付き合い残業

仕事の疑問

付き合い残業の原因や帰るための方法を紹介します

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付き合い残業とは、自分の仕事は就業時間内に終わっていて帰れる状態であるのに、同じプロジェクトや部署の他の誰かが残業しているために先に自分だけ帰ることが出来ず、何となく残業してしまうことを指します。

忙しい上司や先輩がいるプロジェクトや部署ほど付き合い残業は多く、また、周りに気を遣える優しいタイプの方ほど付き合い残業に巻き込まれてしまうことが多いと思います。

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原因は職場の雰囲気が多い

どうしてそんなことになるのでしょうか?それは、プロジェクトや部署などの職場の雰囲気が原因だと言われています。

  • 「自分の仕事がもう終わっているのなら、他の人の残業を手伝ってあげるべきだ」
  • 「自分だけ先に帰るなんて、何て協調性がない人だ」
  • 「周りで頑張って残業している人がいるのだから、空気を読むべきだ」

といった雰囲気が原因なのです。就職してからその雰囲気に慣れ親しんで当然だと思っているため、内心では付き合い残業が嫌だと思っていたとしも、なかなか帰るという行動に出にくいのが難しいところです。

悪い習慣ではありますが、慣れ親しんでしまった習慣であるために、そこから抜けるのはなかなか難しいものだと、薄々お気付きだと思います。

付き合い残業が慢性化している中で帰れるか?

付き合い残業が普通にある職場で、自分だけ先に帰れるものでしょうか。ワーキングママや派遣社員の方は、勤務時間が規定されていて、その後の予定(お子さんのお迎えなど)がありますから、付き合い残業のことなど気にせずに帰宅している姿を見かけたことがあると思います。しかしながら、そうでない方であれば、自分だけ先に帰るのは勇気のいる行動となります。

 

もし、自分だけ先に帰ってしまったら、頭の固い上司や、残業が続く先輩・同僚・後輩たちからアイツは冷たい奴だと疎まれるのではないかと心配に思うのは当然のことです。

何故なら、今までそうやってその会社や部署は続いてきたのですから。しかし客観的的に考えると、実は自分だけが「先に帰る」のではなく「定時に帰る」のであって、決して仕事をサボっている訳ではないのです。

自分の仕事はキチンと全うしているのですから、周りの雰囲気を気にして、嫌だと思いながらも席にいる必要は、実は全くないのです。

付き合い残業ほど「時間の無駄」はない

付き合い残業は、仕事後のプライベート時間を無駄に過ごすこととなります。その残業中もいつも以上に気を遣っていますから、普段より疲れてしまってストレスが溜まることとなります。

段々と仕事後に上手く気分をリフレッシュすることが出来なくなり疲れが心身ともに溜まってきて、翌日の仕事に影響が出てくるようになり、悪循環でしかなく、良いことは何もないのです。

また、視点を変えると、それが自分だけではなく、同じプロジェクトや部署のあちこちの方に起きたとすると、個人の問題ではなく、もっと大きな問題となってしまうのです。つまり、個人としても、会社としても、付き合い残業とは少しずつでも決別すべきなのです。

では、どうやって対応すればいいのでしょうか。自分が残業している場合、同僚が残業している場合の二つのケースに分けて考えてみます。

帰るための対応方法を考えてみる

まず、自分が残業している場合です。この場合は、他の同僚に声を掛けることで、同僚を送り出してあげるのはどうでしょうか。

  • 「あとこれだけ仕上げから帰れるから」
  • 「もう少しで終わる目途が付いたから」

など、先に帰るように促してあげることで、同僚を付き合い残業から解放してあげましょう。付き合い残業を気にする雰囲気を少しでも和らげることができれば、素晴らしいことです。

次に、同僚が残業している場合です。この場合は、勇気がいりますが思い切って「今日は先に帰るね」を声を掛けて帰るのはどうでしょうか。

ここで「何か手伝うことはない?」と聞くのは絶対にやめましょう。

残業時間帯に新しい仕事を背負い込むのは、依頼する側も手順の説明から始めるので手間がかかりますし、依頼もされる側も一日の仕事で疲れた状態で更に新しい仕事を始めるので、ただツラいだけでいいことはありません。

付き合い残業をしなくて済むように同僚に声掛けをしたり、逆に先に帰るようにすることで、今までとは違う行動をとり始めたあなたには、何らかの指摘が来るかもしれません。

しかし、それは聞き流してください。変に持論を唱えて話をややこしくせず、話を聞いておく程度に留めましょう。ここで元の状態に戻ってしまったら、せっかくのこれまでの行動が無駄になってしまいますし、きっと同僚はあなたの味方な筈ですから、勇気を出して対応を継続しましょう。

日頃からの段取りが非常に大事になってくる

しかし、これだけでは、仕事量が多すぎて困っってしまった時にどうしようもなくなってしまします。

そのためには、早めにヘルプを出す習慣を身に着ける必要があります。

指定の日までにどうしても作業が終わらないと判断したら、出来ないことを恥ずかしがらずにヘルプの声を上げましょう。

 

また、その場合は、夜ではなく朝イチの時間帯を狙って、上司や同僚に相談を持ち掛けるように心掛けましょう。朝イチの時間帯の相談であれば、その日のうちに何らかの対応を検討することが出来ます。その結果、作業を誰かにお願いすることになったとしても、調整した上でお願いできるため、急な残業をお願いすることにはなりません。

つまり、プロジェクトや部署に迷惑をかけることにはなりません。むしろ、自分が抱えていたら期限を遅れてしまう作業を他の誰かがやることで期限内に終わることが出来るほうが優先すべきことな筈ですから、ヘルプの声を上げることに負い目を感じることはありません。

もし、可能であれば、朝に簡単なミーティングをして、各自の進捗確認をすることをお勧めします。仕事の分担の変更があっても、毎日の業務の中で様々なことがあり変化していくものですから、誰かが悪いわけではありません。

ミーティングをするのが難しいようなら、同僚や後輩に、期限に間に合いそうにない仕事はないか、朝の挨拶のついでに簡単に聞いてみるだけでもミーティングの代わりになるでしょう。

付き合い残業は、雰囲気が増長させるのですから、どこかでその連鎖を断ち切る必要があります。その時は勇気や思い切りが必要ですが、悪いことをしている訳ではありませんから、少しずつでも、変える方向に行動してみることをお勧めします。

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