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仕事の疑問

「会社の飲み会を断れなかった時用」気をつけておきたい最低限の9つのマナー

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会社の飲み会は新年会、お花見、忘年会などなど季節の節目や行事などで企画されるものです。ですので少なくとも年に4.5回は開催されるものなのではないでしょうか?

もちろん行きたくない断りたい。と思う人は多いものです。上司のような立場が上の人が楽しくて下の人たちは面白くない…なんて無駄なことなんだという気持ちはわかりますがどうしても断れない時ってあるものですよね?

そんなとき若者や入社したての方はそんな飲み会時の最低限のマナーを知らずについつい失態を晒してしまうものです。

今回はそんな若い世代の方や入社したての方に会社の飲み会で最低限知っておきたいマナーについて記事を書いていきたいと思います。飲み会の席できっと役に立つはずなのでぜひ参考にしてみてください。

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1. 無礼講と言われても無礼講に振る舞うべきではない

会社の飲み会では「無礼講だから気を遣わないで楽しくやってね」と言ってもらえることがありますが、言葉の通り受け止めて自由に遠慮なく過ごしてしまうと常識がない人と思われてしまいます。

社会人である以上、無礼講という言葉が社交辞令であると知っておきましょう。上司は上司という立場から当然の社交辞令を述べているだけなんです。お酒が入る楽しい席だからこそ礼儀を守れることで裏表がないことや性根の良さ、品の良さに気づいてもらうことができます。

2. 注文をしたり取り分けてあげることは当たり前である

飲みたい人が飲みたいタイミングで注文すればいいと考える人もいますが、職場での飲み会は「次頼みましょうか?」と聞いてあげるのも礼儀のひとつです。

かといってしっかりチェックしてバッチリなタイミングで注文されるのも気持ちが悪いと思われるので、周りに飲むペースを合わせて自然な形で注文できるようにするとベストでしょう。

「自分で頼むからいいよ」と言ってくれるまではなるべく自分からその役を引き受けるようにしてください。料理を取り分けるのも同じです。しかし、その料理に興味がない人もいるので、取り皿をうばって勝手に取り分けるのは控えましょう。「いかがですか?」と声をかけたり別の小皿に取り分けて「食べる方どうぞ!」とした方が喜ばれます。

3. 気遣いはさりげなくすることで気を遣わせない

気を遣われるとぎゃくに相手に気を遣ってしまうということもあります。「気を遣わなくていいよ」と言ってくれる人の中には心の底から余計なことをしないでほしいと感じている人もいるので、どうせ無礼講なんて社交辞令だからと張り切って行動しないようにしてください。

飲み会で飲み物を注文したり料理を取り分ける、皿を片付けるなどの気遣いをする時は、あくまでもさりげなくやるように心がけましょう。何かのついでとか、勝手に手が動くとか、そんな風に感じてもらえるほど自然に動けるようになるには日頃からの意識が欠かせません。

また、先輩が率先してやってしまうと後輩の手柄を横取りしてしまうことにもなるため、後輩に声をかけ「そっち取り分けお願いしていいかな?」などと引き込んであげてください。

4. 飲み会だからといって飲んでばかりでは失敗する

飲み会だからといって飲みまくってばかりでは気持ち悪くなってしまったり酔いつぶれてしまうこともあります。上司に失礼な口をきいたり、声が大きくなりすぎて周りに迷惑をかけることもあるでしょう。

友達との飲みの席ではないということを自覚し、理性が保てるくらいの量に留めてください。飲み会だからこそ腹を割って話せるということもありますから、せっかくのチャンスを酔いつぶれて台無しにしてはいけません。こんなチャンスを生かして普段悩んでいることや聞きたかったことを話し合う場として活用してください。

5. 楽しい雰囲気を壊さないようにすること

職場の飲み会は仲良し同士の集まりというわけでもありませんし、中には仕方なく参加しているという人もいます。それならせめて楽しい雰囲気を壊さないようにするのもマナーのひとつだと思いませんか?

悪口の言い合い、馬鹿騒ぎ、酔って吐いてしまう、ひとりだけつまらなそうにする…これらは飲み会の雰囲気を壊してしまうので気をつけましょう。

ノリ良く飲みたいならまた別の機会を設け、本当に気の合う仲間うちでやるようにしてください。酔って吐いてしまうとわかっているなら量をセーブします。つまらなくなるのがわかっているなら話しやすい人のそばに座るようにしてみましょう。

6. カラオケや苦手な食べ物も勧められたら受け入れる努力を

職場の飲み会ではカラオケも定番ですが、恥ずかしいとか歌が下手だからと言って頑なに歌ってくれない人もいます。強要されることではないのですが、場の雰囲気を大切に考える人やノリのいい人からは理解してもらえないかもしれません。

苦手でも誰かを誘って一緒に歌ってもらうことで切り抜けることもできます。1回だけ歌ってしまえばしつこく言われたりもしません。付き合いというマナーも大切にしましょう。

苦手な食べ物やお酒も好意で勧めてくる人もいますが、全力で拒むと相手に失礼になってしまいます。どうしても無理ではないならひと口だけ頂いてみるというのも相手の気持ちを汲んであげることになります。

7. おしゃべりに夢中になって上司を放置しない

職場の飲み会ではつい話しやすい同世代の人とわいわいやってしまうことがありますが、気づけばおしゃべりに夢中になりすぎて上司を放置していたということもあるので気をつけましょう。

飲み会と言えども職場の人との席では上司を立てるべきです。話にうまく混ぜてあげるようにしたり、話を切り上げて上司の声に耳を傾けるようにしましょう。そのためには席選びも大切です。

仲間同士でかたまらず、上司が会話の輪に入れるような配置を心がけます。上司が近くにいない方が気楽で楽しいのもわかりますが、今後の職場でのコミュニケーションを円滑にしていくためにも飲み会でのコミュニケーションも意識しましょう。

8. 人がやらないような気遣いもマナーのひとつ

職場での飲み会で気を遣わなきゃと思うとやることが誰かとかぶってしまう時もあります。そこで、人がやらないような気遣いもマナーのひとつと考えて小さいことでもやってみるようにしてください。

例えば上着をかけるハンガーを取ってあげたり、帰り際に「みなさん傘忘れないでくださいね!」と言ってみることなどです。他には「この料理、ちょっと辛いので苦手な方は気をつけてください!」と教えてあげたり、終電に間に合うように時折時間を報告するということもいいですね。小さな気遣いこそできる人にしかできないことです。それをすることで自分の評価も上がり、周りも助けられます。

9. 挨拶、お礼は忘れずに

職場の飲み会で上司がおごってくれたり会社からお金を出してくれた際は必ず頭を下げてお礼を言うようにします。これは当然のようになっていても必ずやるようにするのがマナーです。また、「今日は楽しかったです。ありがとうございました!」とお礼も言うようにしましょう。

たったひと言でもあるのとないとのでは気持ちも大きく違います。やるべきことをやらなくなるのは甘えであり、大変失礼なことです。

まとめ

今回は会社での飲み会の最低限のマナーについて9つほど紹介させていただきました。

  • なんで楽しい飲み会でこんなに気を使わなくてはいけないんだ!
  • お金払って気を使って疲れてなんの地獄だ!
  • 強要を受け入れるなんてなんのための飲み会なんだ!

という気持ちは痛いほどわかりますが、理解して欲しいのが友人と気兼ねなく楽しく飲んでいる普段の飲み会とは全く異なるものだということです。

職場でのコミュニケーションなどを円滑にしていく1つの手段なのだと割り切ってそのなかで楽しめるような工夫をしましょう。

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