上司に怒られる人と怒られない人の違い

仕事の疑問

上司に怒られる人と怒られない人の決定的な違いを知ろう

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世の中は平等にできていません。不条理なことがたくさんあります。

同じことをやっていても、やっている人によって周りからの扱いが違うということはよくある話です。

これは、社会に出てからも同じです。同じことをしていても、上司に怒られる人もいれば、怒られない人もいます。

これも怒られた人にしてみたら、なんて不条理な出来事だと思ってしまいがちですが、果たして本当にそうなのでしょうか。

上司に怒られる人と怒られない人がいるのはなぜだろうと考えてみると、何か理由がわかるかもしれません。

もし、あなたが上司から怒られやすい人だとしたら、以下のことにあてはまる可能性があります。もし、あてはまるようなら、自分の行動を見直してみましょう。

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【上司に怒られる人と怒られない人の差は何なのか?】

・個人のキャラや普段の行動からくるもの

個人のキャラや普段の行動によって、怒られやすい人と怒られにくい人に分かれることがあります。

 

例えば、遅刻ばかりして時間にルーズな人や毎回、仕事が適当でミスが多い人などは、失敗する度に上司に怒られることでしょう。

しかし、時間を守り、仕事も真面目に取り組んでいる人は、失敗しても「失敗なんて気にするな。」などと言われ、怒られないばかりか励ましの言葉までもらえたりします。

前者と後者の違いは、仕事熱心かどうかによる違いです。

仕事でミスが多かったり、普段からの行動がルーズな人はどうしても仕事に対する評価が下がります。

当の本人は真面目に仕事をやってるつもりでも、周りからは気を抜いていると思われ、仕事に対する情熱がないと思われています。

 

つまり、仕事をする前から、「あの人は仕事を適当にする人だ。」と偏見を持たれているため、少しの失敗でも「ほら、やっぱり。」というような反応をされてしまうのです。

自分の仕事を正当に評価してほしいならば、普段の行動を改めましょう。遅刻や無断欠席など、くれぐれもしないように注意しましょう。

・しっかりと上司に「ほうれんそう」が出来ているかどうか

上司に怒られる人と怒られない人との違いに、しっかりと上司に「ほうれんそう」が出来ているかどうかということも挙げられます。

「ほうれんそう」とは、ほう=「報告」れん=「連絡」そう=「相談」のことです。

「ほうれんそう」は上司と部下が円滑に仕事を遂行する上で必要不可欠なものです。

この「ほうれんそう」がしっかりと出来ている部下は、上司に信頼を受けやすいです。

仕事のことを義務とはいえ、しっかりと細かい連絡をしてくる態度に、仕事に取り組む真面目な姿勢や上司への誠実さがうかがえるからです。

「ほうれんそう」ができていると、多少、仕事の時間が前後するようなことがあっても、仕事の時間が前後する状況を上司も共有しているので、怒られることはありません。

対して、「ほうれんそう」ができていない部下は、仕事の時間が前後するような場合、やむを得ない事情があって前後していても、上司はそのことを知らないため、「なぜこんなに遅いんだ。」などと怒られてしまいます。

その時に初めてやむを得ない事情を説明しても、「なぜもっと早く報告しないのだ。」と再び怒られてしまいます。

「ほうれんそう」ができていると、優秀な部下に見えやすく、怒られる頻度も減ることでしょう。もし、「ほうれんそう」ができていない人がいたら、すぐに行動を改めましょう。

・立場が弱い人

新人や未経験で仕事の率先力にならないような人は立場が弱いです。そのため、こういった立場の弱い人をターゲットに、上司によってはいじめることもあるでしょう。

同じ失敗をしても、お局様のような何十年も同じところで勤めている人は下手をしたら、上司よりも仕事ができ、権力をもっている場合があります。

こういったお局様のような存在の人には、上司であっても太刀打ちできない場合がほとんどなので怒られることはないでしょう。

しかし、立場の弱い人なら、自分よりも仕事ができないので怒りやすいのです。

・愛嬌があるかどうか

上司に気に入られるポイントとして、愛嬌があるかどうかというのもポイントです。愛嬌があるかどうかで、上司の態度が変わるなんて、なんて不条理なんだと思う人もいるかもしれませんが、要は感じが良いかどうかの違いです。

上司も人間なので、一緒にいて暗い空気になる人よりは明るい空気になる人の方が居心地が良いのです。

あなたは挨拶はしっかりとできていますか?話すときは目をみて大きな声で話をしていますか?笑顔を忘れずに仕事に打ち込めていますか?

職場は仕事をする場所だから、愛嬌があるかどうかなんて関係ないと思うのは間違いです。

仕事なのだから個人的な感情表現は必要ないとポーカーフェイスで仕事をしていると、何を考えているのか分からない人などと言われ、周りから距離を置かれてしまう場合があります。

上司も何を考えているのか分からない部下だとして、可愛い部下とは思えません。

上司に気に入られたいのなら、愛嬌は大切です。

・感謝の気持ちを持って働いているかどうか

上司に対して感謝の気持ちを持って働いているかどうかも大事なポイントです。上司に面と向かって「感謝してます!」などと言う必要はありませんが、日頃から上司を尊敬し感謝する気持ちを持っていると、それが態度になって自然と現れます。

上司と交わす言葉のはしはしに上司に対する信頼や尊敬、そして感謝する態度が現われるのです。

上司としても、自分のことを信頼してくれる部下のことを悪くは思いません。

自分に好感を持っている人は、自然と自分もその人に対して好感を持ってしまうものなので、こういった部下が仕事でミスを犯しても、「仕方がないな。」などと見逃してしまうこともあるかもしれません。

上司に感謝の気持ちがない部下は、その時点で上司にダメな奴と思われてしまいます。失敗する以前に、上司に感謝する気持ちを持つように心がけ、上司との関係を改善する必要があります。

・上司に対する態度に素直さがあるかどうか

上司に対する態度が素直な人もいれば、反抗的な人もいます。当たり前ですが、素直な態度の人の方が上司には好かれます。

反抗的な態度の人でも仕事ができれば何も言われないかもしれませんが、純粋に上司が嫌いで反抗的な態度をとっているなら、その人が失敗したときに、こっぴどく怒られてしまうことでしょう。

上司に素直な部下の方が好感を持たれ、怒られにくいです。

【まとめ】

上司に怒られにくい人は確実にいます。そういった人は、大抵、どこの職場にいっても上司に怒られにくいものです。

もし、自分は上司に怒られやすいなと感じていたら、今まで挙げてきたことを見直してみましょう。

上司に怒られるより怒られない方が楽しく仕事ができますし、やりがいが持てます。そ

ればかりか、上司に気に入られれば、褒められることもあり、さらに仕事に対するやりがいを感じることができるかもしれません。

怒られてばかりの仕事は、ストレスが溜まり、仕事自体、嫌いになるってしまいます。毎日、仕事で自分に怒ってばかりの上司に会うのはとても辛いですし、仕事へのやる気がなくなります。

充実した社会生活を送りたいのなら上司とうまくいっていることに越したことはありません。

今からでも遅くはないので、上司との関係を良好なものにするために努力してみましょう。上司との関係が少しでも改善すれば、あなたも怒られない人に近づくことができます。

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