会社をバックれたいと思ったとき思いとどまって欲しい10の理由

会社をバックれる
仕事の疑問 仕事上での心の悩み

今現在仕事をバックれたいと思っているあなた。ばっくれるのだけはやめましょう。どうしてもそういった気持ちが強いのなら仮病でもいいので今日は休ませてもらうと連絡をいれてください。

今回はそんな仕事をバックれたいと思っている人が思いとどまるべき理由を書いていきます。この記事を読んでばっくれるのだけは思いとどまり、一度冷静に今の自分と向き合いこれからどうしていけばいいのか考えていただければ幸いです

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1. 次の日にますます行くのが嫌になるから

会社をバックれたくなって思い切ってばっくれたとします。すると困るのは次の日です。どんな言い訳をしたらいいのか、どんな顔で出勤したらいいのか、昨日以上に悩みが深くなっていることでしょう。

そしてまたその問題を解決できずにバックれてしまってその後も繰り返すようになります。

一度成功してしまったせいで癖になり、できるという自信まで生まれてしまうのですから厄介です。癖がついてしまった以上ほかの職場で働くことになっても「最悪バックれられるからな」という考えがよぎり大したことでもないことでもバックれたいと思ってしまうことでしょう。

バックれる前にこんなことを想像してみると思いとどまれるのではないでしょうか?

2. 味方すら敵に回すことになるから

日頃から会社の愚痴や相談を聞いてもらっている同僚や上司がいたとしても、ある日突然バックれるというような非常識な方法で会社を休んでしまうと呆れられ、味方すら敵に回すことになるでしょう。

周りが心配してくれているうちはまだ良くても孤立してしまうとますます会社で居づらくなります。休むのであればそんな人達を裏切らないためにも仮病なり架空の用事を作るなりしてちゃんと話して許可を得てからにするべきです。

信頼できる人の相談だからこそ親身に聞いてもらえるということを忘れてはいけません。

3. いない隙にあることないこと言われて誤解されるから

会社をバックれてしまうといない隙にあることないこと言われ、必要以上に心配されて大ごとになってしまったり怒りをかったりすることもあります。

自分にとっては気まぐれにやった程度のことなのに実家に連絡がいって警察が動き出したり、前の日に叱りつけた上司が過剰にお詫びをしてきて気を遣うはめになることも考えられるのです。

不満や不安から逃げ出したかっただけでなるべく人に迷惑をかけたくないと思っているのであれば、バックれることで人に迷惑をかけてしまうということも考えて思いとどまりましょう。

4. いない間に手柄を横取りしようとする同僚や後輩もいる

自分が会社をバックれている間に手柄を横取りしようとする同僚や後輩もいるかもしれません。仕事を代わりにやることでやる気があるとか優しい人だと印象も良くなりますし、そこで成果をあげれば職場内の評価もアップするきっかけとなります。

ライバルを陥れるためにいい機会だと考えることもできるのです。ずる賢い人ならバックれたことを強く批判して印象操作までしてしまうでしょう。ライバルが多い人や妬まれるほど仕事ができる人ならバックれるという隙を見せるべきではありません。せっかく築いたものが台無しになり、また修復するまでが大変です。

5. バックれることに慣れてしまうと他のことからも逃げる

一度会社をバックれてそれほどお咎めがなかったなら次も同じような気分の時にまたバックれてしまうことになるでしょう。

逃げることに慣れてしまうと他のことからもすぐ逃げたいと思うようになりますし、そのうち逃げるという発想しか浮かばなくなります。

立ち向かうべきかバックれるべきかで迷っている今こそ楽な方を選ぶべきではありません。今ここで頑張る方を選べば辛いことがあったとしても逃げなかった自分に誇りを持つことができます。

逃げるしか方法はありませんか?それが本当の解決方法ですか?よく考えましょう。

ばっくれることは解決には進みません。余りにも理不尽すぎるパワハラや会社の考え方などなら気持ちも分かりますがばっくれたところで一番損するのは自分です。あなたがいなくてもパワハラをしてくる人の給料は変わりませんし会社も普段通りに動くのです。

