仕事が面白くない

仕事の疑問

誰もが一度は感じる仕事が面白くないという問題についての対処策

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仕事が面白くないと感じることは誰にでも起こりうることです。お金を稼ぐために必要なこととはいえ、仕事は辛くてストレスが溜まります。

自分の小さい頃からの夢が叶って仕事をしている人はほんの一握りの人であって、大部分は家族を養うために条件が良い会社に入社したり、たまたまご縁があって入社した会社であったり、そこしか面接が通らなかったから仕方なく入社していたりします。

その会社で仕事に対する面白みを感じることができれば問題ありませんが、その面白みが発見できず、辛い仕事に苦しむ人たちが大勢いるのも事実です。

では、一体、どうすれば仕事を面白く感じることができるのでしょうか。仕事が面白くないと感じた時の対処法についてみていきます。

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【仕事が面白くないと感じた時の対処法】

仕事が面白くないと感じた時には以下のことを見直してみましょう。

・大きな目標設定はしない

仕事を面白く感じるには、目標設定を大きくしすぎないということが重要です。

目標が大きすぎると、なかなか達成できないことでストレスが溜まるし、失敗した時に仕事に面白みを感じられなくなり、仕事への情熱が失われやすくなるからです。

仕事では、少し頑張れば達成できるような小さい目標をたてるようにしましょう。

仕事は毎日行くものなので、毎日、少し頑張れば達成できるような小さな目標を掲げるのです。そうして小さな目標を達成することで心が満たされ、仕事への快感を感じることができます。

 

そしてそれが、もっと仕事を頑張ろうという意欲に変わり、仕事を面白いと感じるための良いきっかけになります。

何でもそうですが、ピアノが弾けない子供にいきなり難しい曲を演奏しろと言っても無理です。

少し頑張れば弾けるような簡単な曲から始めて、少しずつ難しい曲が弾けるようになって、やっと最終的に難しい曲が弾けるようになるのです。初めから無謀な挑戦をしてしまうと、途中で心が折れてしまいます。

大切なのはスモールステップです。

いきなり大きな目標を掲げては無謀です。小さい目標をたくさん作って、最終的には大きな目標を達成できるように少しずつ目標をクリアして心を満たしながら進んでいけばいいのです。

・他の部署の人にもしっかりと挨拶をする

仕事場で挨拶をしない人がいます。男性に特に多いのですが、自分の直属の上司にだけ挨拶をして、他の人はどうでもよいという扱いをする人がいます。

確かに、直属の上司は自分の仕事の評価を決定する重要な人物ではありますが、評価されるような良い仕事をしていくのは直属の上司ではなく、その他大勢の仕事仲間です。仕事仲間の協力なしに良い仕事はできません。

挨拶はコミュニケーションを円滑にしてくれる魔法の言葉です。挨拶をしない人よりも挨拶をする人の方が警戒心が薄れ、印象も良いものです。

挨拶をしない人は、勝手に悪い印象をもたれやすく、周りの人にコミュニケーションをとりたいと思わせません。

仕事は他の部署であっても、どこでどう繋がっていくか分からないので、会社内に入ったら、「同じ仕事に携わる者同士、頑張って行こう。」という気持ちで挨拶をするようにしましょう。

・仕事で関わる人とはコミュニケーションをとるように意識する

自分の仕事が面白いかどうかを左右するものとして、人間関係も重要なポイントです。仕事場の人間関係が良くないが仕事だから仕方がないと割り切っても、やはり人間なので、そんなに簡単に割り切ることはできません。

仕事は仲間と仲良くするところではありませんが、気持ちよく仕事をするには仕事仲間との仲の良さは重要です。仕事の仲間同士、仲が悪いとそれだけ息のあった仕事ができず、作業効率が下がってしまいます。

仲が良いと、十分に意思疎通ができているので仕事も円滑に進みやすく、作業効率が上がります。

面白いと感じる良い仕事をしたいのなら、仕事仲間とコミュニケーションをよくとって仕事場の空気を良くしておくことが大切です。人間関係がよくない仕事場では面白いと感じるような仕事はできにくいです。

・ネガティブな発言をする人とはつるまない

仕事を面白くするために、ネガティブな発言をする人とはつるまないということも大切です。

ネガティブな発言をする人とつるむと、その人の仕事に対する姿勢や考え方が移ります。

よく一緒につるむ仲間の口癖が自分に移ってしまうということがありますが、それと同じで、そのつるんでいる人の考え方が無意識のうちに移ってしまうので、なるべく避けてお付き合いした方が無難です。

仕事を面白く感じたいのなら、ネガティブな発言をする人と同じ時間を共有しても何の学びもなければ、メリットもありません。

どうせ話をするのなら、仕事に前向きに頑張っている人と仲良くなりましょう。彼らと話すことで、仕事に対する姿勢や考え方が学べるし、どうやって仕事に面白さを感じていけばよいのかというヒントが会話の中にたくさん散りばめられているはずです。

・お世辞がうまい人がいれば、たまに褒めてもらおう

仕事場に、お世辞がうまかったり、褒め上手な人はいませんか?もし、そんな人がいれば、近づいて仕事の話をしながら、自分のことを褒めてもらいましょう。

  • 「頑張っているね。」
  • 「いつもお疲れ様。」
  • 「すごいね。」

などと、誰にでも言っているであろう言葉だとしても、やはり口に出して直接聞くと、たとえお世辞と分かっていても嬉しいものです。

人間は単純な部分も持ち合わせているので、人によっては他人に褒められたという些細なことで、たちまち仕事が好きになる場合もあります。誰でもそうですが、けなされながら頑張る仕事よりも、褒められてねぎらいの言葉で感謝されながら頑張る仕事の方が格別にやりがいを感じます。

もし、あなたの職場で褒め上手な人がいれば、たまに会話して自分のことを認めてもらいましょう。自分に自信が持てますし、今後の仕事のやる気にも繋がっていきます。

・仕事の先にあるものを明確にする

仕事に面白さを感じるためには、仕事の先にあるものを明確にすることが大事です。仕事の先にあるものとは、何のためにお金を稼いで頑張っているのかという部分を明確にするということです。

例えば、「海外旅行に行きたいから頑張る。」とか、「子供の将来のために頑張る。」とか、なんでもよいのです。

 

何のために仕事をするのかを明確にすることで、たちまち仕事に対する姿勢が変わります。ただ単純に働くロボットに化すよりも、何のために働いているのかというを明確にすることで、その仕事を頑張ってこなさなければならないという気持ちが入ります。

ダラダラとこなす仕事よりも、気持ちが入ってテキパキとこなす仕事の方が気持ちが良いし、作業効率もグッと上がります。

もし、仕事が面白くないと感じているのなら、仕事の先にあるものを見つけて下さい。仕事のために働いているのではなく、仕事の先にあるもののために働いていることをお忘れなく。

【まとめ】

仕事が面白くないと感じた時の対処法についてふれてきましたが、全てに共通して言えることは、自分の承認欲求をみたしているかどうかということです。

小さな目標を掲げて達成することも、仲間同士で円滑にコミュニケーションをとって良い仕事をすることも、自分を褒めてもらうことも、全て仕事での自分を認めるための方法です。

仕事に面白さを感じたいのなら、自分を認めるという承認欲求を満たすことは大事です。承認欲求が満たされると、仕事で頑張る自分を肯定的にとらえることができ、前向きに仕事に向き合えます。

自分で自分を認められるように、以上のことに気を付けて無理なく仕事に向き合いましょう。

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