個性を潰さないとできない仕事は間違ってると言い切れる5つのわけ

仕事での個性
仕事の疑問

どんな仕事でも、その人がするからこその良さというものはあるものです。

しかしマニュアル通りの誰がやっても同じ仕事というのはストレスにも繋がり、個性を発揮したい人にとっては窮屈ですよね?そういった

個性を潰さないと出来ない仕事は間違ってると言い切れるわけを5つ紹介します。

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1.一人一人の意見を汲み取ってもらえない仕事は間違っている

ノルマをこなすだけの誰がしても同じ仕事というのはどんな職場にもあるものです。

そういう仕事をする上で個性を発揮するならば、やはり改善策や要望を出して、より良い環境を作ることでしょう。

 

しかし職場によっては社員の意見をないがしろにし、全く聞き入れてもらえないということもあります。

せっかく自分の考えを提示しても受け入れてもらえない、それはすなわち本人の良さや個性を潰されていることに他なりません。

自分だけではなく他の社員の事を考えて改善策を出しても、上から見れば余計な事を言うなと言わんばかりの態度を取られては、仕事のモチベーションも下がってしまいますよね。

こういう職場は社員の個性を潰し、上の言うとおりにコントロールしようとしているだけで誰も得をしません。社員の意見を聞こうとしない職場は間違っていると言い切れるのです。

2.サービス業ほど個性は大切

サービス業ではお客様に対して決まったサービス以外にも、社員一人一人の個性が発揮できるチャンスが多いものです。

本来ならばそこまでしなくて良いということでも、ほんの小さなサービスを足すだけで「その人」だからこその優しさが伝わります。(勿論業務に差し障りのない範囲での話ですが)

笑顔や丁寧な言葉づかいは勿論ですが、決まったサービス以外にもお客様が喜んでくれるであろうことを自分なりに考えて、それを受け入れられると嬉しいものですよね。

 

しかし中にはマニュアルで決まったこと以外は全くしないという人もいます。

お客様に何か質問やお願いをされても「それは出来ません」「そういう対応はしておりません」と突っぱねるのです。そして後輩にも「余計なことはするな」とせっかくの個性を潰そうとして余計な一言を言ってくるわけです。

せっかくお客様の笑顔が見たくて対応しようと思っていても、上から余計なことの一言で何もできなくなってしまうと、その後のサービスの質まで低下してしまうかもしれません。

こういう自分なりのサービスをさせてくれないような職場は社員の個性を潰し、その会社のイメージも悪くなるため先も短いものです。サービス業はお客様の喜ぶ姿が見たいと考える純粋な人が多い職場を選ぶべきです。

3.仕事以外の部分で個性を発揮できる職場は良い職場です

製造業など誰が作っても同じものを仕上げなくてはいけない職場では、仕事の内容で個性を発揮するのは難しいものです。

そういう仕事をする上で、個性を発揮するとすれば職場の雰囲気づくりでしょう。

人間関係や備品の配置など、ストレスを感じないように良い環境を作ることができればそれはその人の個性を十分に発揮していると言えるでしょう。

 

しかし現実は厳しく、入って数年程度の社員ではそもそも口出しができないという場合も多いものです。社員同士の派閥を何とかしようと思っても、先輩同士の派閥はどうこうできるものではありません。

備品の配置に関しても、使いやすいように移動をしたいと意見を出しても文句を言う上司もいるでしょう。こちらとしては職場の環境を改善したいだけなのに、それすらも受け入れてもらえない職場は一人一人の個性を潰しているのです。

逆に言えばある程度人間関係もよく、こちらの意見もどんどん聞いてくれる職場での仕事は気持ちよくできるもので、他の社員も長く働いてくれることでしょう。

そして誰かの意見が通ることで他の人も意見が言いやすくなり、環境も見る見るうちに改善していくのです。まさに一人一人の個性を大事にした結果の大勝利とも言えるのではないでしょうか。

4.その仕事で毎日ストレスを抱えているならすぐに辞めるべき

個性を潰され、自分のやり方を受け入れられず言われたとおりの仕事を延々繰り返すと人間いつしかストレスが溜まっていくものです。「ここはこうした方がいいのに」と心の片隅で思い続け、その思いはいつか爆発してしまうかもしれません。

精神が壊れると趣味や楽しみにしていたことさえ興味がなくなってしまい、いわゆる「うつ」状態に陥ってしまうのです。自分という一人の人間を見てもらえず、職場のパーツとしか見てもらえない環境は身体的にも精神的にも良くありません。

最近好きだったものへの興味が薄れてきたという人は、すでに危険な状態に足を踏み入れている可能性が高いです。こんな風に自分という人間が壊れてしまうかもしれない、個性を潰さないとできない仕事は間違っていると言い切れるのです。

本当に壊れてしまう前に早く抜け出しましょう。

5.ワンマン社長がいる会社は先が長くない

社員一人一人の個性を伸ばす会社は業績が上がる事が多いものです。

それは個々の意見を大切にした上で改善を繰り返すことで社内の雰囲気も良くなり、仕事もしやすく来客や取引先にも良い印象を与えることに繋がるからです。

 

しかし、どこもかしこもそんなに良い社長ばかりではありません。

何もかも自分の思い通りに事が進まないと気が済まない。社員の意見は聞かず、全てを自分で決めてしまうワンマン社長は社員の個性を伸ばすことなど頭の片隅にもありません。

結果として独りよがりで社員からも信頼も失い、良い社員から辞めていくのです。そうすると残った社員は社長のイエスマンだらけになり、そんな上司の元で仕事をすれば個性などは全て潰されてしまうのです。

仕事にやりがいを持ちたいのであれば、入社前に社長がどんな人物なのかを下調べしておくべきでしょう。

ワンマン社長の会社に入ったが最後、個性を潰され言われたまま仕事をする機械のような人間になってしまう覚悟が必要で、こんな会社は間違っているとしか言えません。

どんな仕事でもその人だからこその何かがあるはずです。

せっかくの原石を踏みにじるような、個性を潰さないとできない仕事は間違っていると言い切れるわけが伝わったでしょうか?

就職活動をする際に希望の会社の評判を調べたり、できることなら現在働いている人の意見を聞くことができると失敗をせずに済むはずです。自分の個性を活かせる良い仕事を見つけることができれば、一生の仕事にできるかもしれませんね。

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