仕事をしてる時に限ってなぜ眠くなってしまうのか?その理由と対処法

仕事の時に限って眠くなる
仕事の疑問

仕事をしている時に限って眠くなってしまうということはありませんか?

時計を見ても全然時間が進まず、同じ作業の繰り返しに飽きてしまうのは誰にでもあることですよね。

今回は仕事をしている時に限ってなぜ眠くなってしまうのか?その理由と対処法を6つ紹介したいと思います。

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1.そもそも睡眠時間が足りていない

若い方に多いのですが、スマホを寝るギリギリまで使用していると布団に入っても目が冴えてなかなか眠りにつくことができません。

PCでの作業を夜遅くまでやっている方にも同じように眠れなくて困っているという人は多いものです。これはスマホやPCのブルーライトが影響しているのですが、ブルーライトそのものに罪はなく「夜中に見続ける」のが良くないのです。

ブルーライトは昼間に浴びることで目が覚醒するためこれ自体は悪いものではありません。しかし寝る直前にブルーライトを浴びることは「今はまだ昼間」だと脳が勘違いをするため、布団に入っても眠ることができない原因となるのです。

睡眠不足になれば昼間に眠くなり、ちょうど仕事をしている時間帯が眠気のピークになるのも無理はありません。理想は寝る時間の2時間前までにスマホを手放すことですが、どうしても仕事の関係などでそういう訳にはいかないという方もいますよね。

その場合ブルーライトカットのメガネやスマホのブルーライトカット機能を使うと良いでしょう。アプリにもブルーライトカットの機能を備えたものがいくつもありますので試してみてはいかがでしょうか。

2.仕事にやりがいを感じていない

この仕事は誰がやっても同じだと感じると、人は自分の仕事に興味を失っていきます。興味の無いことは飽きるのも早く、楽しくもないため眠くなってしまうのも仕方がないのです。

仕事をしてる時に限って眠くなるのは、本人の仕事へのやる気が無いせいなのです。この場合の対処法は仕事にやりがいを見つけることです。

 

例えば今やっている作業は何時何分までに終わらせるとか、自分の仕事を早く終わらせて他の人を手伝うとか何か目標を見つけてみましょう。ただダラダラと仕事をしていても楽しくはないものですが、一つ目標があると眠気も解消されるものです。

また自分だけのやり方を見つけたり、日々新しい発見をしていくと仕事も楽しくなっていきますよ。

新人の頃は緊張して眠くなることがなかったとしても、同じ仕事を何年も続けていくうちに慣れてしまい緊張感も無くなるものです。

だからと言って毎日同じように過ごしたりせず、何か新しいことを自ら見つけるように行動していきましょう。今よりも効率の良い仕事はどうすれば良いのか、スピードアップするためには何が足りないのかなど色々考えていくと仕事も今よりも楽しくなりますよ。

関連記事→仕事のやりがいがないと悩むあなたに教える3つの対処法

3.楽しみを作っておき、それを励みに仕事をする

どんなに抗っても眠い時はどうしようもないものです。夜更かしをしてしまったり、朝いつもより早く目が覚めてしまったなんて時も仕事中に眠くなるものです。

そういう場合はトイレにまず立ち、そこで今日の夜の楽しみを自分の中で設定しておきましょう。美味しいものを食べる、映画を見る、最近会っていない友人に連絡を取ってみるなど内容は何でも構いません。

今日一日頑張ったご褒美としてふさわしいものを用意しておくことでその日を乗り切ることができるのです。人は現金なもので、何か楽しみがあると興奮して元気になります。

ただし注意点としてはご褒美のことを考えすぎて仕事が疎かにならないように気をつけてくださいね。頭の片隅にあるだけでもモチベーションは大きく上がりますので、仕事中は仕事に集中ししましょう。機械の作業中や車の運転中などは眠気は命の危険にも繋がりますので、自分で目を覚ます努力は惜しまないことです。

4.仕事が向いていない場合は転職を考えましょう

仕事にやりがいを感じられず、毎日眠くて仕方がないという場合はもう今の仕事に向いていないのだと割り切るのも一つの手段です。

仕事をしている時に限って眠くなり、仕事が終わると元気になるのは仕事に魅力を感じていないのです。事務仕事のような作業が向かない人なら体を動かす力仕事に転職すると上手くいったり、工場勤務で流れ作業に飽きてしまうなら接客業に転職するといった具合です。

今とは全く違う業種こそあなたに相応しい職場かもしれません。仕事中の刺激が少ない環境は誰でも眠くなるものですが、刺激の多い仕事を見つけてみてはいかがでしょうか。

5.ホワイト企業だからこその眠気

職場の雰囲気がとても良く、周りに良い人が多い職場はついつい気持ちが緩んでしまうものです。あなたが眠そうにしていても怒る先輩や上司がいなければ眠くなってしまうのも無理はありません。

緊張感があり、ピリピリとした空気の中なら眠気を感じることは少ないのですが、まったりとした優しい空間は居心地が良くついつい気がつくとまぶたが重くなってしまうのです。

そういった環境での対処法は意外と簡単で、ミントタブレットを食べたり「眠いので顔を洗ってきます」と、どうどうと席を立ってみましょう。

きっと周りは笑って許してくれることでしょう。良い職場での眠気は安心感からくるものであり、仕事そのものへの関心が低いというよりも甘えからくるものです。

せっかくの良い職場でも居眠りが度重なれば上司もあなたへの印象が悪くなる可能性があり、それは非常に勿体無いです。この職場に長くいたいと考えるのであれば眠い時は堂々と顔を洗いに行くくらいの行動を取りましょう。女性でメイクを気にするのであれば、冷蔵庫で冷やしたペットボトルを首に当ててみるだけでもかなり違いますよ。

6.ブラック企業だからこその眠気

時間外勤務が多ければ眠くなるのは当たり前です。眠気の原因は疲れ以外の何物でもありません。こういう人は仕事をしている時に限った話ではなく、いつでも眠いはずです。

体が限界を迎える前に良い職場を他に探してみてください。元気だと思っても年齢とともに身体にガタが来て、後悔するのは自分自身なのです。あなただけではなく、もしも友人や同僚が同じように仕事中に眠いと言っているのなら、お互いに身体を壊す前に今の仕事を辞めるべきかどうか話し合ってみてはいかがでしょうか。

頻繁に栄養ドリンクに頼り続けると近い将来、身体は必ず限界を迎えてしまうものです。

仕事をしている時に限ってなぜ眠くなってしまうのか?その理由と対処法を紹介させていただきましたが、原因の軽いものもあれば重いものもあります。

あなたはどのタイプでしょうか?もしも眠さの原因が自分ではなく仕事にあるのだとしたら、今後の対策を練ってみて下さいね。

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