仕事が怖いと感じた時に心が楽になる方法

仕事が怖いと感じたとき
仕事のもしもシリーズ

仕事をしていく上で上司に怒られたから怖いなとか、嫌な人がいるから怖いなとか色々な理由で段々職場に行くのが嫌になってきて最終的には仕事=怖いという図式が出来てしまい最初は有給で休暇を取ってみたりしてみるもののそのうち精神を病んできて会社に行かなくなり、うつ病に近い症状に陥るようなことがあるかと思います。

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そうならないようにする対策として職場以外に趣味や楽しいことを持つことが嫌な気持ちを打開することだと思います。

職場から帰ってきたらすぐにご飯食べて寝るの繰り返しだとストレスのみが溜まり、発散されずにいるとそれが積もりに積もって最終的にはうつ病にまでつながっていってしまう事があるのでそうならないように適度にストレスを発散することが大事です。

その方法は好きな映画を見るだとかテレビ番組を見て笑ったり泣いたりだとか趣味に没頭するだとかいう個人の好みでいいのです。

お酒を飲むのが好きならばお酒を飲みながらテレビに嫌なことを話すということも効果がありますし、人とつながっていたいのであればそこは上手にtwitterなどといったSNSをうまく利用するべきです。

毎日に時間が取れないなら休暇の際にずっと寝ているだけではなく映画などでもなんでもいいので泣いてください。思いっきり泣いてみてください。心を空っぽにして泣いていると泣き止んだ後に涙と共に心がすっとすると思います。

これは涙を流すという行為にはストレスを緩和させる効果があるので、最初は嫌なことつらいことを思って泣いているかもしれませんがずっと泣いているうちに涙を流す意味が変わってきます。

嫌なことより可愛そうな自分に泣くことになり、自分の境遇に泣くことになり、最終的にはなんで泣いているのかわからないけど悲しいという風に変化してきます。

そうなったらもう気が済んだと思うところまでで切り上げて泣き止むと心が軽くなっているのです。

人間はストレスに弱いので様々な対処する方法を自然に備えています。

それは何でも記憶するだけじゃなくインプットとアウトプットというように「忘却することが出来る」という機能もストレスに対抗する方法です。

なので仕事が上司に怒られていやだとか人間関係が嫌だとかいうのは毎日わざと忘却して忘れればいいのです。

仕事でミスをして怒られたから行くのが嫌というときには「仕事でミスした」ことは忘れないで「ミスをしたから怒られた」という事を忘れればよいのです。

どういう事かというと、「仕事でミスをした」ことを忘れてしまってはまた同じミスをしてしまい再度怒られていやな思いをするのでミスした箇所なんかは絶対覚えておくなりメモを取るなりしてミスの再発をするべきなのですが、「ミスをしてしまって怒られた」ことは忘れていいのです。

要は、再度ミスをしなければ再び怒られるようなことにはならないので再度ミスをしないようにする対策はメモを取るなりして万全にしてあります。

そうするとミスをしないので今度は怒られるようなことが無くなりますのでミスして怒られたなぁぐらいさえ覚えておいたら詳細を覚えておくよりは全部忘却して気持ちをリセットしていれば過剰なまでのストレスの蓄積を防ぐことが出来るのです。

ストレス耐性とはよく言われますが私自身は誰しもうつ病になる可能性があると思うのです。

限界値は個人それぞれあるのかもしれませんがその蓄積メーターの増減をコントロールすることで仕事は怖いと思う気持ちや、職場に行きたくない気持ちなどを減らせると思うのです。よく心が弱い人だなんて言われたりしますがそれは増減コントロールが下手なだけなんだなと思っています。

たとえば上限値は200しかないとしましょう。上司にミスして怒られたら1回につき20溜まってしまうとします。じゃぁ200しか上限値がないので10回怒られたらもうその人はうつ病にかかってしまいます。

そうではなくもし上司に怒られて20ポイントたまってしまったら、それをいかにマイナスするかという事を心掛けていたら良いのです。

お昼ご飯に今日は新作のお菓子を買ってみて美味しかったから気分がいいからポイント的には-5ポイントだなとかでも小さなことでいいのです。

給料が入ったからうれしいので今日は-100ポイントだとかでもいいのです。

正確な自分の上限値はわかりませんがそうやって自分自身を数値化していって今日は上司に怒られてポイント累積高かったけどいろんなことがあって一日が終わるころにはかなりマイナスまで持って行ったぞとかゲーム感覚で毎日を取り組んでいって毎日気持ちをリセットするだけで随分と変わってくるのです。

それを調整する上で忘却するという事と涙がかかわってくるのだと私は思っています。

 

忘却スイッチは毎日何回使っても壊れませんが、涙スイッチは泣くとどっと疲れる為快眠するにはいいのですがあまり多用しすぎると効きが悪くなるのも問題なのでスペシャル回復薬という位置づけで使っていくと良いと思います。
毎日頑張ってリセットしてみているけれどちょっとずつ澱みたいなのが溜まっていって心が重たいというぐらいな時に泣くとスッキリします。

 

人間は本当に限界が近いとそういう柔軟な思考が出来なくなってきますのでそうなってきたら本格的にうつ病になる前にストレス発散をした方が良いです。

それは思い切り体を動かしたり遊んだりすることだと思います。気分を一新する為に旅行に行くことなどもお勧めかもしれません。

 

なぜなら場所が変わって自分を一切知らない人のいる土地に行くと気が大きくなってなんでもできそうな気がしてくるからです。

街にいって買い物したりしてストレス発散をするのもいいのですが下手をすると買いすぎてしまってあとで後悔したりするぐらいならいっそ、遠い自分が行ったことない場所や海外でもいいかもしれません。山でも海でも田舎でもどこでもいいので自然に触れてみてください。

 

夜中に星空を眺めてみたり、滝を眺めてみたり、それこそ空から地上を見てみたりそんな自然に触れているとなんだか自分がちっぽけで上司が、仕事が嫌なことなんかどうでもよくなってくるので不思議です。

仕事なんて言うものはいわば生きていくためのお金を得る為だけの物なので、それに人生をかけるぐらいならいっそ転職してみるとかいうのも手です。

我慢してうつ病になって自殺するぐらいなら我慢が出来ないならこっちから辞めてやるぐらいの気力でいつでも辞めてやるぐらいの気持ちで仕事をしていると意外と頑張ろうという気力がわいてきます。

自分が弱いから仕事が怖く思えるんだという気持ちはあながち間違いでもないかもしれませんがそんなどうしようもない改善できないことを思いながら毎日を憂鬱で過ごすより仕事はできないけれど無難にこなしてお金さえもらえればいいやとかいう気楽な気持ちでいると怖いという気持ちもないし怒られてもミスは今度はしないもんねという気楽に構えているとストレスはたまりにくくなるのではないのでしょうか。

基本的に人間が抱えてるストレスなんて大半は人間関係によるものなのです。

仕事内容で忙しすぎてストレスかもしれませんがそれはいつか終わりが来るものなので達成感を味わえば今までのストレスが報われるのです。

人間関係のストレスは解決の糸口が見えないのでどんどん溜まっていくのみなので上手に自分の中で発散すると仕事への意欲もそがれずにこなせると思います。

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