気分屋の上司をどう攻めようか?そんな上司の5つの攻略法

気分屋の上司
人との接し方

子供が親を選べないように部下も上司を選べません。ならば、自分が知恵を絞って攻略するしか方法はありません。

そこで今回は誰もが相手にもしたくないと思うであろう気分屋の上司とうまく付き合うための攻略法をご紹介します。
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1.ご機嫌伺いはしても判断は最後まで仰がない

気分屋の上司は基本的に「かまってチャン」気質の場合が殆ど。「いい大人がかまってチャン!?」と思うかもしれませんが、そんな大人は巷に溢れています。

この気分屋の上司の仕事を邪魔されないためには、進行を悟られないという手段に出ましょう。この気分屋の上司に逐一進捗を報告していると振り回される一方で、機嫌に間に合わない恐れも出てきます。それではあなたの評価が下がることはあっても上がることはありえません。

そんな上司との関係で大切なのは、そりが合わないと察知されないこと。そのためには、とにかくコミュニケーションは欠かさないことがポイントです。挨拶はもちろんのこと、「暑いですね」「今日のネクタイは素敵で見習いたいです」とどうでもいい会話を量産してください。

そして、仕事に関することを聞かれたら、「キリのいいところでご報告に上がります」と言い続けます。

そして、最後のタイミングで「クライアントにもOKをもらっているので、あとは部長の了承をいただきたいのですが」とハンコをもらえれば大丈夫なんですとアピール。

最終確認をお願いしたかったというスタンスで依頼しましょう。

2.ランチ友になる

気分屋の上司に仕事を邪魔されたくないのであれば、ランチだけの付き合いを考えてみましょう。

仕事では煩わされてしまうのは心外ですが、ランチタイムは1時間と区切られているのが一般的ですよね。そこで、ランチタイムだけは上司をたてることに専念してください。

ポイントは絶対に驕られてはいけないということ。

ここで驕られると後で「驕った」という貸しを作ったと勘違いされて、全てにおいて断り辛くなってしまいます。
そして、上司が行きたいといったところへ喜んで行きましょう。

この1時間は何があっても耐え忍びます。

愚痴を聞かされても、なんちゃって武勇伝を聞かされても我慢。どうしても耐えられない時には「外出するので、今日は早目に切り上げましょう」と断りを入れればOKです。

あまり頻繁だと効果が薄れますが、時々であれば「礼儀知らず」と言われることもありません。
「ランチだけはひとりになりたい」というこだわり派には不向きですが、「勤務時間中まるごと邪魔されるくらいなら、1時間だけ耐えよう」という人向きの対処方法です。

3.誰かを間に挟む

もしも後輩や気の利く女性社員が同じ部署にいたならば、是非ともその人たちに間に入ってもらいましょう。

何かを上司に頼まなければならないのならば、その間に入ってくれる人に「悪いけど、これを部長の席まで届けてくれる?」とお願いします。

この時のポイントは、間に入ってくれる人にきちんとお願いすることとお礼を言うことです。後輩だからといって先輩風を吹かせて威張っていると、この方法は長く使えません。

また、お礼は都度言いましょう。
「ありがとな」「悪かったね」というカジュアルな言い方でも構いません。欠かさず言うことが重要です。

時には「いつものお礼」と称してランチを御馳走したり、飲みに連れて行くのも有効です。

4.寡黙な人になる

気分屋の上司に煩わされたくないならば、ここはキャラ替えを検討してみましょう。

ズバリ、寡黙な人になるのです。

突然のキャラ替えは周囲にも影響を与えてしまうかもしれませんが、仕事さえ手を抜かずに変わりなく実直に務めていれば大丈夫。

そのうちに周囲の方が「こんな人なのね」と馴染んでくれるようになります。気分屋の上司は、部下を困らせてストレスを発散する困った一面を持ち合わせているのですが、その態度に翻弄されない相手には自然と近寄ってこなくなります。

 

つまり、反応が薄い人のことを困らせても張り合いがないと感じるからなのです。ぶち切れて怒鳴り散らす時にはひたすら聞き流す。ぶつぶつとつまらない指摘を繰り返す時にも聞き流す。

ただし、どんな時にも最後は「わかりました」「留意します」といった従順な一言を伝えるのが締めと心得ておきましょう。

それさえ忘れなければ、サラリーマンとしては問題ありません。そのうちにターゲットは別の人に変わり、あなたに平穏が訪れます。

5.気分屋の上司の同期に取り入って被害を最小限に

もしもあなたが社交的で年配の人に取り入るのが上手なのであれば、上司の同期に取り入るといいでしょう。気分屋の上司はあなたが自分の同期と懇意であると知れば、非常に複雑な気分になります。

意地悪く接すれば告げ口されるかもしれないし、その上のボスに知れてしまう可能性も否定できません。その為、あなたに辛く当たることがなくなります。

このように気分屋の上司との付き合い方は、一筋縄ではいきません。それでも会社を辞めない以上、上手く折り合いをつけるしかないのです。

自分にマッチしそうな方法で、上司の存在になるべくストレスを感じないよう努めましょう。

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