部下の叱り方

仕事の疑問

角が立たない9つの上手な部下の叱り方

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1. 人前では叱らないようにする

部下が新人でも年下でもプライドはありますから人前で叱らないようにしてあげてください。さらし者にされることで叱られている内容以上の屈辱を味わうことになります。

また、人の目があると素直に相談したり謝ることも恥ずかしいという場合もあるでしょう。部下を叱るということはその人を成長させるために助言してあげることです。

決して辱めを受けてもらおうなどと考えず、本人が冷静になれる環境で丁寧に説明してあげましょう。呼び出す時も余計なストレスを与えないように穏やかに声をかけてあげてください。

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2. 決めつけないで相手の言い分も聞くこと

部下の言い分を聞かずに見た瞬間に叱りつけてしまうのは良くありません。失敗やトラブルには事の経緯があります。それをわかっていない人から指摘されるのはたとえ上司であってもおもしろくないのです。

自分が納得のいかない叱られ方をした部下は、上司に対して不満を持つようになったり逆恨みをしてしまうことがあります。

それでは失敗やトラブルの本当の解決にはならず、きっとまた繰り返してしまいます。まずは相手の言い分に耳を傾け、複数の関係者がいるなら全ての人から話を聞きましょう。流れが見えないと叱るべきポイントもわかるわけがありません。

3. 周りと差をつけずにできる部下にも叱る

特定の部下だけを叱っていては本人はもちろんのこと周りの同僚からもひいきをしているように見られます。それでは角が立ってしまうでしょう。できる部下に対しても叱るべき時はちゃんと叱るようにしてください。

そうすれば叱られることの多い部下も自分だけ厳しくされているわけではないとわかって安心しますし、できる人に対抗心や嫉妬心を持たず自分を保ち続けることができます。そして、部下を公平に見てくれる上司の指摘を聞こうと素直になることができるでしょう。

4. 乱暴な言葉を使わない

部下がとんでもないミスをしても何度も同じ失敗を繰り返しても乱暴な言葉を使ってはいけません。冷静さを失ってしまうと叱るべきタイミングであっても説得力がなくなります。

また、上司としての包容力も感じてもらえず、相手はどんどん心を閉ざしてしまうでしょう。どんな相手であっても大人ですし仕事ですからつきあいは大切にしていかなければいけません。理性を失うと信頼も失います。それは部下だけではなく同僚や上司に対しても同じです。

5. 態度で訴えない

言葉では叱らずにイライラしているという態度やきつい視線で無言の訴えをする上司もいます。それは上司なりにいつも言葉で言いすぎているからこその気遣いのつもりかもしれませんが、かえって態度で訴えられる方が部下の精神的ダメージは大きいということもあるのでやめましょう。

態度に出せばわかるだろうと考えてやってみた時に気づいてもらえないとますますイライラしてしまいます。そんなやり方で怒りを募らせたり相手に恐怖心を与えるくらいなら言葉で言う方がわかりやすいですし、お互いの不満もたまらないはずです。また、見ている他の人にも不快な思いをさせることになるので、当事者ではない人にも余計なプレッシャーを与えてしまいます。

6. 自分も昔はそうだったと共感してあげる

叱られるたびに思い悩み自分を責めてしまう人も多いので、自分も昔はそうだったと共感してあげてください。部下から見て何でも簡単そうにこなしている上司も昔はそうだったと聞けばほっとしますし親近感が湧きます。

それに、共感してもらえたことで失敗の原因を相談したり本音を言いやすくもなります。叱るような場面こそ部下の悩みや本音を聞ける機会ですから、上司としてはただ叱るのではなく共感しながら一緒に解決していくという意識を持つようにするべきです。

7. 叱るだけではなく褒めてあげる

できない部下であっても叱るばかりでは相手に苦痛しか与えません。そして、それが何度も続けば仕事を辞めてしまうようなことも起こるかもしれません。そのような事態にならないためには叱ることはわかりやすく端的にまとめて叱りましょう。

さらに、フォローするべく褒めることも忘れないでください。「○○はできるようになったね」「前より良くなっているんだけれど…」という程度でも素直な人の胸には響きます。最後は笑顔で話を終えられるようにしてください。部下にとって仕事が楽しいと感じてもらうには、

1に「見てくれている人がいるということ」

2に「評価してくれる人がいるということ」

をわかってもらうようにしましょう。

8. 期待を込めて叱っていると理解してもらう

できそうだからこそもどかしくてつい叱り過ぎてしまうということもありますし、気になる部下だからこそ目がいってしまって細かい指摘をしたくなることもあります。

それは同じ上司の立場の人間には理解ができますが、部下からすると「どうして自分だけ?」「私って嫌われているの?」と不安に思うだけです。

まずはその思いを理解してあげてください。そして、叱り過ぎてしまったと感じた時は、期待を込めて熱くなってしまったことを反省してそれを伝えるようにしてください。

上司であってもやりすぎた時は素直に謝るべきです。また、その理由が明確になれば相手もこちらを理解しようという気にもなってくれますし、次に同じようなことになった時もちょっと思い出して自分に自信が持てるでしょう。

期待していると言われてプレッシャーに感じてしまう部下もいますが、責任感の強い頑張り屋さんなら嬉しいはずです。

その喜びを仕事に生かしてもらえるように話してください。

9. 説得力を身につけておく

上司からのお叱りも自分が尊敬できる上司からではないと部下も納得がいかないかもしれません。日頃から偉そうにばかりせず、よく働き、仕事ができる姿を部下に見せておくべきです。

そうすれば叱られた時も「あの方が言うことだから」と素直に聞くことができますし、「自分もできていないくせに」などと睨まれることもありません。叱る権利がある人というのは上司という立場に加え自分はできているということが条件です。

部下に気になる点があっても自分もまだ未熟だと思う間は「一緒に頑張ろうね!」というスタンスで明るく注意する程度にしておくのがいいですね。

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