ねちねちうるさい上司を黙らせるために試してもらいたい8つの方法

ねちねち上司
人との接し方

終わったことでもいつまでもネチネチと言ってくる上司に対してストレスが溜まっていませんか?

その場で注意して住むことでもチクリと心に刺さるようにねちねち言ってくる上司にはもう懲り懲りだ!と思っているあなたに今回はそんな上司を黙らせる方法8つほどを伝授したいと思います。

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1. 文句が言えないほど仕事をこなしてみせる

仕事のミスや効率の悪さを指摘されるのであれば、その人が文句を言えなくなるほど仕事ができるようになればいいのです。

と言っても簡単なことではないので根気が必要になってきます。

 

まずは上司に何を言われても未熟な自分へのありがたいお言葉として受け止めるようにしてください。

仕事を覚えるまでは上司からのねちねちは苦痛ですが、少なからず誰もが通る試練だと思いましょう。ある程度仕事ができるようになってくると自分に自信が持てるようになってきます。

すると、同じねちねちも聞き流したりそういう人だと思うことができるようになってきます。そのまま仕事をどんどん覚えていき、仕事ができる自分と流されない自分を上司に見せつけましょう。

決して得意気になってはいけません。表向きは謙虚に、しかし心の中ではしっかりと自分を持つことです。

2. その上司が対抗できない存在を味方につける

どんな人にも頭が上がらない人がいるはずなので、ねちねちうるさい上司でも対抗できないであろう別の存在に気に入られるようにしてみましょう。

強い存在に味方になってもらえればうるさい上司もこちらにばかりねちねちうるさく言えなくなります。うるさい上司よりさらに上の上司や、仕事ができてみんなから尊敬されている人などが頼りになります。

 

ただ、存在感のある人に気に入られるとひがんだり妬む人も出てきます。露骨に擦り寄るようなことはせず、人柄や仕事ぶりで気に入ってもらえるのが理想的です。

3. なぜねちねち言われるかを考える

ねちねちうるさい上司がなぜうるさく言ってくるか考えてみてください。それは大きく2つの理由があります。

1つ目はその人があまりにも鈍臭くてじれったいからです。

2つ目は可能性を感じるがゆえに厳しく指導してしまうという場合です。

 

自己分析してみるとどちらに該当するか予測できるはずなので、もし自分は頑張っているとか他の人と比べればできている方だと感じているのであれば後者が当てはまると考えてもいいのではないでしょうか?

もし可能性を感じて厳しく指導してくれているのであれば、ねちねち言われる内容をよく聞いて素直に受け止めることで仕事に活かせる気もします。

やり方が悪いだけでもっと上手くなるのに…とじれったく感じさせていませんか?うるさい上司が納得いくような仕事ぶりを身につければ、自分が育てた優秀な部下となれます。

そうすればうるさい指摘も減ります。そこを目指してみましょう。

4. 手伝ってあげることで右腕のような存在を目指す

ねちねちうるさい上司も仕事で手が回らない時があるでしょう。

そんな時に勇気を出して上司を手伝ってみてください。上司のプライドを傷つけないよう、「手伝いましょうか?」ではなく「何か手伝わせてください!」とお願いするのがベストです。

余計なお世話だと断られることもあると思いますが、その気持ちだけでも伝わればいいと思うようにしましょう。

断られても「いつでもやらせてください」と言っておくことで仕事を与えられるチャンスも生まれます。

 

そして、いつかその上司の右腕のような存在になれるようにがんばってみてください。煙たい人こそ煙たがるのではなく懐に入ってしまえば気にならなくなります。

5. 結局その人はそういう人なのでしょう

ねちねちうるさい上司は人に対してよく気がつき、小言が多い人なのでしょう。

誰に対してもそんな感じならもうそういう人だと割り切ってしまう方が楽です。それでも黙らせたいのであれば、難しいことではありますがせめて耳に入ってこないように近づかないようにしたり、さっと理解して気持ちのいい返事をしてしまい、はね返すことが有効です。

出るものが出てしまうなら耳に入れないことで誰のせいにもせずに済みますし、ちょっとだけ楽になれます。

6. やりあうのもアリだけれど覚悟を決めて

あまりにも上司のねちねちが執拗で精神的に追いつめられるような時はやりあうのもアリです。

 

しかし、その上司がある程度地位の高い人であったり仕事ができる人であるなら受け止めきれないこちらの許容が狭いと言われてしまう可能性もあります。

相手を黙らせたいと思ってもうまくいくとは限らないので覚悟をしてください。

 

また、訴えを通すには多くの同意見も必要になってきます。

すぐに訴えてしまうのではなく、周りが被害を受けている雰囲気になるまでは辛抱してみましょう。ただ、訴えることでその上司が多少静かになるにしても、今度は自分が口うるさい人だと思われる可能性もあります。

自分の印象が変わってしまうのが怖いなら誰かが言い出すのを待つしかありません。または圧倒的な説得力を感じてもらうために人望と仕事力を身につけておく必要もあります。

7. しおらしく落ち込んで見せるのが効果があることも

何回か指摘されてもある程度は我慢をし、それでも限界がきたら「いつも指摘させて申し訳ありません…」としおらしく落ち込んで見せましょう。

余計イライラさせることもあるので相手のタイプによって効果があるかどうかを予測してみてください。

厳しい中でも時折優しさが見えるような上司なら、ついに追い込んでしまったと反省してくれる可能性もあります。

もし思ったようなリアクションが返ってこなくても今までよりは扱いにくいと感じてもらえます。面倒なヤツだと思ってもらうことでも回避できることもあると覚えておいてください。

8. 効果があったと思わせること

ねちねちうるさく言われた時は「わかりました!」とさっぱりとした返事を心がけたり、「○○ということですね。了解しました!」と理解を表しましょう。

ねちねち言うタイプの人は相手がわかりにくいリアクションをとるとますます言いたくなります。

ねちねち言える空気を作ってしまっているのは自分の受け答えのせいかもしれません。

どんな受け答えがいいのか迷ったら自分が気持ちいいと感じる受け答えをしてみるのがベストです。

やり合うのは空気を悪くさせますが、気持ちのいい受け答えで対抗するなら雰囲気も壊しません。周りから見れば大人な対応に見えるので仲間を増やせる可能性もあります。

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