手取り12万

仕事の体験談

手取り12万で生活していたがもし結婚していたら無理だよなという話

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みなさんは手取り12万円で生活をしたことがありますか?

いやいや、そんな給料が低いところにまず就職しないよ!という人が大半だと思いますが様々な理由があってそういった給料が安いところで働いている方もいるのです。

私の場合はちょうどその頃リーマンショックで就職氷河期と言われた時期に仕事を辞めてしまい。なんとかかんとか探してみつけた職業が月に12万ほどの給料のところでした。

といっても当時はそういった仕事くらいしか求人を募集していなく、それ以上稼ぎたいのであれば派遣や契約社員で働くしかなかったのです。

当時の私は正社員を希望していたのでなかなか仕事が見つからなく、あきらかに危険な香りのする給料の安い職業でも何人も募集するという今考えるとありえないような状態だったので妥協をして働き始めることにしました。

職種はサービス業で地域密着型のコンビニのようなものです。

発注や品出し、バイトの教育、研修などなど…仕事自体は結構大変で忙しかった記憶があります。

週5日勤務の2日は確実に休みでした。

それで給料が手取りで12万でした。今回はそんな給料だった時の私の生活ぶりを記事にしていきたいと思います。

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実家暮らしでなければかなりしんどかった

その時の私は実家暮らしだったので普通に生活することはできましたし、たまーに贅沢することができる余裕もありました。

ですがもし一人暮らしだったら…と考えるととてもじゃないですが暮らしていくのは困難だと感じます。今は結婚をして子供もいるのですが月に12万ほどでは共働き必須ですしなにより共働きしてもギリギリの生活を余儀なくされるのではないでしょうか?

普通に生活できるといってもほしいものを即決で変えるくらいの余裕はなく、12万のうち

  • 家に入れるお金 20000円
  • ガソリン代 30000円
  • 車のローン 20000円
  • 車の保険 10000円
  • 生命保険 10000円
  • 車検の貯金 10000円
  • 携帯    7000円

などを抜くと毎月自由に使えるお金なんて雀の涙ほどでした。その余ったお金で友人との付き合いだったり趣味の車のパーツを購入したりとしているとすぐなくなってしまいましたね 笑

当時はまだ18歳と若かったのもありお金の使い方もよくわからないままだったのですぐになくなっていた記憶があります。

働いているのに我慢し続ける生活にムカついていた

毎日フルタイムで週に5日も働いてそれなりに忙しくて疲れるのになんで100円のジュースでさえも買うのをもったいなく感じるほど自分が我慢しなくてはいけないのか?

と当時若かった私は非常に不満に感じていました。

休みがあってもお金はないから特に何もすることができないし、友達の誘いでどこかご飯を食べに行こうものなら一週間分の生活費が一度に吹っ飛ぶ。

ふざけんな!!!

と心の中で毎日のように不満たらたらでした。こんだけこき使われて渡されるのは12万という…

当時は就職氷河期ということもあってか、今のようにブラック企業ブラック企業と騒がれてはいなかったので

「働けるだけでありがたい」

という風潮がありました。それを私は理解できず。

自分の好きなことややりたいことをするために働いてるのにそれを我慢しないと生活ができないっておかしくないか?とおもっていました。

それはもちろんその会社を選んだ自分が悪いですし、給料が高い会社に就けるような能力もない、資格もない私が一番悪いのは理解していますが、生活が困難な給料を平然と求人に載せれるのは恥ずかしいと思わないのか?と今でも思います。

だってうちはこれしか払えないくらいの会社です。って言ってるようなものじゃないですか?いくらほかの会社も同じような給料で求人を出しているからといってそれくらいしか払えない会社というのは変わらないですからね。

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もしも手取り12万のままで結婚していたら?

絶対にきついと思います。それこそ光熱費も気を使ってエアコンなんて御法度、食べるものだってご飯におかず一品だと思います。

今は結婚していると言いましたが子供ふたりと妻の四人暮らしで固定費だけで15万くらいはかかってしまうのでそれだけでまず赤字ですからね…笑

それに子供たちが大きくなればかかってくるお金だってそれに比例して大きくなりますし、家庭崩壊なんて冗談ですまない状況に陥っていたはずです。

昔から貧困層の子供たちなんてテレビのドキュメンタリーでよく放送されていますが、そうった家庭はこういった給料の安いところに勤めているわけですよね。

それをなんとかしようと掛け持ちで仕事しても普通層?の方の給料には届かない。時間を大量に使っている割に見合わない給料。

時間がないから転職する暇もない。お金もないから無職になった時の蓄えがない。嫌でも働くしかない…最悪の負の連鎖だと思います。

最後に

こうしたように給料の安い会社で働くと嫌でも社会というものが分かってきます

「金だよな」

ということです。金があれば不幸を回避できるし、金があれば言葉に説得力や重みを持たせることができる。

結局お金がないやつはその時点でアウトっていわれても仕方ないんだよなと嫌でも感じてしまいます。

ですがそういった経験をしたからこそこのままでは絶対にダメだと思うことができましたし、その気持ちを行動力に変えたことによって今私はある程度満足ができるような暮らしを送ることができています。

といっても契約社員ですが…

今だからこそ言えることは給料が手取り12万というやっすいところで働くのならばそれは社会見学の感覚程度に考えとっとと転職してしまうことです。

どう考えても生涯年収で考えたときに派遣や契約社員に圧倒的に負けますからね。派遣や契約社員の方が生涯年収がたかいってなんだそれ…馬鹿なのか?と絶対に思うときがあるはずです。それが遅ければ遅いほど取り返しがつかないことになりますので私と同じような境遇でこの記事を読んだ方はすぐにでも転職の準備に取り掛かることをおすすめします。

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仕事の悩みの負担を小さくするためにできること

  1. 給料が少なくて悩んでいる
  2. 会社の理不尽に疲れ果てている
  3. 辞めたいのに辞められない…
  4. 将来に不安を感じているけど、なにをすればいいかわからない…
  5. 時間に縛られたくない…
  6. などなど働いているとありがちな悩みですが、それらは副業、つまり金銭での余裕を持つことで解決できることがほとんどです。

    お金に余裕があれば、仕事を辞めてもしばらくは生きていけますし、残業をする必要もありません。理不尽にも屈する必要がなくなります。このようにお金の余裕は心の余裕に繋がります

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管理人のsasakiryoです! 転職を繰り返し、仕事で悩み、辛い思いをしてきたからこその 仕事の悩みの解決策や対処法などを紹介していきます。 無料相談なども行っていますのでぜひご利用ください!

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