社畜になりたくない

仕事の疑問

社畜になりたくないなら知っておきたい5つの防衛策

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社畜というのは会社に飼いならされた家畜のようだとという例えで使われている言葉です。

そんな社畜に自分から進んでなりたいと思い社畜になっている方というのはほとんどいません。会社側の都合がいいように

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と知らぬ間に洗脳せれていき社畜と化してしまうのです。

ではそんな社畜にならないために私たちができることはあるのでしょうか?今回は社畜にならないためにも今からでもできる防衛策を5つほど紹介させていただきたいと思います。

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1.「転職」という選択肢を常に持つ

会社に飼いならされて「社畜」となってしまう人の共通点は、「自分が仕事をする場所はここしかない」と決めつけたり、「せっかく就職できたのだから、なんとかこの会社で長く働きたい」と強く考えるということです。

そうした発想が

「だから、上からきついことを言われても、会社から理不尽な要求をされたとしても、がまんしてここで仕事を続けよう。今、この会社で働いて給料をもらえていることに感謝しよう」

という気持ちにつながると考えていいでしょう。

そしてその気持ちが、「今の仕事を失ったら、たいへんなことになる」という意識を生み、転職することへの恐怖心につながることがめずらしくありません。

そういう意識を持てば、「だから何が何でもこの仕事にしがみついていなければならない」と思うようになって、結果として社畜化してしまうことになるのです。

そういうリスクを回避するための防御策は、むずかしいことではありません。「いざとなったら、転職もあり」という意識を持つだけでいいのです。

 

職業選択の自由は、この国では憲法で保証されています。ですから、社畜になってまで、嫌な思いをしながらここで仕事を続ける義務はあなたにはありません。

今のこの仕事を続けたければ続ければいいですし、やめたくなったらやめればいいだけの話なのです。そのことを認識し、「自分には転職という選択肢もある」という意識を持つこと。

「明日にでも辞めることができる」という意識を持って、自分の意思に反する仕事を拒否することが、社畜にならないための第一の防御策ということになるでしょう。

2.必要以上に上司との人間関係を重視しない

会社で働いている人が社畜化してしまうきっかけの中でも多いのが、「上司との人間関係の過度の重視」です。

直属の上司は毎日の仕事をする上で、関わらないわけにはいかない存在です。ですから、上司とはできるだけ良い人間関係を構築する必要があると言っていいでしょう。

 

しかし、そのことをあまり強く意識したために、「上司の言いなりになる部下」になってしまうことも少なくありません。上司の言いなりになってしまう部下は、会社にとっては「会社の言いなりになってくれる社員」なのです。

 

つまり、上司の言いなりになることが、社畜化への最初のステップと言っていいでしょう。社畜になりたくないのであれば、その最初のステップを踏んではいけません。

上司との必要な人間関係は構築しながらも、必要以上に上司と良い関係を持とうとすることはやめましょう。
「関係は悪くないけど、適当な距離感がある」というのが、社畜にならないための上司との関係づくりの方法なのです。

3.プライベートの楽しみを確立する

「仕事、仕事で明け暮れる」というのも、社畜化につながる道です。

仕事が好きでたまらないというのは、理想的な働き方のように思われるかもしれません。しかし、そういうタイプの人は自分では気がつかないうちに社畜への道を歩んでしまっているものなのです。

そうならないための防御策は、「プライベートの楽しみを確立し、プライベートの充実を図る」ということ。

ぜひ、休日などオフタイムに楽しめる趣味を確立して、プライベートの時間を充実させましょう。

積極的に友達を増やし、友達といっしょに過ごす時間をより多くするという方法もおすすめです。プライベートの時間が楽しくなればなるほど、仕事に対する意識は相対的に少なくなるに違いありません。

仕事に対する意識が希薄になれば、結果として、「仕事は生活するための資金をかせぐ手段に過ぎない」という意識が生まれることでしょう。

 

その結果、社畜になってまで、会社に尽くそうという気持ちはなくなるというわけです。
趣味を生きがいにし、「仕事するのはお金のため」と割り切っている人間が、社畜になることはまずありません。

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4.残業を拒否し、有給休暇をとる勇気を持つ

社畜化する人の共通点を2つ紹介しましょう。それは、「上司や先輩から残業を命じられると、それを拒否できない」ということと、「有給休暇を取れない」ということです。

自分のミスで仕事のリカバリーをする必要が生じ、結果として残業になってしまうということもあるでしょう。それは仕方がありません。

 

しかし、残業には、上司や先輩から命じられてするものが少なくありません。これが、社畜化の発端になるケースが少なくないのです。

上から命じられるまま残業を繰り返すうちに、いつの間にかそれが当たり前のようになり、自分では気づかないうちに社畜になってしまうのです。

上から言われたことに逆らえず、言われるままに仕事量を増やしていけば、社畜化するのは当然でしょう。

 

もう一つ、有給休暇を取れないというのも、社畜化への道を進むことになりかねません。有給休暇というのは、会社などの組織で働く人に与えられた権利なのですから、遠慮する必要はありません。

あなたが若手社員で会ったとしても、当然、その権利を行使していいのです。

日本では有給休暇の消化率がまだまだ低い傾向がありますから、有給休暇を申し出ると変わりもののように思われることもあるでしょう。

ここが、ポイント。「あの人は変わり者だ」と思われた方が、実は自分のためになるのです。

「あの人は変わり者だから、放っておいたほうがいい」と、先輩や上司に思ってもらうことができれば、社畜になるリスクはまちがいなく低下するにちがいありません。

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5.「出世は結果」と考え、出世をめざさない

出世を強く望めば望むほど、人は社畜化しやすくなります。

それは、そうでしょう。会社の中で出世しようと思えば、社風や会社の上層部の考え方に同調せざるを得ないのですから。

ということは、社畜にならないための防御策は、「出世を望まない」ということになります。

「そうは言っても、社会に出たからには、やはり出世を望みたい」という人も少なくないでしょう。

そんな方におすすめしたい、社畜にならないための防御策は、「出世を目的としない」という方法。組織人として、出世することはやぶさかではないけれど、それを目的にはしないという認識を持つようにしましょう。

仕事を一生懸命にやって、その結果、出世することは「あり」です。

 

しかし、それを仕事の目的とすると、その目的達成のために、上の人の顔色をうかがったり、「会社のため」を第一義にして、結果、社畜になってしまうことが少なくありません。

「出世できればそれでいいけれど、出世できなくても別にかまわない」という意識を持つことが、社畜にならないための防御策なのです。

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