残業を強要される

仕事の疑問

残業を強要されたときにきっぱりと断れるために知っておきたい2つのこと

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仕事をしているとストレスになることの1つに、「残業を強要されたとき」があがります。

それも仕事のうちだと考えることもできますが、中には残業代が出なかったり、出たとしてもあまりに頻繁で早く家に帰りたいという場合もあります。

そんな時、何かきっぱりと断る方法はないものかと頭を悩ませるものです。

ですので今回は残業を強制されたときの上手な断り方や前もってやっておきたいことなどを書いていきたいと思います。ぜひ参考にしてみてください

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・自分の人生観を伝えておく

残業を強要までされておいてなかなか断りにくいのが本音ですが、言えないだけであって心の中では早く帰りたいと思っていますよね?

そんな時、良い言い訳は思いつかないものです。

 

たとえ用事があると言っても、「どんな用事?断れない?」と突っ込まれると大体そこで折れてしまいます。

相手も、残業が嫌で嘘の用事を作っているのではと疑ってかかっているので、きっぱりと断る方法としてはあまり役に立ちません。

ならば、先に上司に自分の人生観を語っておくのはどうでしょうか?

 

例えば、私は仕事より家族を優先する生き方をしたいのだ、とはっきり言葉にして伝えておくのです。

人生が仕事に支配されてしまう生き方はしたくないと伝えることによって、あまり残業を頼むとこの人は私の会社からいなくなってしまうかもしれない、とあえて少し危機感を与えておくのが効果的です。

残業を頼むのはあなたが必要だからであり、その人がいなくなれば仕事効率は悪くなってしまいます。

とすれば、相手からしたらその道はなんとしても避けたいもののはず。結果、「この人にはあまり無理を言えないな」という雰囲気が作れるのです。

・いつ、どのように人生観を伝えるか

問題は、そのような人生観をいつ伝えるかです。残業をするよう言われたときに長々と語れはしないですよね。

そんなときのオススメは会社の飲み会の時です。

 

普段は家族のことやプライベートなことを言わない会社であっても、飲みの席では普段とは違う話ができるもの。ポイントは、残業をするよう言われる上司と二人で話せる空間を自分から作りに行くことです。

自然な流れでそうなれば一番良いですが、そうでなくても伝えたいことがあると意識していれば機会はうかがえます。そこで仕事より優先したいことをはっきり言えれば、準備は整えられます。

 

では、その人生観はどのように語るべきなのでしょうか?

 

はっきり言って、単純に残業をしたくないだけであって、仕事より優先すべきもの、したいものがある人は少ないかもしれません。

しかし、ただ「用事」を作るだけでは残業を回避できないことを考えると、ここは人生観を作るしかなくなります。現実を織り交ぜて話を考えておくのが良いでしょう。

残業をきっぱり断るにはそれも必要なことだと割り切る気持ちが必要です。

パートナーがいれば、家族を大切にしたいという気持ちを伝えられますし、結婚していなければ、親の面倒をしっかり見たいという話を軸にすることでもっともらしい話はできるでしょう。

 

ただ、これもわかってくれる上司がいてこそ効果を発揮するものなので、何より仕事優先だと考えている上司の前では、その人生観を語っても残業を強要される部分は変わらないかもしれません。

その場合は、仕事より大切なもののためなら今の仕事を辞めても構わないと思っているなど、転職をにおわせることを言うのもポイントです。

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・絶対に残業できない日を確保しておく

残業を強要されたとき、それを断るのは相当な勇気が要ります。

それでも、いくら押したって駄目ですよと言えるようにするには、その場で作った理由は通してもらえないことが多いです。ならば、事前にこの日は何が何でも残業はできないということを伝えておきましょう。

・シフトに書くなど、周囲にアピール

絶対に残業できない日と自分の中で決めておくことは大切ですが、これだけでは残業をきっぱり断るのには不十分です。何故なら、それだけ強く決めていたとしても、周りからすれば今しがた聞いたことだからです。

大切なのは、自分がこの日は定時に帰りますという情報を周りにアピールすることです。前々からそのことを知っていれば、どうしてもと言われても断る口実に説得力が出ます。その日に作った理由ではないことをわかってもらっているため、真実味が出て嘘ではないことがわかります。

「どうしてもダメか」と言われたときには暗黙の了解のようにダメな理由を言う必要がありますが、仕事でそこまで言う必要は本来ありません。何も理由がなくても定時に帰ることはできます。

・周りを巻き込んで協力関係を作る

ただ、絶対に残業しない日をあまり多く作ることもしにくいと思うので、協力できるような同僚が周りにいるのであれば、皆でそのような日を作るという計画を共有しておくのも良いでしょう。

自分だけあまり残業ができないとなると、どうしても周りに迷惑をかけてしまうことを罪悪感と感じます。その結果、会社で自分だけ浮かないかと気にし、周りとの輪の乱れを生じないよう自分も周りに合わせなきゃと思ってしまいます。

これは日本人の特徴かもしれませんね。確かに郷に入っては郷に従えと言いますが、自分の人生を仕事に捧げるパーセンテージは自分で決められます。

・まとめ

いかがでしたか?残業を強要されて、その場で断るのはなかなかどうして難しいものです。

ならば、先手を打って上記の2つの方法のように前々から準備しておくのも手でしょう。

 

残業があまりに多く、自分のライフスタイルに合っていないと感じれば転職もありですが、転職活動など面倒なことを考えるとその前にまずは残業が少なくならないかということを考えるのもアリです。

立場上どうしてもきっぱりと断ることができないというのは確かにありますが、まずは仕事より大事なことがあると上司に伝えること、そして周りに絶対に残業できない日をアピールすることから始めてみましょう。

 

それでもダメなら、我慢するなり転職するなり、あなたの人生をあなたの力で変えて見てください。世の中は広く、今の世界が全てではないことを常に意識しながら生きていきたいものですね。

残業をいかに回避するかという視点からこの文章を書きましたが、これは視野を広く持ち、現状が自分に合っているのかを考え直すチャンスでもあると思います。

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