仕事をさぼる人

人との接し方

仕事をサボる人との社内での付き合い方

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仕事をサボる人は、珍しい人ではありません。人間はもともと楽な方に流れる生き物なんです。皆さんも面倒な仕事が多いときや、連休明けなど自然と心の中で「ああ、やだなあ、面倒くさいなあ」とつぶやいていませんか?

誰だって気が乗らない、やる気になれない時はあって当たり前です。

要はその面倒くさいなあという思考からいやいや、でもやらなくちゃ!よし頑張るか!と思い直す人は仕事をサボらない(サボれない)人。

面倒くさいなあ、あーやだ!じゃあ涼しいところにお茶でも飲みに行っちゃおうかなあ、とメンドクサイ!という心の声そのままに行動をする人が仕事をサボる人です。

今回はそんな仕事をさぼる人との付き合い方について考えていきたいと思います

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仕事をサボる人が社内にいたら・・・(その1)

これを読んでいる貴方は、イヤなこともメンドクサイこともあるけど、なんとか自分を奮い立たせて仕事をサボらない真面目な方、ではないでしょうか?

周りに仕事をサボる人がいたら、その仕事をサボる人がサボった分の仕事が自分にまわってくるような場合は大変です。

いい顔をしていたらもっと調子に乗ってしまう可能性大なので、早めに対処することが大切です。

じゃあどう対処したらいいのか?イチバン手っ取り早いのは、本人に直接言うことです。

 

でも、同僚だったらまだしも上司や目上の人の場合はさすがに面と向かって言いにくいものです。その場合はその仕事をサボる人が仕事をサボっている間にどんな困ったことがあったかをメモ書き等にして机に置いておく方法があります。

直接口頭で伝えると「でも大丈夫だったんでしょ?」とうまく丸められる可能性が大です。仕事をサボる人はとにかく大丈夫じゃないことまで大丈夫だと取り繕おうとします。

 

そのため、メモ書きに少し大げさに書いて(連絡が取れず、お客様が大変困っておりました、など先方に不快な思いをさせてしまったことを強調することが有効です。社内の人では効果はありませんので、必ずお客様や取引先の部長など、使えそうな電話を取り次いだ、などのチャンスが巡ってきたらすかさず使いましょう。

仕事をサボる人が社内にいたら・・・(その2)。

次に仕事をサボる人が社内にいるが、自分のところに直接仕事が回ってきたりなどといったことがない場合です。

直接関わりがない場合でも、会社は仕事をするためにいる場所。

金をもらうために仕事をしているのに、そんな人が社内にいたらやっぱり

いい気はしない人が多いと思います。社内の覇気を下げる人は会社にとって有益ではありません。本来ならいて欲しくはないですよね。

その場合の付き合い方は、つかず離れずがいちばんです。

基本関わっても自分に有益なことはないでしょうし、適度に浅く接するのがベターです。心を許すと、いいように使われる可能性があるので、必要最低限以上関わらないに徹しましょう。

4.絶対にしてはいけない事

上の内容でも少し触れましたが、仕事をサボる人との付き合いの中で、絶対にしてはいけない事があります。それは、仕事をサボる人が仕事をサボる手助けをすることです。

手が空いてるし、とかこれくらいならいいか、などと代わりに仕事を引き受けたりしてはいけません。軽い親切心が仕事をサボる人を「さらなる上のサボり」へと導いてしまうことになるのです。どんなに手が空いていても、断りずらくても「すいませんが、今手が空いていないもので」ときっぱりと断る勇気を持ちましょう。

 

一度引き受けてしまったら「コイツは使えるぞ!」というくくりの中にあなたは仕分けされ、必ず次回もうまいことをいって甘えてきます。

心を鬼にして断固受け入れないようにしましょう。

もうすで仕事を押し付けられてしまっていたら

ここまでよんで、わかってるけどもうすでに仕事を押し付けられていいように使われてしまっている人がいたら、神様から早く仕事をサボる人にバチが当たりますように!とお祈りするような悠長なことではだめです。

神頼みではなく、自分の力で1日でも早くこの状況から抜け出すしかありません。

あなたに仕事を押し付けている仕事をサボる人は、自分以外もその人を仕事をサボる人だと認定している場合がほとんどではないでしょうか?中には知能犯でうまくばれないように仕事をサボる人もいるでしょうが、大体が大体バレているものです。

バレていないと思っているのは当人だけ、ということがほとんどなのです。

ういった場合は、思い切って周りの人に助けを求めましょう。仕事をサボる人に口止めされていたりしたとしてもそんなダメ人間の言う通りにする必要はないのです。

どっちが全うなことをしているかといったら、間違えなくあなたなのですから。

「○○さんに仕事を押し付けられて困っている」「○○さんに周りには言うなと言われている」と社内のだれでもいいので共有しましょう。

 

あっという間に社内の周知の事実となり、上司の耳に入りいよいよサボれなくなる日がくるでしょう。いずれにしても、もうあなたに自分の仕事を押し付けたり、口裏合わせを頼んできたりはしないでしょう。

そうしたら、あなたはあなたの仕事をすればいい1人の自分に戻れるのですから。

仕事をサボる人を野放しにすることは、会社にとっても周りにとってももちろん本人にとってもいいことはありません。

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