だからこそ、楽で安易なバックれるという行為は思いとどまるべきです。

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6. その瞬間は良くても時間が経つと後悔することもある

会社をバックれたその瞬間は開放された清清しい気分かもしれませんが、時間が経って冷静になると「とんでもないことをした」「こんなことをしても何も解決しないじゃないか…」と後悔することもあります。

迷う時は数時間後に自分が何をしてどう思うかを想像してみてください。バックれてのんびり過ごす中で「これでよかった」と思えそうですか?

今逃げても明日また同じ問題が起こります。それなら逃げるよりどうやって解決させるかを考えてみる方が前向きです。

後悔することはだいたい深く考えていなかった時に発生するものです。もう一度よく考えて自分なりの最善の方法を探しましょう。

7. 自分を責めて自信が持てなくなったり欝になることもある

会社をバックれるという行為は非常識だと捉えられ、自分でもそれに気づいて自分を責め、自信が持てなくなったり欝になることさえもあるのでよく考えるようにしてください。

自信が持てなくなると暗い印象になり、人が寄ってきてくれることも減ってしまいます。そして、ますます孤立して自分だけで問題と向き合わなければいけなくなります。

また、欝になって通院するほどになると仕事をしたいと思う時がきてもそれが叶いません。自分のためにと思ってしたことがますます自分を苦しめることになるのです。そうならないためにはまず思いとどまり、誰かに相談するかちゃんと考えて解決の道を探るべきです。

8. 始末書を書かされたり叱られる可能性もあるから

会社をバックれると次に出勤した際に始末書を書かされることもありますし、当然ながら叱られる可能性もあります。

それって「会社に行くのがめんどくさい」という今の気持ち以上にめんどくさいと思いませんか?バックれたいほどなのにこれ以上余計なことをさせられるなんて考えただけでストレスがたまります。

自らストレスをためるなんて無駄なことをせず、少しでも過ごしやすく工夫する方が懸命でしょう。

9. 本当に体調不良などで休みたい時も休みにくくなる

今後本当に急な体調不良や身内の不幸があったなどという際に休みにくくなってしまうかもしれません。休み癖がついていると批判され、時にはどうせ嘘だろうと疑われて聞き入れてもらえなかったり好きにしろと突き放されてしまうこともあるでしょう。

そうなると困ってしまいますし切なくなります。一時の失敗が後々こんなやりにくさに結びつくということも想像してみてください。

10. バックれたところで問題は一切解決していない

バックれたところで根本的な問題解決とはなっていないのではないでしょうか?

明日だってどうせまた同じ悩みは付きまといますし、問題が解決するまで本当に心が晴れるということもありません。見たくないものから目をそむけているだけで問題はまだそこにあるのです。

逃げ切れるならまだしも、このままだと会社にも多大な迷惑をかけ、自分の生活にも支障が出てきます。問題はどんどん増えていく一方ではないでしょうか。それなら問題が少ないうちにひとつづつ解決していく方がまだ対応しやすいのではないでしょうか。

まとめ

仕事をバックれたいと思っている人に思いとどまって欲しい理由を10つほど考えてみましたが、どう感じたでしょうか?ばっくれることがあまりにもデメリットが大きいと感じませんでしたか?

仮にばっくれたまま退職したとしても次の仕事が決まった時に源泉徴収票をもらうためにばっくれた職場に電話をかけなくてはいけませんし保険証も返しに行かなければいけません。

つまりばっくれて退職したとしても一度は必ずつながりを持たなければいけないのです。そんな勇気ないよ!できない!と思う方は絶対にバックれるのだけは避けましょう。

そのような今だけよければそれでいいという考えは未来の自分から借金しているようなものです。かならずつけは利子が付いて返ってきます。そのときに悩む未来が想像できるのならやめましょう。

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