社内恋愛でこれだけは絶対に気をつけて欲しい6つのマナー

社内恋愛のマナー
人との接し方

恋愛というのは突然訪れるものですし、いつ誰に心がキュンとしてしまうのかもわからないものです。

その中でも社内恋愛は仕事上でのお付き合いでもあるので、普通の恋愛に比べ、気をつけなければならないことがたくさんあります。

というのも、良くも悪くも、恋愛をしている相手が仕事場にいると、噂をたてられたり、相手が気になって仕方がないということが起きてしまい、仕事に集中できなくなるからです。

社内恋愛をうまくしていくためには、それなりのルールがあります。自分を守るためにも周りの人に気を遣わせないためにも、基本、社内恋愛はバレない方が得策です。

それでは、周りにバレないようにするために、そして恋愛している相手が同じ職場で働いていても冷静さが保てるように以下のマナーに気をつけて、社内恋愛を楽しみましょう。

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【社内恋愛で気をつけて欲しいマナーとは】

・意識して極力会話をしないように心がける

社内恋愛をしていると、お付き合いしたばかりの頃はつい相手がいると話をしてくて、必要以上に話してしまいがちです。

恋は盲目というように、恋愛をしているときは自分のことだけで精一杯で周りにまで目が行き届きません。社内恋愛においては、こういった行動はご法度です。すぐに恋人関係だとバレてしまいます。

恋人関係なのかな…という空気を匂わせると、周りの人は二人が会話をしているときは邪魔してはいけないなどと気を遣うはめになり面倒に思われます。

恋愛をしていようが、あくまで職場は仕事をする場です。

それを社内恋愛をしているからといって甘い空気を漂わせていると、他の人に冷ややかな目で見られます。

社内恋愛をしたら、用事のある時以外、話さないというくらいの心掛けが必要です。変な噂をたてられたくなければ、社内では身を引き締めて仕事に精を出しましょう。

・結婚前提のお付き合いをする覚悟で

社内恋愛は脇が甘いと、お付き合いしていることがすぐにバレます。お付き合いをしているときは、周りの人に冷やかされたりして苦労することもありますが、それよりも辛いのは別れた後です。

その職場で働いている以上、その職場内では、昔、お付き合いしていた二人だとして、ずっと二人の仲を言われ続けます。また、別れた後で、二人きりにさせないように周りの人が気を遣ったりすることで、面倒な人だなどと陰で言われる可能性もあります。

社内恋愛も結婚まで行けば祝福されますが、遊びだったり別れてしまったりすると、社内の噂の的になります。なぜ、二人は別れてしまったのか…次は誰とお付き合いをするのか…など、本人からしたら「ほっといてくれ。」と思うようなことにまで干渉されたりします。こういう面倒な事態を避けるためにも、もし、社内恋愛をするのなら結婚前提にお付き合いをしていくことが賢明です。

・他の異性が狙っていても知らんぷり

二人の仲がまだ社内にバレていない時、それを知らない人が、恋人に猛烈にアプローチをあれるということも起りえることです。

同じ職場にいると、恋人が他の相手にアプローチをされている姿を見て、仕事に集中できなくなってしまうということもありますが、そこはグッと我慢です。

他の人から恋人がアプローチを受けていることは違う職場だったら知りえなかったことです。同じ職場だからこそ余計なことまで見えてしまいますが、本来、違う職場なら知らないことなので干渉しないでいるところです。こういった出来事は社内恋愛における仕方のない出来事だととらえ、職場では知らんぷりをしておきましょう。

また、会社が終わってから、アプローチされている相手のことをどう思っているのかなどとしつこく恋人に質問するのも駄目です。恋人をうんざりさせます。「あんな人、放っておいてね。」「私だけを見てね。」などと忠告するにとどめておきましょう。

・相手に嘘はつかない

社内恋愛においてのマナーとして、相手に嘘はつかないということも大切です。同じ職場であるがゆえに、嘘をついてしまうとバレてしまいやすいからです。

例えば、社内恋愛をしていることがバレていないと、恋人がいないと思われ、合コンに誘われることがあります。

恋人には心配かけたくないからという理由で「今日は友達とご飯を食べに行ってくる。」と報告をしたとしても、翌日、仕事場で同僚に「昨日の合コン楽しかったね。」などと言われると、あっという間に嘘をついているのがバレてしまいます。

社内恋愛をするのなら、下手に嘘をつくよりも、「こんなこと言ったらどう思われるだろう。」ということも赤裸々に話しておいた方がスッキリする場合があります。

社内恋愛は隠したいことも隠しきれず、恋人にも休日、何をして過ごしたのかがバレてしまいやすいので、秘密主義の人には向いていません。

・デートはなるべく遠くへ出かける

職場の人に社内恋愛をしていることがバレると面倒です。

二人が少し話しただけで「今日の晩御飯のことでも話したの?」とか、「仲が良いね。」などと冷やかされます。また、喧嘩をしたり別れ話をしている時も「何かあった?」などと詮索されるので、鬱陶しく感じ、仕事に行くのが面倒になることもあります。

そんな事態を避けるためにも、社内恋愛をしていることがバレないように、デートをする時は職場の人が行かないような遠い場所に出かけるようにしましょう。

面倒になって近くのデパートや遊園地やカフェなどに入ってしまうと、職場の人と鉢合わせをする確率が高まります。とくに、夕方、ご飯を作るためにスーパーなどに一緒に買い物に行くのはやめましょう。また、出かける際に近くのコンビニに立ち寄ることも避けた方が無難です。

そして、車の座席は助手席を避けて座る方が良いです。

自分たちは見つかってないと思っても、もしかしたら他の人に目撃されている可能性は大きいので、バレて面倒なことになりたくなければ以上のことに気を付けてデートに行きましょう。

・もしも別れても普通のリアクションを心がける

社内恋愛が実らずに別れてしまったという場合、バレている社内恋愛ほど悲惨なものはありません。相手と別れた後も、ずっと元恋人として語り継がれ、元恋人の話題が出る度にどんな様子で聞いているのかを探られたりして面倒です。本人たちにとっては、もうとっくに終わっている恋でも、周りにいつまでも様子を見られるので苦痛以外の何ものでもありません。

そういうときの職場での対処法は無視をするのが一番です。元恋人のことを聞かれても素っ気なく「もう終わったことですから。」と答え、元恋人について色々と聞かれても普通のリアクションで対応するようにしましょう。下手に話題に食いつくと、まだ気があるなどと要らぬ詮索を受けることになるので、とにかく素っ気なく対応するのが一番です。

【まとめ】

社内恋愛でウキウキしていられるのはお付き合いしたばかりの頃だけです。あとは、社内恋愛におけるリスクを背負ってお付き合いしていかなければならない面倒な恋です。

多くの人たちは、この社内恋愛においてのリスクを知っているはずですが、いまだに社内恋愛がなくならないのは出会いが職場にしかないという現状があるからです。

こうした現状により、今も社内恋愛をしている人が多いと思いますが、後々、面倒なことにならないように以上のマナーを守りながら社内恋愛を楽しみたいものです。

社内恋愛をするときは、職場は職場、恋人関係は持ち込まないと強く意識できる人の方があっています。自分の気持ちをコントロールできる人でなければ、社内恋愛は難しいでしょう。

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