やる気や気合などの仕事での根性論

仕事の疑問

仕事は気合いややる気などの「根性論」で行うものではないとおもう理由

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私たちが普段仕事をしていると、決まって気合を入れて根性で働く人たちがいます。

うまく仕事をこなしてくれればそれでいいのですが大抵は根性ややる気だけではなんともならないものです。

そういった人が上司にいる場合は評価の基準も

  • やる気があるか
  • 根性があるか
  • 気合が入ってるか

などの理不尽なモノサシで計られてしまうことでしょう。

気合が入ってないからこうなるんだ!!!やる気がないから間違えるんだ!と言われてもそれが原因ではないはずですよね?

そこで、仕事での根性論は無駄と言い切れる理由について考えてみましょう。

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根性論は理性で考えない

ミスは誰にでもあるものです。大事なのはミスを繰り返さないことです。

しかし根性で何とかなると考える人は何度も同じことを注意されながらも気合で乗り切ろうとするためミスを連発します。ミスした理由を理性で考えていないからです。

それが日常の決められたルールや単純な仕事内容だったとするならなおさら根性で何とかなるものではありません。きちんとこうすればこうなるということを頭で考えなければならないのです。

根性論は言い訳し始める

これは根性論の典型ですが、ミスをすると決まって言い訳を始めます。失敗を認めないのです。

それがさらに悪いことに誰かのせいにしようものなら誰が考えても上司からの大目玉を食らうことになるに違いありません。根性で何とかなると考えてしまっているからです。

こうした様子はメディアでの謝罪会見で見ることができます。どんな態度で謝罪を行うかによってそれを見ている視聴者の感情に影響を与えます。

潔く罪を認め一切の言い訳をせず謝罪を行い、すべて求められることに対して逃げも隠れもせず返答し、今後どのように解決していくつもりなのかきちんと説明する姿を見るなら視聴者は怒りを通り越してその人のことを認めるまでになるかもしれません。

ですから仕事で根性を出すことに意味はなく、きちんと言い訳せずに将来の展望を示すことのほうが良いのです。

根性論は人の話を聞かない

仕事をするときは通常利益を求めますが、そこには根拠がなければなりません。

そうしなければ行き当たりばったりになってしまい成果を出すことはできないでしょう。たとえ成果を出せたとしても根拠がなければ後に同じ成果を出すことは難しいでしょう。

根性論は原因と結果の法則の逆方向にあるのです。つまり頑張ればなんとかなるという感覚なのです。そこに理論や数字はありませんので人からその点を指摘されても聞く耳をもちません。

とにかくがむしゃらに肉体を酷使すればよいと思っているのです。しかしそのやり方では成果を続けていくのは難しいでしょう。大切なのはきちんと聞くことです。

根性だけで空気を読まない

複数の人たちで働く環境にいると大抵一人は空気を読まない人がいるのではないでしょうか。この空気を全く読まない人は自分でそのことに気付いていません。

自分が感じた事、思ったことを言わずにはいられなくなってしまうのです。そこに相手の感情は関係ありません。自分のやる気を一方的に売り出してきます。きちんと考えもせず発言してリーダーシップを発揮している気になっているのでしょうがそこに論理的な考えがありませんので尻つぼみになってしまうのがオチです。

この点、空気を読むことに長けている人はその瞬間瞬間の空気に自分を合わせることができ理論的に考えて発言することができます。それは上司にとって信頼できる人とみなされることでしょう。

個性を受け入れない

根性を優先させると働き手がどんな人間であろうとかまわないことになってしまいます。そうなると当然個性はつぶされることになります。根性だけで働いていると職場の空気はワンパターンになってしまいます。

つまり考えもせず個性も受け入れず能率の上がらない仕事のパターンで働かされることになります。この方法のほうが働きやすいのにとか効率が上がるのになどという発言は許されません。

上の意見に絶対に従わなければならないのです。そうなればひたすら根性で働くことが評価の対象となってしまいます。個性が認められれば新たな仕事の分野が広がり会社の利益を上がることができるかもしれないのにです。ですから根性論は仕事にはいらない要素になるのです。

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愛されないので成果が出せない

上司と部下の関係において信頼関係は大事です。そこには愛情が伴っているものです。

ですから愛情を持たれる人は成果を期待されて様々なことを教えていただくことができ共に働く機会も多いことでしょう。愛情は敏感に感じ取れるものですからその人も期待に応えようとしてもっと頑張ります。この愛情という要素が仕事の効率化や成功の比率を上げさせるといえるでしょう。

 

かえって愛情を持たれない人というのは上司から目をかけられていないのかもしれません。仕事に対する上司からの期待が感じられなく、行ったことに対して良くも悪くもそれでよいという態度を示されてしまっているのかもしれません。

残念ながら根性だけで愛情を勝ち得ようとしてもそこに仕事の成果は同等には入ってきません。ですから資本主義において結果のでない根性論は致命的といえます。

当然やる気にも影響が出てしまい、最初は根性で何とかなっていてもいずれ力尽き成果を出せない社員となってしまいかねないのです。

残念ながら根性で愛情を勝ち得ることはできずに成果も出せず上司から気に入られることもないのです。

単に無茶苦茶働けばよいという問題ではない

社会人としての成功を収める基準は働く量ではありません。働き方をキチンと考えなければ無駄な作業によって何も生み出さずに人生が終わってしまうこともあるのです。

一時間の労働に対してどれほどの仕事をこなせるかによってその人ができる人なのかどうかが決まってきます。そのためには頭で考えなければなりません。物事の進め方をよく考えなければならないのです。

そのようにして初めて仕事の効率は上がってきます。根性で働いても頭を使って仕事をした人のほうが仕事量は多いことでしょう。

仕事ができなければすべては無駄になる

根本的に仕事の出来具合によって社会で認められるかどうかが変わってくることになります。社会に出て仕事を行うというのは資本主義において金銭を得ることを意味するわけですから世間も当然成果を求めます。

結果を出せないなら会社はつぶれてしまうでしょう。考えれば当たり前のことですが根性だけで成果は出せません。単に根性で仕事に向き合えば良いのであればほとんどの人は大持ちになって今では国中御殿だらけになってしまうでしょう。残念ながらそうはなっていません。

9、根性論はそもそも何も考えていない

仕事を行うとき考えて行っているかどうかによってその成果が表れるかどうかが決まってくるといっても過言ではありません。

なぜなら、普段から考えながら仕事を行っている人はミスをした時に打開策を考えます。単に根性で何とかなるだろうとは考えません。自分で考えたその方法に沿って仕事を行うようになります。

 

それは上司の目にもとまり評価はあがります。また、物事の原因も考えます。原因と結果の法則にのっとって成果を出すためのプランを練ることができます。

さらにそのプランを上司に提出することもできます。上司から質問されたときにすぐに曲がりなりにも自分の答えを示すことができます。思考を働かせている人はおのずと結果が出てくるものです。

いかがでしたか?根性論で仕事で成功を収めるなどという考えは非常に無駄であることがわかるのではないでしょうか。もちろん根性ではなくコツコツ努力することは必ずしも悪いことではありません。

大事なのは意味もないのに努力してさえいれば成功するだろうというその考えです。では明日から根性論をやめ理論的に努力することに注意を傾けていきましょう。

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