにうまく相手を黙らせて付き合っていくことが大事だと思います。

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