入社したばかりの人が職場に少しでも早く慣れるために試してもらいたい7つのこと

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初めての就職や転職で新しい職場に就いたとき、今の職場に早く慣れたい!と思うのは当然のことだと思います。

何をしていてもですが最初というのは肝心で、一番初めに相手に与えるイメージが悪いものであれば今後仕事を続けるうえで障害になってしまうことになりかねません。

ですので今回はそんな会社入ったばかりの人が職場に少しでも早く慣れるための方法をいくつか紹介していきたいと思います。

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毎日少しだけ早めに出勤する

入社したばかりの人が職場に慣れるために試してもらいたいことの一つ目は、「早めに出勤する」ということです。

その理由は2つ。

 

1つは、職場に馴れるためには、職場にいる時間をできるだけ長くした方がいいからです。その場所とそこにいる人に馴れるには、そこにいる時間を長くしたほうがいいことは、言うまでもありません。

少しでも長い時間、上司や先輩といっしょに過ごすことによって、入社したばかりでも、早く職場に慣れることができるのです。

同じように早めに出勤する人と、自然に会話が生まれることもあるでしょう。それが、職場に慣れることにつながるにちがいありません。

 

もう1つの理由は、先輩や上司に好印象を持ってもらえること。遅刻ギリギリに出勤するより、早めに出勤したほうが、周囲の評価は高くなるに違いありません。

その結果、職場の人から話しかけてもらいやすくなり、職場に慣れることができるというわけです。

相手の顔を見て笑顔であいさつする

入社したばかりの人が、職場に慣れるためには、周囲の人に好印象を与えるのが、もっとも効果的な方法でしょう。

周囲の人に「感じの良い新人だな」と思ってもらえれば、それだけ、人から話しかけてもらえる機会が多くなります。

人間は印象が大切ですから、だれにでも好印象を与えるようにしましょう。そのために試してもらいたいことは、「相手の顔を見て笑顔であいさつする」ということ。

当たり前のことのように思われるかもしれません。しかし、入社したばかりの時は、仕事のことなどでいろいろ考えることも多く、ついあいさつを忘れてしまったり、笑顔を忘れてしまうということも少なくないのです。

そんなことのないよう、笑顔での「おはようございます」「お疲れ様でした」などのあいさつを欠かさないようにしましょう。

ポイントは、必ず相手の顔を見ること。同じあいさつでも、しっかり顔を見てあいさつした方が、相手に親しみを感じさせることができるのです。

座席表を作って先輩たちの顔と名前を覚える

先輩たちの名前を覚えるというのも、職場に慣れるためには絶対に必要なことです。

そのために試してもらいたいことは、職場の座席表を自分で作るというやり方。職場の規模にもよりますが、入社したばかりでは、なかなか全員の名前を覚えることはできないでしょう。

 

ですから、職場の座席表を自分で作って、一人一人の先輩の名前と顔を、座席の位置で覚えていくのです。
一度紹介されただけでは、全員の名前は覚えられません。ですから、まずはデスクの配置図を作り、そこに一人ずつ、名前を埋めていきましょう。

大きな部署の場合は、時間がかるに違いありません。しかし、一人でも多くの人の名前を覚えることが、職場に慣れるために役立つのです。

相手の名前を呼んで話しかける

先輩たちから話しかけられるのをただ待っているだけでは、なかなか職場に慣れることはできません。

ぜひ、こちらから積極的に話しかけてみましょう。仕事でわからないことが少しでもあれば、積極的に周囲の人に聞くのです。

その際、試してもらいたいことがあります。それは、相手の名前を呼ぶこと。

たとえば、「この仕事のこの部分がわからないのですが、どうすればいいでしょうか」と話しかける時、その前に「○○さん、ちょっとよろしいでしょうか」という前置きをするのです。

相手の都合を確かめるためですが、それと同時に、名前を呼ぶことには、相手との精神的距離を縮めるという効果もあります。

人間は、人から名前を呼ばれて話しかけられると、そうでない時よりも、相手に親近感を抱くという心理があるのです。

「○○さん」と呼ばれた瞬間に、呼んだ相手との精神的距離が近く感じられると考えていいでしょう。

 

たとえば、仕事以外のことで話しける場合でも、できるだけ相手の名前を呼ぶようにすることが、入社したばかりの新人が職場に馴れるために効果的な方法なのです。

飲み会などにはなるべく参加する

職場に慣れるために試してもらいたいことの一つに、「アフターファイブのつきあいに積極的に応じる」ということがあります。

そうしたつきあいは得意でなく、できればパスしたいと考える人も少なくないでしょう。

しかし、職場の人と打ち解けるには、飲み会などのつきあいは、大変に有効なシーンなのです。入社したばかりだと、敬遠したくなるかもしれません。しかし、飲み会に参加することによって、職場に馴れることができれば、結局は自分にとって得なのです。

早く職場に馴れて、精神的に楽になるために、ぜひ、飲み会などのつきあいには積極的に参加しましょう。

親しい人を一人作る

入社したばかりの新人が、職場の人全員といきなり親しくなるということは、ほとんど不可能でしょう。

 

また、職場に馴れるためには、全員と親しくなる必要もありません。そこで試してもらいたいことは、誰か一人と親しくなるための努力をすることです。

職場の先輩の中に、自分と年齢が近いとか、話しかけやすい雰囲気を持っているとか、後輩の面倒見がいいというような人が、一人や二人はいるでしょう。

まず、その人と親しくなるような努力をするのです。その人には特に積極的に話しかけたり、飲み会などでは、できるだけその人の近くにポジショニングするようにしましょう。

その人と親しくなれて、たとえば昼食などに誘ってもらえるようになれれば大成功。その人が、別の同僚も誘っていっしょにランチへ行ったりすることで、だんだん多くの人と打ち解けていけるに違いありません。

そうした道を切り開くためには、誰か一人の人と親しくなるのが一番なのです。

毎日必ず仕事の復習をする

職場に馴れるために有効な方法が、もう一つあります。それは、早く仕事を覚えること。

仕事を覚えることができれば、職場の先輩たちも戦力として見てくれますし、同じ仕事を同じようにする同士という見方をしてくれるものです。

周囲がそういう見方をしてくれさえすれば、入社したばかりでも、職場に馴れるに違いありません。では、どうしたら、仕事を早く覚えることができるのか。ぜひ試してもらいたいたいことは、「仕事の復習をする」というやり方です。

毎日の仕事をしながら、できるだけ細かくメモを取りましょう。そして、仕事に関するメモを元に、その日の仕事の復習をするのです。

必ず毎日復習するのがポイント。そうすれば、毎日、確実に仕事で成長して行けます。

また、復習することで、仕事についてわからないこと、あいまいなところが見えてくるに違いありません。

それを翌日、先輩に質問することによって、先輩とのコミュニケーションが図れ、その結果、先輩との距離が縮まっていくことでしょう。

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