仕事の疑問

仕事は楽をしたいと思っている人が実は一番うまくいく理由

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仕事への取り組み方は人それぞれですが、仕事は楽をしたいと思っている人が、実は一番うまくいくものです。

そのために様々な工夫をしますし、その中で気づきも得ることができるからです。

ですが楽をしたいと思うことを悪く思う人も当然多いもので、今回はそんな誤解を解き、楽をしたいという気持ちがどうして仕事をするうえで一番うまくいくタイプなのかを説明していきたいと思います

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仕事の質は確保することが大切

楽をすると言っても、決して怠けるという意味ではありません。果たすべき役割は果たし、求められる成果は必ず出すことが条件です。

その上で、いかに労力をかけずに済ませるかを考えることが必要というわけです。

同じ成果を出すにしても、労力を少なくすることで早く終わらせることができます。余った時間を使って趣味に没頭するのも良いですし、あるいは自己投資に費やすのも良いでしょう。いずれにしても時間を有意義に使えるようになります。

効率化を考えることができる

仕事は楽をしたいと思っている人がまず考えるのは、無駄な作業が無いかどうかをチェックするということです。

二度手間になるようなことがあれば時間の無駄になります。楽をしたいと考える人は、そのような無駄を嫌うものです。

そしてそれは効率化につながります。常に楽をしたいと思うということは、効率化を考えることにつながります。そのためには常に無駄な作業は無いかどうかを探そうとします。

楽をしようとすれば気づきを得られる

同じ成果を生み出すために、より少ない労力で済ませようと思うのであれば、色々とチェックするようになります。

同じ作業を行うために、少ない時間で済ませるためには何を省けば良いのかを探すわけです。

 

するとそこに色んな気づきを得るようになります。例えば必要な連絡が上手く伝わらないことで待ち時間が発生するとします。

待っているという時間が発生することに対して、まずその間にどんな作業を進めておけるのかを考えます。

それでも時間が残ってしまうようであれば、連絡が滞る原因を考えるようになります。どこで、何故伝わるべき連絡が滞っているのかということです。

これは自分の管轄する領域のことではないかもしれません。けれどもそれを解決しないことには、自分の時間を無駄にしてしまいます。

そしてその原因が解決されるのを待っていても、誰も対処しないと思えるならば、自分で何とかしようと考えることになります。

仕事の段取りを考えるようになる

このように無駄な時間を省こうとすると、仕事の段取りというものを考えるようになります。

仕事というものは、人から人へと流れていくものです。自分より前の段階で効率良く進めてもらわなければ、自分にそのしわ寄せがあると気づくわけです。

それと同時に自分のところで仕事が止まれば、以降の行程で迷惑をかけることになると気づきます。

つまり仕事には段取りというものがあり、これをいかにスムーズに行うべきかに取り組むようになるわけです。

もちろん、自分が手がける業務でミスを発生させれば、後の行程で無理をさせることにもつながります、すると、自分の仕事に責任感を持つようになるというわけです。

自分のために人のことを考えるようになる

仕事は楽をしたいと考える人は、このように自分のことだけを考えても決して楽にはならないことに気づきます。

人の仕事は人に任せると考えていては、自分にしわ寄せが来ると気づくからです。

そのために、前の行程でいかにスムーズに仕事を済ませてもらうかを考えるようになります。そのために自分には何ができるのかを考えるようになるわけです。

連絡をスムーズに伝えるためには、確実に伝えるべき人に伝える方法を考えます。本人が捕まらないとなれば、他に誰が必要な権限を持っているのかを調べるようにもなります。このように次第に自分の仕事以外のことも考えるようになります。

会社全体のことを考えるようになる

このように仕事の流れをスムーズにすることで自分の仕事が楽になると気づけば、会社全体の仕事の流れに注意が向くようになります。自分が携わる業務は会社の一部に過ぎません。けれども他のどこかの歯車が上手く回っていなければ、自分の歯車も上手く回すことができないわけです。

このように会社全体の仕事の流れというものに注意を向けるようになることで、その効率を高めるためには何が必要なのかを考えるようになるわけです。

経営者としての視点に立つようになる

このように会社全体の仕事の流れを考えるようになれば、次第に経営者としての視点を持つようになります。

最初は自分の仕事を効率良くさせて楽をしたいと思っていたものが、やがて会社全体の効率を考えるようになるわけです。

 

すると、その効率を高めることで自分の収入においても効率性が影響することに気づくようになります。

会社全体での無駄を省けば、余計な経費をかけないようになります。すると利益率が高まり、その結果収入も増えるというわけです。

まさに楽をして収入も増やせるということに気づきます。もちろん、楽をするためには一時的に苦労することにはなります。

けれども一度効率化を進めれば、あとは楽に私語を進めることができるというわけです。ここでまた気づくことがあります。今この瞬間を楽に過ごすよりも、ここで労力をかけるべきことにかければ後が楽になるということです。

目先の利益を追わないようになる

つまり、後の利益を得るためには目先の利益に捉われないようになるというわけです。同じ楽をするにしても、仕事の流れというものを効率化させることによって、以降はずっと楽になるというわけです。

このように仕事で楽をしたいと思うことは、仕事の能力を格段に高めることになると分かります。

終わりに

真面目に仕事に取り組むことは大切です。

けれども与えられた仕事に疑問を持たず、ただ指示通りに自分の業務だけに取り組んでいても、能力は高まりません。

仕事を楽にしたいと思う気持ちを持つことにより、様々な気づきを得るようになります。

そして結果的には経営ということにさえ考えが及ぶようにもなります。楽をしたいと思っても、それは決して仕事をいい加減に済ませるというわけではありません。むしろ責任感を強めることにもつながるわけです。そのために、楽をしたいと思っている人は、そのためには何をすれば良いのかを考えるとうまくいきます。

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