私が仕事なんて適当ぐらいがちょうどいいと思う11個の理由

仕事なんて適当位がちょうどいい
仕事上での心の悩み

あなたは「仕事」というものに対してどう思っていますか?

どちらかというとマイナスなイメージを持っている方が多いかと思いますが、だからこそ私は仕事なんて適当位がちょうどいいんじゃないかと思うのです。

そう思う詳しい理由(ワケ)が11個ほどありますので今回はそれを記事にしていきたいと思います。
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1. どうせ慎重にやってもミスする時はミスするから

どうせ慎重に仕事をしてもミスする時はミスをしてしまいます。慎重にやることでミスを完全に防げるならともかく、むしろ慎重にやることで意識し過ぎて変なミスをしたり他の部分に気が回らなくなることもあるでしょう。

だったら慎重にやりすぎるよりも適当位でさっとやってしまった方が案外うまくいくこともありますし、そうする方が効率もいいのではないでしょうか。適当と言いながら最低限の注意はしているのでそれで十分です。「もし失敗したら」なんて、取り越し苦労で終わることがほとんどではないでしょうか。

2. ストレスを抱えると仕事が楽しくなくなるから

ストレスを抱えて仕事をしても楽しくはありません。誰だってどうせなら楽しく仕事をしたいはずです。

人に適当と言われても自分なりにやっていればそれがちょうどいいと言えます。また、ちょっとくらい手を抜くことでストレスがかからないなら周りからはうまいことやっていると思われるでしょう。

手を抜きたくても手を抜けないような真面目な人からは羨ましがられます。

3. 決まったお金しかもらえないならそれ以上やるのは無駄

どうせ残業代も出ないのに残って仕事をしたり、誰かの代わりになって仕事を受け持つなんて無駄なことです。

趣味を兼ねて仕事ができている人よりもはるかに生活のために働いているという人は多いはずですから、収入に結びつかない仕事は適当位に考えるのも仕方ありません。

給料が出る通常の勤務時間内に人並み程度にこなしていれば十分です。

4. 無理して体を壊してしまったら何にもならない

必死になって仕事をしても無理し過ぎて体を壊してしまったら仕事ができなくなってしまいます。

収入のために頑張っていたとしても医療費がかかり、収入はそちらに消えて無駄となってしまうでしょう。後遺症が残れば仕事自体をかえなければいけなくなったりもします。

仕事をする以上、体を壊してしまったら何にもならないのです。特にその仕事にやりがいを感じていてずっと続けたいと思っているなら適当位に続けることも長く安全に続けるコツと言えます。

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5. 家庭を顧みず仕事をして家族に捨てられるのは嫌

家族のために仕事に専念しても家族からは家庭を顧みないサイテーの夫などと言われてしまうことがあります。そのせいで家族に捨てられて離婚なんてことになったり、休日に家庭で居場所がなくなったりします。

そう考えると本当に家族のためを思うなら仕事なんて適当位がちょうどいいのかもしれません。職場では大した評価をされないとしても、家族には嫌われることがないのであればその方がずっと幸せと考える人もいます。

6. 上司は部下をフォローするために存在している

上司に迷惑をかけるからと必死に働く人もいますが、上司は部下をフォローするために存在しています。もし自分がミスをしても上司の教育が悪かったと言うことだってできるでしょう。

それに、どの上司も必死に働いているわけではありません。そんな上司のために必死になるなんてばかばかしいと思いませんか?その上司に指導されたのですから、見習って自分もそこそこに働けばいいのです。

そうすれば大きなミスをする機会も減りますし、結果的に上司に迷惑をかけることも減ります。なあなあで働きたい上司にすれば似た価値感の部下の方がやりやすかったりするものです。

7. 適当でもうまくごまかせるヤツが評価されたりする

仕事が適当であってもうまくごまかせるヤツはミスをしても気づかれません。そして、積極的に仕事を受けてミスをする人は出しゃばりだとかミスが多いと言われてしまいます。

どちらが得かを考えた時に前者であると考える人もいるでしょう。適当位でもうまくごまかすスキルを身につけることで自分も困らずに職場にも迷惑をかけないのです。わざわざ苦労して叱られるなんてシャクですね。

8. 情熱よりも結果が一番大切だから

情熱が評価されるのは最初のうちだけで、結局は結果を一番見られたりします。

それなら適当にやろうが真剣にやろうが結果を残せばいいということになります。工程にこだわってやった経緯を説明してもミスした言い訳だと受け止められることもありますし、工程があっさりしていたおかげで仕事が早いとか手際がいいと勘違いしてもらえることもあります。

同じ結果を出した人と比較した時に片方が適当にやって早く終えた場合にこんなメリットもあります。

9. いつか辞めるかもしれない仕事に尽くしても意味がない

今の仕事をあと何年続けるかなんて決まっているわけではありません。いつか辞めるかもしれない仕事なのに全力を尽くしたところで意味があるのでしょうか。

自分の会社なわけでもないですし、逆にいつクビになるか、いつ会社が潰れるかだってわからないのです。とりあえず当面の間働いてお金をもらえればいいという考えなら、仕事なんて適当位がちょうどいいと割り切ってしまうのも当然です。

10. お金のためだと割り切ってやっている人はたくさんいる

仕事に生きがいやりがいを求めて情熱的に働いている人ばかりではなく、お金のために働いているだけだと割り切ってやっている人はたくさんいます。

お金がもらえれば仕事中の感情や仕事の後の付き合いもどうでもいいのです。

プライベートと仕事をきっちり分けて考えるドライな人ですね。こんな人は仕事なんて適当に済ませ、プライベートの時間になると途端に仕事のことを考えなくなります。

そうすることで仕事に余計なストレスや不安を抱えずに済んでいるということもあるでしょう。

11. どうせ本音はわかってもらえないから

上司や同僚は職場で愛想よく振舞ううわべの自分が本当の姿だと思っています。

心の中で感じている仕事への不満や意欲、周りへのコンプレックスなどに気づいてくれるわけがないのです。話したところで所詮他人なので完璧には理解してもらえません。

だから気持ちを入れて必死に仕事をしても虚しくなるだけです。過去に努力を正当に評価してもらえなかったことがある人や、心を開いて話せる人間関係が築けない人はこんな風に考えてしまいます

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