職場の使えない人

仕事の疑問

職場で「使えない」呼ばわりされる人の8つの決定的な特徴

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どこの職場にも仕事ができない人、いわゆる「使えない」と言われてしまう人はいることでしょう。

ではそんな使えないと思われがちな人にはどのような特徴があるのでしょうか?

今回はそんな使えない人にありがちな特徴を8つほど紹介していきたいと思います

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1.指示した仕事が理解できていないのに「わかりました」と言う

仕事がなかなか覚えられない人も困りますが、人よりも覚えるための時間はかかっても、やがて仕事を覚えてくれることができれば、その人は戦力になるでしょう。

スローペースではあっても、くりかえし教えることによって、着実に仕事を習得できる人は、「使える人」になることができるわけです。

もっとも困るのが、こちらが仕事の指示をしたり、新しい仕事のレクチャーをした時、いかにもそもレクチャーを真剣に聞いているように見え、「わかりました」という答えを返していながら、実はぜんぜん理解していないというタイプ。

わからないことがあるのなら、それを質問してくれれば、こちらも対応できます。

 

しかし、正確に理解できていないのに、「わかりました」と言われてしまうと、こちらは対応のしようがありません。その結果、よくわからないまま仕事をして、ミスしたり失敗したりするのが、「使えない」と言われてしまう人なのです。

わかってもいないのに、わかったふりをして仕事をするというのが、職場で「使えない」呼ばわりされる人の特徴ということになるでしょう。

2.指示した仕事しかしないできない

指示待ち人間も、職場で「使えない」呼ばわりされる人と言っていいでしょう。

先ほどのケースとは違い、指示された仕事はそれなりにこなすことができます。ミスをすることはあっても、致命的なミスにはなりません。

 

しかし、「指示された仕事をぶなんにこなす」というタイプの人は、上司や先輩からの指示がなければ、仕事が出来ません。

「仕事は自分で見つけるもの」という意識が欠如している、あるいは、そもそもそんな意識がまったくないために、人から「こうしろ」と言われない限り、動こうとはしません。

上司や先輩にしてみると、自分が指示してあげないと動かないのですから、常にその人に仕事の指示を出し続けなくてはならないということになります。

それでは、職場で「あいつは使えない」と思わわれてしまうのもやむを得ないでしょう。

3.遅刻やミスが多く、言い訳ばかりする

職場で「使えない」呼ばわりされる人には「遅刻が多い」という特徴もあります。

どんな仕事をするにしても、社会人にとって何よりも大切なのは「信頼」でしょう。信頼を築くことができなければ、どんな仕事でもうまくいきません。

そして、信頼をえるための必須条件が「約束を守ること」です。社会人にとって、もっとも基本的な「約束」は、「決められた出勤時間を守る」ということでしょう。

これが守れない人、つまり、遅刻をしょちゅうするような人が、職場で「使えない」呼ばわりされても、反論することはできません。

まして、遅刻した時に「自分は悪くない。こういう理由があって遅刻してしまった」というような言い訳をする人は論外。対外的にも同じような言い逃れをすると考えていいでしょう。

ですから「使えない」と思われてしまうのです、

遅刻が多く、そのつど言い訳をするというのが、職場で「使えない」呼ばわりされる人の特徴ということになるでしょう。

4.社会常識がない

たとえば、こちらの責任で取引先に迷惑をかけたとしましょう。

その場合は、取引先がよほどの遠方でない限り、先方まで出向いて直接お詫びをするのが社会常識です。

取引先がすぐ近所であるにも関わらず、メールで処理しようとするのは、社会常識にかなった行動とは言えません。職場で「使えない」呼ばわりされる人の行動には、そうした社会常識を守れないという特徴があるのです。

ちょっと考えられない例ではありますが、大きなミスをして、取引先に詫びを入れなくてはならないという状況で、お詫びするための手土産として、コンビニでお菓子を購入して持って行ったというケースさえあります。

こうした社会常識のない人が、職場で「使えない」呼ばわりされる人であることは、言うまでもないでしょう。

5.報連相をいい加減にする

仕事をする時に、どうしても欠かすことができないコミュニケーションが「報連相」、つまり、報告、連絡、相談です。

この三つをきちんとしないと、仕事が円滑に進みません。

逆に言うと、こうしたコミュニケーションがちゃんととれないことが、「使えない」呼ばわりされる人の特徴ということになるのです。

報告は仕事を前に進めるために必要不可欠ですし、連絡は相手の仕事をまちがえなく推進するために欠くことができません。

職場内の人間関係にダイレクトに関係するコミュニケーションと言っていいでしょう。相談も、自分の仕事をまちがいなく進めるために有用なコミュニケーションです。

こうしたコミュニケーションをないがしろにしたり、いい加減にしたりするのが、職場で「使えない」呼ばわりされる人の特徴ということになるでしょう。

6.敬語が使えない

社会人としてのコミュニケーションを図る時に、身に着けて置かなければならないのが「敬語」でしょう。営業など、社外的な仕事をする場合に、敬語を使えなければならないことは言うまでもありません。

そういう職種でなくても、敬語を使えないようでは、社内的にも上手なコミュニケーションを図ることはできないでしょう。

ですから、少なくても最低限の敬語を使えることが社会人にとっての必須条件になります。その最低限の敬語すら使うことができないことが、職場で「使えない」呼ばわりされる人の特徴ということになるでしょう。

8.自力で何とかしようとせず、すぐに人に頼る

新しい仕事を任されたとしましょう。経験のない仕事なのですから、最初からうまくいくとは限りません。

なかなかうまくいかないこともあるでしょう。しかし、自分で試行錯誤しながら、その仕事を覚えていくというのがふつうのやり方です。

ところが、中には、ちょっとやってみて、「うまくいかない」と判断すると、すぐに「どうしたらいいんでしょう」と泣きついて、先輩や上司に頼ろうとする人もいます。

そこは自分で努力して克服すべきところなのに、すぐに人に頼ってしまうというのも、職場で「使えない」呼ばわり

される人の特徴ということができるでしょう。

人に頼れば、その分、その相手の人によけいな仕事をさせることになります。相手の人の仕事量を増やしてしまうことになるわけです。その人が本来するべき仕事に時間を奪ってしまうために、「この人は使えない」と思われてしますのです。

すぐに人に頼ってしまうこと、これが、職場で「使えない」呼ばわりされる人の特徴ということになるでしょう。

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