ひねくれものな人の性格の特徴と上手な付き合い方について紹介します

ひねくれもの
人との接し方

どんなところにも一人はいるひねくれものの人。

普通に付き合うのも難しく、本心も読めない…

実際にひねくれものの人が私の周りにいましたが、

周りもどう付き合えばいいのかがイマイチ分からず

浮いた存在になってしまっていましたね。

今回はそんなひねくれものの特徴を理解し、

そこから上手な付き合い方を導き出していきたいと思います。

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ひねくれものの特徴

理不尽な上司

どんなことでも疑うことから入る

ひねくれものの人はどのようなことがあっても必ずそのことについて「疑い」ます。

  • この人の言っていることは間違っていないのだろうか?
  • もしかして騙しているのではないか?
  • こんないい条件ならきっと裏があるはず

などなどどんなことでも疑いがちです。

だからこそ自分の本心を相手に見せることはあまりしませんし

仲良くなった人でもすぐには警戒心をときません。

人を困らせるのが好きで協調性がない

例えば相手がどんなに正論を言っていたとしても

その正論の隙を突いて揚げ足をとったりなどをします。

ひねくれものの人にとっては

それが正論かどうかが大事なのではなく

自分の発言で正論を論破した。

という部分が大事なのです。

だからこそ、周りが右と言ったら自分は左!というように

相手の意見や考えとあえて反対のことをしたくなってしまうのです。

そうなると周りと仲良くすることができずに

「あいつらはガキだから。自分は大人だから群れたりしない」

などといったようにひねくれ具合がさらにましてしまうのです。

ありがとうが言えない、素直じゃない

例えば

「そういえばこれ必要って言ってたよね?貸してあげようか?」

と親切な誰かが言ったとします。

こうした場合ひねくれている人は

  • 「いや、後から買おうとしていたからもう大丈夫」
  • 「もう必要ない」
  • 「いいよ、自分で使いなよ」

などなど

ただありがとうといえば済むような場面でも言うことができません。

さらにひねくれているひとだと

上記のセリフの

「貸してあげようか?」

という部分で

あげようか?ってなんだよ。偉そうに。

と思う方もいるでしょう。

プライドが高く人を見下しがち

さらにひねくれ者の方にはプライドが高いという特徴を持っている方が多いです。

人をついつい見下しがちでもあるので

相手の言うことが間違っていなくても

  • この人には言われたくない
  • 自分には自分の考えがある
  • 相手の意見を取り入れることは相手に屈服したようなものだ

というような心理が働き、自分が本心では思ってはいないような

ことを急に言い始めたり

「んじゃ勝手にしたら?」

などと認めるわけではないけどやってみたら?

などというような発言をしがちです

ここまで特徴や心理を説明してきましたが

次からはこれらのことを踏まえて

ひねくれものの性格の人と上手に付き合う方法を紹介していきたいと思います。

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ひねくれものとの上手な付き合い方

会社に行きたくない

相手のことを都合よく考えてみればいい

ひねくれものは本心がなかなか読めませんが、

上手に付き合いたいなら都合よく考えてしまえばいいんです。

「本当はこんな風に思っているんじゃないか」

と相手に対して構えてしまうと向こうもこちらに警戒してますますひねくれてきます。

こちらとしてもただでさえ理解しがたい

相手をさらに疑ったり嫌いになってしまうことにもなるでしょう。

 

そう考えると悪く考えるのはお互いのためになりません。

一番楽に付き合うには

こう言ってるけどこういうつもりなんだろうな」

と前向きに捉えてしまうことなんです。

そうすることで自分の気持ちも軽くなりますし、

相手も理解してくれたと感じてくれます。

ひねくれものは嫌われたいわけではないので

嫌いにならない工夫をしてあげることで上手に付き合っていけるのです。

素直に出せないことを可愛いと思ってみる

ひねくれものって自分の感情を素直に出せないところがちょっと可愛いと思いませんか?

