上司が不機嫌な時に試したい!上手な9つの付き合い方

不機嫌な上司
人との接し方

上司が不機嫌なときあなたはその上司に対してどのような対応をとっていますか?

上司という仕事柄、上にはいろいろ無理難題を押し付けられ下からは不平不満を言われてしまうものです。やはりそういった環境ではストレスもたまりやすく、それを悟られないように行動していたとしても不機嫌さは伝わるものです。

今回はそんな上司が不機嫌な時にどう付き合うべきなのかについて9つほどの付き合い方の記事を書いていきたいと思います。

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1. なるべくそっとしておいてあげる

上司が不機嫌な時は上手に付き合おうとせずになるべくそっとしておいてあげましょう。自分だって人と関わりたくない時はあるはずです。

それなのに「どうしたんですか?」と聞かれたりこそこそと噂されるのはイライラしていしまいますね。腫れ物に触るような扱いをするくらいなら関わらないようにする方が相手にとっても自分にとっても平和的です。

無視するということではなく、適度に様子を見ながら見守るという優しい気持ちで相手のタイミングを待つようにしてください。

2. あからさまに機嫌をとらない

不機嫌な上司を見てどうにか機嫌をとろうとしてもそれが許されるのは日頃から可愛がられている人だけです。それほどの関係になっている自信がないなら逆鱗に触れるだけなので余計なことはしないようにしてください。

 

あからさまに機嫌をとることでその上司は自分が不機嫌であることをさらに感じ取ります。

そしてもっとイライラしたり、上手に感情をコントロールできない自分に虚しさを感じたりするでしょう。そうやって追い詰めてしまうことにもなるのです。

相手が普通の様子ではない時に自分の気持ちだけを優先させて行動に移すのではなく、相手の気持ちを一番に考えてあげるということが大切です。

元気がないなら声をかけてあげるのも有効ですが、不機嫌な時はこれ以上感情を高ぶらせるのは可愛そうではないでしょうか。

3. 相談事をして頼りにしているのを感じてもらう

上司が不機嫌な時に相談事をするのは勇気がいることですが、こんな時でも頼ってくれる社員がいると思うことで自分の存在意義を再確認して励みになるということもあります。

あっけらかんと振舞ってしまうと無神経に思われてしまうので、「お忙しいところ申し訳ありません」などという礼儀は忘れないように声をかけてみましょう。

 

もし相手にされなくても「聞いていただいてありがとうございました」と言ってみてください。健気で従順な社員である姿を見てもらうことで何か感じ取ってもらえれば十分だと思ってください。

4. 仕事の話だけを端的に済ませる

上司が不機嫌な時であってもどうしても仕事の話をしなければいけないこともあります。

その時に上手に付き合うには仕事の話だけを端的に済ませるようにしてください。要点をまとめ、なるべく突っ込まれない状態にしてから上司の元へ行くようにします。

手間を取らせずに早めに話を終わらせるようにすれば、相手だってその瞬間だけはいつもの上司として振舞うこともできるはずですし、こちらも長時間気を遣わずに済みます。上司が不機嫌な理由が仕事のできない社員のせいだとするならなおさら付き合い方や仕事の進め方に配慮しなければいけません。

5. さりげないお世辞で機嫌が良くなることも

これは日頃から親しくしている関係にある時に有効な方法です。今日は上司の機嫌が悪いなと感じたら服装や髪型などに目をやり、「私、このネクタイ好きです!」とか「髪切ったの気づいちゃいました!爽やかですね!」などと明るく声をかけましょう。

不機嫌の度合いにもよりますが、ちょっとムスッとしている程度なら微笑み返してもらえるかもしれません。相当深刻そうな時は怒りの矛先がこちらに向くことになるので絶対にやめましょう。

もしお世辞でちょっと機嫌が良くなったらその後に「元気出してくださいね」などと励ましてみてもいいですね。

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6. 体調を気遣うフリをして声をかける

上司が不機嫌に感じたら機嫌をとるのではなく体調を気遣ってあげましょう。

体調が悪いことでも不機嫌になる時があります。もしかするとその上司は体調不良に気づいてくれる優しい人を待っているのかもしれません。

「辛そうですが大丈夫ですか?」

「仕事振ってください!頑張ります!」

などと言ってみましょう。不機嫌な理由が別のことだったなら否定されてしまいますが、気にかけてもらったことに内心ほっこりしているはずです。

じんわりでも心が癒されたのであれば徐々に不機嫌さもほぐれると信じて待ちましょう。

7. その上司と仲のいい社員に気にかけていることを伝える

ある上司が不機嫌な時は直接その人に対して何かをするのではなく、その上司と日頃から仲良くしている社員に「○○さん、元気ないようですが大丈夫でしょうか?」などと伝えましょう。

気にかけていることをわかってもらうことでそこから本人の耳に入る可能性もあります。そのことが本人の励みになれば嬉しいですね。直接声をかえてもらうよりも周りが自分のことを話題にして心配してくれていると思うと嬉しいという人もいます。

直接的な付き合い方ではないですが、こうやってグループで一人を支えていく付き合い方も職場においては有効でしょう。

8. 仕事のミスをしないようにいつも以上に気をつける

上司が不機嫌な時は仕事のミスをしないようにいつも以上に気をつけましょう。

それがせめてものこちらができる配慮とも言えます。これ以上上司にストレスを抱えさせないようにすることでイライラが自然に治まっていくのを邪魔しません。

上司も不機嫌な自分にどうしたらいいのかわからないことだってあると思いますが、いつも以上に仕事に励み頑張ってくれているみんなを見れば、みんなからの空気を察して喜んでくれることもあるでしょう。

「何も心配しなくていいです」「ゆっくり気持ちを落ち着かせてください」というメッセージを送り、仕事に集中して上司の心が癒えるのを待ちます。

9. はしゃがないこと

不機嫌な時は神経が立っています。仕事の話であってもはしゃいでいるとイライラさせますし、私語であればなおさら上司の機嫌を損ねますのでこんな時ははしゃがないようにしてください。

静かな雰囲気で冷静に気持ちを落ち着かせるようにしてあげます。空気を読めるみんながいてくれる、待っていてくれていると思ってもらうのです。

直接的に言葉をかけなくてもこうやって雰囲気を作ってあげるだけで気づいてもらえることもあります。すぐ不機嫌になってしまうような繊細な上司ならきっとそれも期待できるでしょう。

はしゃぐ人がいればのらないようにし、雰囲気を感じ取ってもらうように努めてください。自分がこんな時にしてもらえたら嬉しいという空気を作ることです。

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