働きたくないこと気持ちから抜け出すためには結局今以上の努力をしないと解決はしない

働きたくない
仕事上での心の悩み

世の中はできれば働きたくない人が大勢を占めています。

毎日満員電車に乗り、会社に行ってやりたくない仕事をし、嫌いな上司に耐える毎日。でも実際は生活があるので、耐えなくてはならず、働かなくてもいい状態を作ることなんて出来そうにないと考える方は多いのではないでしょうか。

しかし世の中、働き方は日々変化しています。上手な働き方をして、労働時間を減らしている方や、もう働かなくてもいい環境を作り上げ、自分のやりたいことをやっている方もいます。

今回はそんな「働きたくないをかなえるための考え方や方法」に触れたいと思います。

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1. 働きたくないを叶えるための考え方

まず考えるのは、「働かなくていい状態」の段階です。

大きく分けて二つあります。労働を「減らす」のか、「失くす」のかです。

減らすということは、労働をゼロにすることにはならないので、働きたくないの直接の解決にはならないかもしれませんが、中には労働が減るだけでも良い、という人も多いはずです。

これは今の仕事を続けたまま工夫することが可能です。

 

もう一つは労働をなくすこと。これは考え方として、今以上の労働を一定期間取るか、リスクを取るといったことになります。

労働をゼロにするためには、「貯蓄」がなければ生きていけません。

仕事を完全にしなくなるのであれば、それまでに生涯賃金を貯めるか、何もしなくても自動的に収入が入ってくるシステムを作る以外にはありません。

 

これは多くの人が望む理想であると同時に、その難易度は格段に上がります。失敗した時のリスクもあるので、リスクが取れなくてはいけません。

ノーリスクハイリターンはありえません。

しかし考えてみてください。

今の仕事をしていて、本当に「ノーリスク」でしょうか?

これから10〜20年でAIの発達により多くの仕事が奪われます。多くの企業が合併、吸収、倒産という変化に直面します。そうなった時に、会社勤めということがイコール、ノーリスクにはなりません。いずれにしろノーリスクはないのですから、今この時点から何かを変えなくてはいけません。

働きたくない気持ちが強いのなら尚更です。しかし、行動しなくては何も変わりません。ここからは働きたくないを叶えるための方法について述べていきます。

 

働くが、量と時間を減らす。そのために必要なこと

働かなくていい状態には段階があると述べましたが、仕事を減らす方法のほうが行動するためのハードルは低いです。

なぜなら仕事をして、収入が入ってくることに変わりはないからです。

 

しかし、労働を減らすことで、精神的、肉体的な負担は減ります。

働きたくないという気持ちは減り、「これくらいなら大丈夫」と思えるかもしれません。そのための方法、それは「勉強」です。

今の仕事を効率的に処理するための勉強、あるいは他の仕事をした方がリターンが多いとわかればそのための勉強、資格の勉強といったかたちで、視野を広く持った勉強が欠かせなくなります。

他の仕事を求めるのであれば、選択として転職もあるでしょう。労働環境は会社によって変わるので、労働時間が少ない会社を選べば、その分、自分の時間を増やすことができます。

いずれにせよ、今の仕事に加えて、それらのスキルを磨くための勉強が必要になるので、トータルの労力は多くなります。しかしそれは現状を打破するための一時的な労力です。

永遠に続くものではありません。かなり先か、少し先かは場合によりますが、理想の働き方をするためには、勉強は欠かせません。労働を減らすさらにもう一つ上の段階、それが今回のテーマの核心でもある、労働をゼロにすること、そして、その方法です。

早いうちに生涯賃金を稼ぐ、または起業する

幾つかありますが、それは今以上に働き、または出世し、生涯賃金を早い段階で稼ぎ終えることです。そうすれば、もう会社を辞めて好きなことをして生きていけます。

 

これならお金が貯まるまでは働くので会社が倒産しないかぎりリスクはありません。

しかし、それは今もう働きたくない人にとっては、今以上の働きをするということになるので、相応の努力が求められるでしょう。次が最後の方法です。

それは、「自動的」な収入源の確保です。例えば、株や投資などはその一例でしょう。価値のあがる株や不動産を所有していれば、うまくいけば自動的な収入となります。

しかしもちろん暴落の恐れもあるので、経験と運がないと、成功は難しいので、ハードル、リスク共に高いです。しかし、他にも方法はあるのです。自分で起業をすることです。

 

今は少ない負担で会社を立ち上げることもできるので、人を雇うなどしてうまく稼動させることができれば、自分が働かなくても、会社が収益を上げてくれます。

 

または人を雇わなくても、個人で起業することもできます。商品の在庫などをもたなくても、ブログからのアフィリエイト収入など、一度ネットでお金が入ってくる仕組みを作ってしまえば、もう自分で働く必要はありませんし、時々自分でブログを更新する程度なので、人気の出るブログを書ける知識、力量があるのであれば、そのあとはもう趣味のレベルです。

趣味でお金が入ってくるのであれば、それは究極の「働きたくないを叶える方法」となります。

その他、出費を抑える

ここまでいくつかの方法を書いてきましたが、一番楽なのは、出費を抑えることです。

これは「今の会社で働きたくない」をかなえる方法です。バイトをすればいいんです。自由に仕事を選べて、労力も責任も減ります。もちろん収入も減ります。

しかし、例えば、1Kのアパートで一人暮らしなら、月の収入は15万あれば生活できるでしょう。贅沢な暮らしや結婚、家族、マイホームを求めないだけで、自由な働き方を選べます。

いくらでも働きたくないをかなえる方法はあります。

しかし、勉強するにしても、早くに生涯賃金を稼ぎ終えるにしても、起業するにしても、今の労働に加え、別の労力や努力は必要になります。

ただ、それは必ずしも今より辛いことだとはかぎりません。

新しいことを始めたらそこに楽しさを感じられるかもしれないのです。そもそも仕事が楽しければ、「働きたくない」ではなく、「働きたい」になるはずです。それは「働きたくないをかなえる」方法ではないでしょうか。視点と行動を変えてみることは大切ですよね。

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