言えばいいのに言わなかったり恥ずかしいからって逆のことを言う…

わざわざやる必要のないことをして誤解されたり

さらに恥をかいたりしてしまうその姿について改めて考えてみてください。

 

そんな不器用な相手に対して

「この人何なの!」

と怒るのではなく、

シャイで素直になれないウブな人と思ってみましょう。

ひねくれざるを得ない恥ずかしがりやさんなんです。

 ひねくれものの意見を利用するとトクをする

ひねくれものは人と違う意見を言ってただ驚いて欲しいと思っているばかりではなく、

みんなが言いにくいような意見をひねくれものキャラを利用することで

さりげなく言ってあげるという時もあります。

言いにくい意見を言うと場の雰囲気を悪くしてしまうリスクがありますが、

ひねくれものの自分なら言えるだろうし

自分が言ってあげるべきだろうと空気を読むこともできたりします。

そのおかげで「なるほど、そういう考え方もあるよね…」

と議論が深まることもあり、

時には

「よくぞ言ってくれた!」

とその度胸を評価されることだってあるでしょう。

ひねくれものは議論の場には欠かせない存在です。

つついてみると案外おもしろいリアクションが見れる

ひねくれものはシャイな人である場合が多いので、

言い間違いや照れている姿をつついてみると

案外おもしろいリアクションが見れることがあってちょっと楽しいんですよ。

ひねくれものは頭の回転が早くて隙がない人とか、

簡単には理解できない変人などと決めつけてはいけません。

つつくことで急にオロオロしだしたり、

いつもと違う自分の扱いに本人まで楽しくなってニヤニヤしだすこともあります。

気づけばいじられキャラに変わっていた、なんてことも珍しくありません。

 

ただまれにキレられる可能性もあるので、

まずは軽くつついてみて相手のリアクションを観察してください。

ひねくれを認めてあげると相手は楽である

ひねくれものはひねくれている自分にうんざりしていることもあります。

本当は素直になりたいのに長年作り上げてしまった

キャラを今さら変えられないと意地になっていたり、

恥ずかしくて上手く素を見せられないことを悩んでいたり、

けっこう根深いコンプレックスになっていることがあるんです。

そんなひねくれものとの上手な付き合い方を考える時に意識するべきことは、

ひねくれを認めてあげるということではないでしょうか?

先ほど述べた理由からひねくれざるを得なくなってしまう気持ちを

理解してあげることで相手を嫌いにならずに優しい目で見守ってあげることができるようになります。

誰しもコンプレックスはあるのですから

ひねくれるというコンプレックスを

温かく受け止めてあげるということは自分への救いにもなっています。

下手に出たり優しくすることでこちらに心を開かせる

ひねくれものがひねくれた時は

面白いとかすごいなどとちょっと下手に出ていい気分にさせてあげます。

また、ひねくれてきても笑顔で優しく接して相手に罪悪感を与えてみましょう。

 

自分に好意的な人にまでひねくれるなんて失礼だ、

または無意味だと感じてもらうんです。

そして少しずつ心を開かせて信頼を勝ち取っていきます。

ちょっと根気のいる作戦ですが、

大らかな心で相手を受け止めることができれば

こちらも自分の器の大きさに自信が持てるようになるのでデメリットばかりではありません。

ひねくれものを手懐けているということで、

周りからは大物扱いされるようになるかもしれませんよ。

浅い関係のまま楽しく過ごせればいい

無理に上手に付き合おうとせずに浅い関係のまま楽しく過ごせればいいという考え方もあります。

誰にだって気の合わないタイプの人はいますし、

ひねくれものの場合はなおさら理解しがたい部分が多く、

本心を知ろうとか仲良くしようとするには時間と忍耐力が必要になってしまいます。

すでに気の合う友達もたくさんいる上にそのひねくれものとは一時の関係であるというのであれば、

無理しなくてもそれなりの仲でいられたら十分とも言えます。

ただ、地雷を踏むと面倒なのでそれだけは避けるように配慮してください。

ひねくれものの理解者を介して付き合っていく

ひねくれものとの上手な付き合い方を考えていく時、

少しでも早く相手とわかり合いたいのであれば相手の良き理解者の存在を思い浮かべましょう。

ひねくれものであっても一人くらいはいつも一緒にいる友達がいるはずです。

 

まずはその人と仲良くなってみましょう。

  • どういうつもりであんなことを言っているのか
  • 本当はどんな魅力ある一面を持っているのか

自分ではわからない部分を理解者から聞き出して

自分なりにひねくれものの謎を解明していってください。

 

わからないことを知っていくのは楽しいことですし、

最初は興味本位でしかなくてもどんどんハマってきます。

そして、ひねくれものの理解者と一緒にいる時間が増えたり

絆が強くなるとひねくれものとの接点も自然と増えてきます。

自分の理解者が仲良くしている人なら心を開いてもいいと思ってくれるため、

ひねくれものにとってもこんな風に近づいてきてくれるとありがたいのではないでしょうか。

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