嫌な仕事で心に限界が来てしまう前にやっておきたい9つのこと

嫌な仕事で限界
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期待と憧れをいだいて入社した会社。実際に働いてみると、企業の嫌なところばかりが目についてしまいガッガリ。こんな方も多いのではないでしょうか。

仕事が嫌いになり心と体がボロボロになってしまわないための、とっておきの対処法をご紹介します。

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・「仕事」そのものを楽しむ

陽気な国として知られるイタリアでは、仕事は楽しむためにあるという考え方があります。

美味しいイタリアンピザの本場・ナポリでは口笛を奏でながら石窯でピザを楽しそうに焼く、ピザ職人の姿を数多く見かけます。

しかめっつらしながら仕事をしている日本のサラリーマンとは、大きな違いがあります。どんなに辛くて困難な状況にあっても、ひとしずくの愉しみを見つけることは容易いことです。

考え方のスイッチを切り替えるだけで、目の前の仕事が「大変なもの」から「ユニークなもの」へ変わっていきます。

・会社以外の友だちと会う

仕事でジレンマに陥っているとき、人間関係の風通しが悪くなっていることがあります。気分を変えたいときは、会社以外の人と積極的に会うことがオススメです。

会社以外に居場所を見つけると、人は誰しも居心地の良さを感じます。異業種につとめている友人、家庭環境の異なる方と触れ合うと、多種多様な価値観に触れることができます。

今まではAと頑なに思っていたことも、異なる人とおしゃべりを楽しむことでBに考え方が変わることもあります。目の前に流れている空気は、あなた自身が変えることができます。

・自分を愛してあげる

仕事が嫌だ・会社の人間関係が嫌だ…嫌なところが目に入ると「働いている自分」さえも気に入らなくなることがあります。

劣等感がつよくなり、自分自身を嫌いになってしまうと、イライラが溜まりやすくなります。イライラが続くと集中力もダウンするため、仕事で小さなミスをしやすくなります。

仕事がうまく進まないと思ったときこそ、あなた自身を認めてあげることが大切です。こんなにつまらない仕事でも1日勤め上げられた、上司の説教に付き合ってあげられた、満員の通勤電車にキチンと乗ることができた、些細なことであっても、実は大きなステップです。自分のおこなっていることを認め、愛してあげること。

あなた自身の一番の理解者は、他でもない「あなた」です。

・休日はスマホをオフにする

せっかくの休日。朝から思いきり羽を伸ばしたいところなのに、スマホの着信やLINEが気になってしょうがない…。

こんな状態では、月曜からの仕事のスタートに大切な「集中力」を磨くことができません。休日出勤でもない限り、土日などの休日はスマホの電源はオフにしてみまましょう。

1日オフにしているのが無理な場合は「起床後・正午・夜6時前後」など、自分なりの電源をオンにするルールを決めておきます。

休みの日にスマホの電源を切っておくと、良いことがたくさんあります。上司や部下からの連絡を遮断できるため、1人の時間に浸ることができるのです。

周りからの連絡を自分から切ると、不思議と心と体がリラックスしてきます。気持ちに余裕が生まれるため、未来について建設的に考えられるようになります。

休みの日こそ、あえて外界からの連絡を絶ってみること。一歩踏み出すことで、世界は大きく変わります。

・趣味を見つける

嫌な仕事で限界が来てしまう前に、素晴らしい趣味を見つけておきましょう。

息抜きできる趣味が1つ2つあると、気持ちが不安定になったときに、逃げ道をつくることができます。「趣味なんて何もない」と諦めてしまうのは軽率なもの。お金をかけること、体を動かすことだけが趣味ではありません。近所の公園をゆっくり歩く、キレイな景色をスマホのカメラに収める、これも立派な趣味の入口です。

肩肘張って考えず「自分が気持ちよいと感じること」をひとつでも、ふたつでも見つけること。人生に楽しみを見出しておくと、目の前の仕事がちっとも「嫌なもの」ではなくなります。

・恋愛をする

辛い仕事から逃げたくなったとき、おすすめしたい対処法が「恋をすること」です。誰かを好きになると脳内ホルモンがアップし、体全体の血のめぐりも良くなります。頭が妙にさえ体が軽くなるため、仕事もスムーズに捗るようになります。

「好きな人なんか、そう簡単に見つからない」そう思っている方は好きな芸能人を見つけてみるのも大切です。誰かをいいなと思う瞬間、自然と顔全体が明るくなります。

口角がきゅっと上がるため、前向きな考えができるようになります。逃げたくなるような仕事にも、明るい発想で取り組めるようになります。

・家族と触れ合う

仕事で行き詰まりを感じたとき、家族は最高の癒しを与えてくれます。結婚したばかりのパパサラリーマンが、疲れて帰ってきたあと、生まれたばかりの我が子の眠っている姿を見てパワーを貰うのも「家族から元気を貰っているから」です。

辛く険しい山道も、一緒に登る相手がいれば笑ってやり過ごすことができます。辛い・悲しいと思ったときこそ、家族と過ごす他愛もない時間を愛してあげること。

人は誰しも血のつながった人と温かい交流をおこなうと、心が優しく充電されていきます。会社を辞めたい・仕事を変えたいとやけくそになったときこそ、積極的に家族と触れ合うことがおすすめです。

・会社内に同志を見つける

嫌な仕事に不平不満を感じたとき、同じ境遇の仲間とグチを言い合うと、心が軽くなることがあります。

いつも余り話したことのない同期を、会社帰りに居酒屋へ誘ってみましょう。適度なアルコールは、人と人の壁を崩してくれます。赤提灯がともる居酒屋で2人肩を並べると、心の中にくすぶっていた「本音」がプツプツ湧いてきます。

会社の外で「仕事のグチが言い合える場」を積極的につくっておくと、たとえ困った環境におちいっても「なんとかなるさ」を楽観的に思えるようになります。目の前の状況を笑ってやり過ごせる心の余裕が生まれてきます。

仕事のグチ、人間関係の不平不満は、実は会社で働くスタッフみんなが抱いている問題かもしれません。「悩んでいるのは私だけでは無かったんだ」と思えたとき、暗く見通しが悪かったキリが明るく晴れていきます。

・「神さまが与えたチャンス」と思う

仕事が大変で辞めたくなったとき、心が風邪をひきそうになったとき。なんて私の人生はツイていないんだろう…と神様が憎らしくなることがあります。

上司が厳しく接することも、営業成績が伸びないことも、長い人生においては、ほんの通過点です。地震や豪雨など未曽有の災害が降り注ぐ日本において「仕事があること」は実はとても有りがたい環境です。

嫌な仕事で限界がきそうだと感じたら「神様がくれたチャンス」と捉え、発想力を変えてみることが大切です。どんなひどい嵐が来ても、その状況は一生続くわけではありません。嵐のあとに出るキレイな虹を思い描いて、まずは希望を忘れないこと。明日に向かって一歩歩む姿勢が、ツキを呼びます。

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