仕事の悩みはどうせ尽きない!でも考え方を変えれば楽になれるという話

仕事の悩み
仕事上での心の悩み

社会に出て会社で働くようになって必ず付きまとってくるものが「仕事の悩み」ですよね?

そんな仕事の悩みですが、どの職場にも必ず悩みというものは生まれますし転職をしようが改善の提案を出そうがまた新たな悩みが出てきてしまうものです。

 

私なんかはもう6回ほど転職を繰り返していますが、職場ごとにいろいろな悩みがあり、それらが尽きるということはありませんでした。

だからこそ仕事の悩みで辛い思いをし解決を試みても結局新たな悩みの種が発生するので悩みと向き合うのではなく今までの考え方を一新することの方が気持ち的にも楽なのだと気づきました。

ですので今回は仕事の悩みを抱えた時気持ちが楽になる気持ちの持ち方や考え方について記事を書いていきたいと思います。

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何事も「よかった」の精神を持つ

例えば仕事の悩みといえば仕事のミスが大きく割合を占めていると思います。

そんなありがちな仕事のミスですが実際にミスをしてしまうと

  • また同じ間違いをしてしまったらどうしよう
  • ばれたら絶対に怒られる
  • ミスに気を取られ別の作業に集中ができない
  • 次の日に仕事に行くのが億劫

などといった悩みを抱えることになります。

こんなときこそ「よかった」の精神を持つのです。何がどう良かったと考えるのかというとミスしたことでも必ずと言っていいほど「不幸中の幸い」というのがあるものです。

そこに目を向けましょう

  • はやくミスに気づけて「よかった」
  • 思っていたより怒られなくて「よかった」
  • 怪我人などが出なくて「よかった」
  • 取り返しのつかない段階でのミスではなくて「よかった」

というように仕事の悩みの裏側には「よかった」と思える場面が必ずあるのです。

どうしよう…とオロオロしていても仕方ありません。仕事の悩みという心の負担を少なくするには冷静さというものも求められます。

その冷静さを「よかった」と考えることで取り戻すことができるのです。

無理に相手に好かれようとする必要はない

仕事のミス以外にも仕事の悩みの種は多く存在しています。特に職場の人間関係も悩みの種に該当するのではないでしょうか?

誰もが相手に嫌われたくないと思うものですしできれば波風を立てず平和に過ごしたいものです。ですが、それを気にしすぎるあまり悩みにつながってしまうということも多々あります。

だからこそ相手に無理に好かれる必要はないと考えるのです。

好きな人苦手な人というのは人それぞれですし、いちいちそれに合わせていては心の余裕が無くなってしまうのは当然のことと感じます。

お互いに腹の中を読み合って気を遣い合うことは確かに仕事では大切なことだと思います。しかし仕事の悩みをあまり抱えたくないと考えたときにそのことは果たして大切なことでしょうか?

相手にどう思われようと構わない!口で言うのは簡単ですが、行動に移したり気持ちを変えたりするのはなかなか難しいことでしょう。

ですのでまずは「自分が好きだと思う人に嫌われない努力」だけをしてみてはいかがでしょうか?

相手に好かれようが好かれまいが構わないと思う分、自分が好きだと思う人には思いやりを持って接しましょう。

多くの人と「無難」に付き合うよりも特定の人との関係を深めたほうが仕事の悩みを共有してくれたり、手伝ってくれたりとお互いの心のバランスを支え合うことができるので仕事の悩みの負担は軽くなることでしょう。

上司が問題なら上司をネタにすれば悩みは少なくなる

上司との関係も仕事の悩みにはつきものです。

あまり意見できないからこそ、フラストレーションは溜まってしまいますし理不尽なことを言われた際にはそれこそ辛い仕事の悩みになってしまうでしょう。

私もどちらかというと上司には恵まれない社会人生活を送ってきましたのでわかるのですがいろいろな上司がいますよね?

  • 気分屋な上司
  • 口うるさい上司
  • 高圧的な上司
  • 体育会系な上司

などなど、これらは例で出したものですがこれ以外にもさまざまな方がいると思います。

そんな仕事の悩みを次から次へと持ってきてくれる上司ですがまともに相手をしてしまっては悩みが深まるだけで解決にはいたらないでしょう。

だからといって上司に面と向かって歯向かうことができるのか?できる!という方は少ないと思います。

そこで私がおすすめしたいのが上司をネタにする!ということです。

どういうことかというと私が行った実際の例として出させてもらいます

私が以前働いていた上司は自分より上にはペコペコで下には偉そう&手柄を横取りするという小悪党でした。

そんな彼の口癖は自分より上の人と接している時の

「えぇ!えぇ!はい…はい!なーるほどなるほどー!」

といってメモを取る癖でした。

 

それが面白い感じた私は、同じ職場の人がどうでもいい世間話をしているとき

「えぇ!えぇ!はい…はい!なーるほどなるほどー!」とメモを取るフリをしました。

それが大ウケで周りも真似するようになりこれまではめんどくさい上司と思われていた上司も周りから

めんどくさい上司

↓↓↓

うるさい馬鹿←new

というようにいわゆる「ネタキャラ」になりました。

それからはその上司から呼び出しされても

「ちょっとありがたい話聞いてくるwww」

「wwwちゃんとなーるほどなるほどーwwwって言ってやれよwww」

「いやいやそんなん言ったら怒られるわーwww」

といったふうに前だったら憂鬱で仕方が無かったことがまったくといっていいほど何も感じなくなりました。

こういったように性悪な上司ほど光輝く「ネタ」を持っていることがありますので大いに活用することによって仕事の悩みを軽減することができるでしょう。

まとめ

今回は仕事の悩みの中でも上位を占める割合の

  • 仕事のミスの悩み
  • 職場の人間関係の悩み
  • 上司に対しての悩み

について考え方や気持ちの持ち方を記事にさせていただきました。私が大事だと思っていることは「解決」するのではなくあくまで「軽減」することです。

解決という方法を試したとしても必ずしも解決するとは限りませんし、それには大きなエネルギーが必要になってきます。解決したからといってその悩みが解決しただけで悩みというのはまたすぐに別のことで現れるでしょう。

その度に解決するように行動していたら普通の人間では心身共に持ちません。

だからこそ日頃当たり前のように発生する悩みを「軽減」させることが大事なのです。

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