うざい上司との特徴別の付き合い方について

うざい上司
人との接し方

会社で仕事をしていると必ずいるのが「うざい上司」。

このうざい上司にはいろいろな種類があると思います。

  • ①すぐに怒り出して、しかりまくる上司
  • ②無責任に仕事を振ってくる上司
  • ③とにかく細かくネチネチと言ってくる上司
  • ④自分は偉いんだと言わんばかりに権力を振りかざす上司

と私が思いつくのはこんなところでしょうか。今回は上記の4種類のうざい上司についてそれぞれ対処法を考えてみたいと思います。

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①すぐに怒り出して、しかりまくる上司

これはかなりいますよね。というよりうざい上司の大体はこの特徴を持つといっても過言ではないのではないのでしょうか?

まるで叱ることが仕事のように接してくる上司もいます。

多くの従業員の前で叱りつけて、見せびらかす上司もいたりします。対処法はもう適当に聞いておく。これだと思います。こういう上司は特に正論でもないのに怒ることが多いです。

なら聞く必要はありません。適当に相槌を打って乗り切りましょう。確かに辛いかもしれません。しかし、その怒られている時間も給料が発生しています。

適当に聞き流しながら、今日の晩御飯は何にしよう。と考えていれば給料がもらえます。そんな風に考えれば少しは気が楽なのではないでしょうか。私はそのようにして乗り切っています。

過去にこんな記事も書いています

どの会社にもいるすぐに怒鳴る上司への3つの対処法

②無責任に仕事を振ってくる上司

これも厄介ですよね。自分がやりたくないような仕事を平気で人に押し付けてきます。

こういう上司には好かれたくありませんよね。なら嫌われてもいい覚悟でのぞんでみるのもいいかも知れません。この手の上司は振ってくる仕事の内容を理解してないことが多いです。

 

ですから、たくさん質問してあげましょう。どういう理由で誰を対象にいつまでに、どれほどの完成度で作らなければいけないものかというように質問を投げてみましょう。

相手はすごく答えるのを面倒くさがるかも知れません。

むしろこいつ面倒なやつだなと思われるかも知れません。でも、それでいいのです。仕事は内容を把握しながらやることはもちろん正論です。めんどくさいと思われても、私は正しい。

 

そして、おそらくめんどくさいと思われたらもうその上司からそのようなら投げやりな仕事は降りてこなくなります。なんでもイエスだけで快諾してしまうと、どんどんキツくなってしまいます。

時には正論をぶつけながら上司と戦ってみることも大事です。これなら周りの同僚からも、逃げたと思われずにすみます。

過去にこんな記事を書いています

仕事を押し付けられる人必見!うまくかわす3つの対処法

③とにかく細かくネチネチと言ってくる上司

こちらはなかなか厄介です。正論であることも多いと思いますが、あまりに細いと仕事の効率の上では良くありませんし、部下も仕事量が多くなってストレスになってしまいます。

細かいことを言ってくる上司にも2パターンあるように思います。1つは育てるために細かく言う上司。この場合はまずは相手を認めることが大切だと思います。

自分のためにやってくれているんだなと思うことです。でもストレスにはかわりありません。こういう上司は自分色に部下が染まってくれると喜ぶタイプが多いように感じます。

 

なので、できれば細いことを質問される前に、こちらから細いことを調べておきましょう。そうして聞かれた時にはスムーズに回答する。そうすると、ちゃんと調べてると思われて、 徐々に細かく言われなくなる傾向があると思います。2パターン目はただの嫌がらせで細かくいってくる上司です。

これは本当にうざいです。会社の効率が悪くなって仕方ありません。会社内の内通手段があるなら使って追い出してしまえれば1番いいですね。正論を言ってるのが自分という自信があるならそうするのが正しいです。

自分の意見が正論かは同僚に相談してみるのがいいと思います。客観的に見て くれる同僚と相談し、この2パターン目なら追い出してしまいましょう

私の会社ではこうなった上司がいます。アクションが大事です。

過去にこんな記事を書いています

細かい上司にストレスがたまらないようにする確実な方法

④自分は偉いんだと言わんばかりに権力を振りかざす上司

これはもう①から③をひっくるめた感じですかね。

確かに上司は偉いです。これは認めなくてはなりません。権力もヒラよりはあります。そして相手が正論で権力を振りかざす場合。これはもう従うしかありません。

 

ただしたがってばかりでは心が疲れ切っていまい最悪の場合にはうつ病にまでなってしまうかもしれません。でもその中でもやっていけてる人はいるわけです。

そういう人は、やはり抜くところは抜いています。妥協も必要です。

やったふり、これも重要だと思います。一生ハードワークはありません。今だけやったふりで乗り切ってツケは後で返す、そういう考え方も時には必要だと思います。そういうやったふりを上司にうまく見せて乗り切りましょう。④の対応は難しいですが、こんなところでしょうか。
最後に上司の対応は本当に難しいです。さらに上司のタイプもあげたものの他に数多くあると思います。そこで全てにおいて言えると思うのはまずは敵を知ること。

一緒に飲みに行くなんかは最も有効だと思います。

ハードルが高ければ少しでも話す時間を見つけて見ましょう。そうすればもしかしたらその人の良さに気づいて、こんな問題も考えなくて済むかもしれません。

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