職場にいる嫌な人からストレスを受けない3つの方法

仕事の疑問

パワハラ、モラハラ、セクハラ、中には犯罪に繋がるような道徳のない方が仕事をして働いているのも事実です。

私たちの働く職場にも、ニュースや新聞で取り上げられているパワハラやセクハラまで過度ではないにしても、相手のことを思わない言動や態度で周りに不快な思いをさせる大人は多くいます。

そんな方から受けたストレスで気分を害して、体を壊してしまうのはもったいないことです。そこで、職場にいる嫌な人からストレスを受けないい方法を3つにまとめて紹介させていただきます。

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 嫌な人はどうにもならないことを認める

職場には様々な嫌な人がいます。

感情的になり言葉遣いや態度が荒くなる人、いつまでも過ぎたことを根に持って嫌味を言い続ける人、自分の仕事をせずに押し付けてくる人、立場や年齢のみで人を判断して相手を下に見た態度をする人。

もし自分が当てはまってしまうなら、すぐに改めるべきです。

そして、自分が嫌な人になっていないかわかりますか?

もし嫌な人であったとしても、どうすれば直せるのかわかりますでしょうか?

そう、自分の態度を自分で気づくことは難しく、直すことは難しいですね。職場にいる嫌な人は他人です、自分がどうしたところで他人に態度を気づいてもらい、まして直してもらうことはとても難しい、ほとんど不可能に近いでしょう。

嫌な人がいて、その人の態度が周りを不快にさせることは「どうにもならないこと」ですので、諦めるしかありません。
暴力や性的な発言や差別用語など犯罪につながる態度は別ではあります。

嫌な人といるのは働く時間だけと納得する

職場で働く上で嫌な人と過ごさなければならない時間はあります。勤務時間が8時間と残業時間が1時間だとして9時間、24時間中9時間嫌な人と働かなければなりません。ですが、9時間だけです。

家に帰ってからも、休日も嫌な人と過ごすわけではありませんよね。そして、その時間が永遠に続くわけではありません。

転勤のある企業でしたら転勤で、社内移動のある企業でしたら人事異動で、年齢の離れている先輩でしたら退職で、同僚でも転職で職場を離れることも十分に考えられます。

もしかすると勤務態度が悪すぎて職場にいられないかもしれませんね。
職場にいる嫌な人と過ごさなければならない時間は働く時間だけで、その時間が自分が退職するまで続くわけではありません。

職場にいる嫌な人の存在はその程度です。

その程度の人の態度を仕事が終わってまで考えるのはもったいないことでもあります。

嫌な人は「かいわいそうな人」だと思う

さきほどの2つは職場に嫌な人がいることは「仕方のないこと」で嫌な人は「働いている時間だけ」過ごす程度の存在であるとお話しました。

ですが、嫌なものは嫌で不快に思いストレスを感じてしまいます。そこで、嫌な人に対する自分の見方を1つ変えてみてはいかがですか?

それは、「嫌な人」を「かわいそうな人」と思うことです。

それはなぜかお話しますね。

いくらチームの業績のある上司の方でも、感情的になり言葉遣いや態度が荒くなる人は周りを不快にさせています。
周りの人は、上司の方を仕事の上では信頼していてもその方が職場を離れてから信頼し続け付き合いを続けたいとは思わないでしょう。

その方は職場を離れると、それまでの人間関係も失ってしまう「かわいそうな人」でもあります。
優れた技術者の職人さんでも、立場や年齢のみで人を判断して相手を下に見た態度をする人は技術の関わること以外では何も信頼されない「かわいそうな人」でもあります。

どちらの方も優れていること以外では信頼されてはいない人です。

その点、周りに嫌なことをしない自分の方が人付き合いでは優れていることになりますよ。嫌な人は「この人は人として信頼されないかわいそうな人だ」と思うことで、日々のストレスが少しばかり軽くなるはずですよ。

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