仕事が手につかないと悩んだ時におこなってほしい9つの解決方法

仕事が手につかない
仕事上での心の悩み

ミスをしてしまった。恋人と別れた。朝嫌なことがあった。などなど些細なことから大変なことに至るまで「仕事が手につかない」という事態に陥ってしまう原因は生活している限り必ず訪れます。

そんな仕事が手につかないということは仕事のミスにつながる恐れもありますし、あいての話を聞きそびれたなんてことにも繋がりますので出来れば避けたいものですよね?ですが仕事が手につかなくなってしまう原因自体をなくすことは難しいと思います。

ですので今回は仕事が手につかないと感じた時の解決方法をいくつか紹介していきたいと思いますのでぜひ参考にしてみてください。

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1. 気になることがあるなら先に済ませてしまう

何か気になることがあるとそちらに意識が向いてなかなか仕事が手につかないということもよくあることです。例えば、声をかけたそうに手が空くのを待っている人が近くにいるような時には話を聞いて相手の用件を済ませてからの方がこちらも仕事に集中できます。

気になることを気にしたまま仕事をするということは、同時に2つのことを抱えている状態ですから不安やストレスも当然増えます。そのまま仕事を続けても集中力に欠くため、効率が悪くミスも増えてしまうでしょう。

2. 今後の予定や仕事の進み具合を再確認する

仕事が手につかない時は改めて今後の予定や仕事の進み具合を再確認してみてください。いかにこの後の予定が詰まっているかを実感すればそんなことは言っていられないと自分の背中を押したくもなります。

また、仕事の進み具合がいまいちだとわかるとより効率よく進めるために模索したり動き出すきっかけにもなるでしょう。特に責任感の強いタイプの人はこのように自分を追い込むことで仕事モードに入れることもあります。プレッシャーやストレスにもなってしまうかもしれませんが、時にはそうしなければ動き出せない時やそうしてまで動かなければいけない事態もあるのです。

3. 眠気や体調不良で辛いなら休んでからにする

眠気に襲われている状態で仕事を続けてもだらだらと進めるだけで効率は良くありませんし失敗も増えてしまうでしょう。もし許されるのであれば休憩時間を早めて仮眠をとったり、今日は残業を諦めて早めに退社して明日に備えてください。

睡眠をとることで今は手が止まってしまいますがその後に挽回すればいいのだと考えます。体調不良の時も同じです。熱があるのに無理に出社してぐったりと仕事をしてもはかどるわけがありません。無理をすればするほど体調不良が長引く可能性も高まります。辛いと感じたら早めに休息をとり、いかに早くいつもの体調に戻すかを考えてみてください。

4. 一旦諦めて他の仕事をする

今やろうとしている仕事がどうしても手につかないなら一旦諦めて他の仕事をしてみましょう。仕事なんていくらでもあります。

どうせいつかやらなければいけない仕事がまだあるなら多少順番を変えても大差はないはずです。優先すべき仕事があるのならまずとっかかりとしてやりやすい仕事や好きな仕事から始めて自分にスイッチを入れてみてください。それからメインの仕事に取り掛かるようにした方がスムーズに入っていけます。

その日の気分、体調、前日からの流れ、周りの環境などによってどうしてもやりたくない仕事や逆にやりたくて気になる仕事もあるはずです。気持ちが向いていることからやるようにすると仕事も楽しくなってきます。

5. 環境を整える

仕事が手につかないのは周りの環境が整っていないことが原因であることもあります。周りがざわついていると気になって仕事どころではないので、静かな場所に移動するか静かにしてもらうように声をかけてみてください。

散らかったデスクを片付けたり、足元が冷えて気になるようであればひざかけなどであたたかくして快適な環境を作ります。また、使う資料や道具などをあらかじめそばに用意しておくというのも気合が入るのでいい作戦です。環境が整うと快適に仕事ができるのでスムーズに進められるでしょう。

6. 考え過ぎずとりあえずやり始める

仕事が手につかなくてもそう思い込みすぎるのはよくありません。強く念じてしまうほどさらに深く思い込んでしまい、「やっぱり無理そうだ」と決めつけてしまいます。とりあえず考え過ぎないようにして仕事をやり始めてみてください。スロースタートでも構いません。

ゆっくりでもやることで確実に前に進んでいるので大丈夫です。自然とスイッチが入るのを待ちながら波にのってきたら加速するというやり方でもOKではないでしょうか。しばらくやってみてどうしてもダメだった時にまた考えてみませんか?

7. 終わった後の楽しみを想像する

仕事が手につかないと悩むほどなら今は仕事がしたくない時なのかもしれません。しかし、やらなければいけないならやるしかありませんから、嫌々でも義務的になりながら終わった後の楽しみを想像しましょう。仕事が楽しくなくてもその後に楽しいことが待っていると頑張れたりすることもあります。

子供がご褒美を期待して勉強に励むのと同じです。仕事をする者として良い心がけとは言えませんが、やらずにやめてしまうよりはずっとマシです。

 

また、今回はこんな風に納得いかない働き方だとしてもどうにか終えられたら少なからず自信にも繋がります。自信を持てるようになると次からも前向きに捉えられるようになるので良い効果が期待できます。

8. 悩みの原因を探って誰かに相談する

仕事が手につかないのはなぜなのか、その不安や不満が重症化する前に悩みの原因を探ってみてください。問題は早期解決させるのが会社のためでもあり自分のためでもあります。

そして、信頼できる人に今の思いを相談してその不安や不満を聞いてもらいましょう。人に話すだけでもリフレッシュできる時もありますし、自分はこうしているというアドバイスをもらえて参考になる時もあります。悩みは一人で抱えてしまうとより深くなりやすいため、 誰かと共有したり支えてもらうということも必要な解決方法です。

9. 仕事ができるありがたさを考える

仕事が手につかない時、仕事を辞めたいとか会社から逃げ出したいなどと考えることもありませんか?しかし、仕事を辞めれば新しい職探しで苦労が待っていますし、逃げ出せばその後の対応で苦労します。

そして何よりも仕事がしたくてもできない人もいるということを今一度思い出し、仕事ができるありがたさについて考えるようにしてみましょう。

仕事ができる健康なからだに対する感謝、忙しくてもそれだけ仕事が与えられ期待されていることへの誇り、働くことでお金が発生するという現実、これらは意識しなければ忘れてしまいそうなこともあります。

仕事が手につかないと悩んだ時にこそ改めて思い出して「さぁ働くぞ!」と自分を奮い起こしましょう。

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