口が悪い上司を黙らせる方法は上司と仲の良い人物と仲良くなることが最も効果的

口が悪い上司
人との接し方 仕事の疑問

どこの職場にも一人くらいはいるであろう口の悪い上司

自分が働くことになった職場に、口の悪い上司がいたら、それだけで仕事が嫌になりそうです。

毎日嫌味や暴言を吐かれていてはたまったもんではありません。私事ではありますが、過去にそういった上司がいた職場で働いていたことがあります。

 

そのときは、毎日小言や嫌味を言われてかなりストレスを感じていました。

聞き流したり、ときには言われたことに対して改善するべく努力もしましたが、あまりにも理不尽なことばかりでしたので、だんだん笑えてきてしまう程でした。

いろいろと上司に対してどう接したらいいか考えて、黙らせる方法として一番効果的だった方法をお教えします。

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口が悪い上司も一人の人間

いくら口が悪いからといって、ほとんどの仕事は一人では成り立たないのではないでしょうか。

その上司にもさらに上司がいたり、取引先の方がいたり、家族であったり、一人くらいは仲間と呼べるような人がいるはずです。誰の言うことにも耳を貸さないで生きていける人はまずいません。

上司も人間です。そこで、上司のことをまずはよく観察しましょう。普段会社の中でだれと接する機会が多いのか、だれになら大人しい態度をみせるのか。

観察するといっても、ずっと見ていてはまた嫌味などを言われるでしょう。上司の姿を見かけた時や何気ない一瞬でもアンテナを張りましょう。きっと黙らせるヒントとなる人物が見えてきます。

あくまでも自分一人で観察すること

上司のことを観察するときに、してはならないことがあります。それは、他の社員に上司のことについてとやかく言わないことです。昨日はこんなことを言われたや、毎日うんざりだとか言わないことです。

よっぽど気の置けない信頼できるたとえば同期には言ってもいいかもしれませんが、慎重になっていただきたいです。逆に誰かから同じように上司の悪口を言われても聞き流したほうがいいです。

職場というのは、毎日顔を合わせることが多い場所です。何かのきっかけにあなたが上司の悪口を言っていたと、上司の耳に入ってしまったら、それこそ輪をかけていろいろと言われることでしょう。

更なるストレスなんて受けたくありません。もし本当につらくてどうしようもないのでしたら、思い切って転職することをおすすめします。自分が壊れてしまうくらいなら、ときには逃げることも必要です。

しかし、どうしてもその職場で生き残っていきたいのならば、何とか黙らせる方法を見出しましょう。

口の悪い上司の弱点を見つけたら

さて、上司を観察していて、上司の弱点ともいえる人が分かったとしたら、それはチャンスです。最終目的は、その人物と仲良くなることです。仲良くなってしまえば、きっとあなたに対する悪口なども減ります。

 

なぜならあなたが自分の弱点である人物と仲がいいからです。あなたに悪口を言えば、その人物に自分が何をされるかわかりません。上司だって自分の立場を守りたいでしょうから、危ない橋は渡りません。

ですが、いきなりその人物に上司のことについて悩んでいるというのは、少し気が早いです。上司とその人物の関係のほうがあなたとその人物との関係よりもずっと長いです。

いきなりあなたに上司の悪口を言われたら、逆にあなたのことを不審に思い可能性もあります。二重苦は味わいたくはないです。まずはその人物に接触することを考えましょう。

上司の弱点である人物が同じ社内にいる場合

だいたいはこのパターンに当てはまるのではないでしょうか。その場合は接触しやすいので、ラッキーです。

これが取引先となるとまた違います。なんでもいいので、その人物に仕事のことについて話かけましょう。それが上司の上司であると、緊張もするかもしれませんが、そこは思い切って声をかけましょう。

 

相手が上司の上司なら、いつも上司にはお世話になっています。

と口先だけでもいいようにいうことから接触してみるのも手です。なぜなら、その人物が口の悪い上司のことを気に入っているかもしれません。逆にあなたと同じようにあまりよく思っていないかもしれません。

 

ですが、声をかける時点では、どう思っているのかはわからないでしょう。いつもお世話になっています。と言われれば、別に良くも悪くも取られることはありません。

最初はその一言だけでもいいです。何度かそれとなくその人物に接触する機会をもちましょう。人は何回か顔を合わせるうちにその人物についても興味をもつようになります。

そこであなたのことをいい印象としてその人物に植え付けることができたら、第一段階はクリアです。

次は思い切って一度食事ができると良い

上司が頭が上がらない人物と一緒に、できるならば、一度お茶でも食事でもできるとベストです。

同じ釜の飯を食うとは良く言ったもので、食事を共にするとなぜか距離感が近くなります。よほどあなたが印象の悪くなるような言動をとらなければ大抵は仲が深まります。

 

ここで、間違っては行けないのが、上司の仕事以外の人物とは、上司の許可なく会うことはしてはいけません。あくまで、仕事関係の人物に限っての話です。もしご家族となるともっと慎重にならなくてはなりませんので。

仲良くなったら、その人物と上司とあなたが一緒にいる場所を作る

上司の弱点とも言える人物と交流を持つことができたら、今度は上司とその人物とあなたが一緒に話をできる場所を作りましょう。

容易ではありませんが、口の悪い上司を黙らせる方法としては効果的なので頑張りましょう。嫌でも上司を一緒に食事に誘って3人で行くのもいいです。

そのときに上司に対して、自分はその人物と仲がいいということをアピールできればしめたものです。きっと翌日からあなたに対する嫌味や小言、悪口は減ります。

私が身をもってこれは感じました。嘘のように口が大人しくなったのを覚えています。陰では言っているのかもしれませんが、面と向かって罵声のようなものは一切なくなりました。

もし上司のご家族に頭が上がらないときには

もし上司の頭が上がらない人物がご家族だった場合には、慎重にいきましょう。

それこそ嫌でも上司に取り繕って、一緒に食事に出かけたりして、ご家族の情報を聞き出してから、慎重にことを進めましょう。もしかすると、嫌でも食事に行くと、あなたのことを気に入ってくれるかもしれません。

個人的な経験上、悪口を言う上司に限って、自分の味方を作りたがりますので、上司の味方だと思わせるのもひとつの手かもしれません。

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