頭が固い上司に対しての攻略法教えます

頭が固い上司
人との接し方

どんなところにも頭が固い人というのはいるものです。

それが上司に頭が固い人を持ってしまった場合なんかは非常に苦労すると思います。

 

今回はそんな頭が固い人との上手な付き合い方についての記事を書いていきたいと思います。

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頭が固い人を納得させる方法

頭の固い人はもっと見方の方向を変えると色々な面が見えてきて問題解決に繋がるのですがまず、ひとつの見え方に凝り固まってしまっているために柔軟な考え方ができないでいます。

そんな人に変わった見方を勧めてみてもそのやり方をしないばかりか若しくは方法がどこから手を付けたらいいのか解らず結局はひとつの方法に囚われてしまうということがあります。

そういう場合に納得させるには手順を示して教えるのですが、そこで私が実際に使ってみて有効だったのは頭が固い人が推奨する方法で行った場合と新しい方法で行った場合の比較を資料で作製し、解りやすく説明した場合納得してくれた経験があります。

過去から代々続いてきた方法で仕事をしていましたがある日、こうすれば効率がいいのではないかと気づきました。

代々続いてきた方法だったので急に手順を変更してはいけないかもしれないと上司に変更していいか尋ねたところ予想していた通り却下されました。

理由は時間がかかりすぎるかもしれないが歴代そのやり方を貫いてきたから長年そのやり方が定着しているという理由です。

新しいやり方だと時間短縮にも繋りミスも少ないと説明したのですが理解してもらえなかったので新しい方法を取り入れた場合と従来のやり方で比較資料を作製し、ミスが少なければ廃棄も減少するのでコストダウンにも繋がる事を提示しました。

それでもやり方を変えることに渋っていたので仕事に関係あって関わってくる現場担当に変更したい旨と手順を説明をし、それに伴う作業の効率化、廃棄も少なくなること、コストダウンを説明して納得してもらい現場からも了承を得て、材料を調達してくれている取引会社からも了承を得て全てに先回りして了承を得てから再度上司に伺うと承認してくれたという経験があります。

頭の固い人の傾向から導く付き合い方

そういう頭の固い人は失敗をひどく嫌う傾向があって、まずチャレンジ精神がありません。

今まで不自由なりともその方法で出来ていたのでいくらコストがかかってしまい廃棄も多い場合であろうとも仕事は最低限は出来ていると思っています。

新しい事にチャレンジして失敗してしまうと責任問題にもなってくるので自分に降りかかってくる火の粉も極端に嫌います。

 

なのでそんな頭が固い人を納得させるには石橋を叩いて渡るぐらいじゃ足りず、石橋を叩きまくって割る勢いぐらいまで慎重に事を進めていく必要があります。

 

その方法のひとつが頭が固い人の周りから攻め落とす方法です。
周りから納得させていってその方法に有効性や将来性があるのならばチャレンジしてみる価値はあると考える人を味方に増やしていくことで自分の味方を増やし、援護してもらうことが必要です。

大抵頭の固い人は自分一人で決めることができないと思い込んでいるため決断力がありません。

内心ではその方法を承認しても良いと思ってくれていたとしても結果が伴わず確実性が無いのであれば挑戦して冒険をするだけ無駄だと思っていますし、挑戦するに当たって関係部署に説明をしなければならない行為を面倒臭いと思っている節があるのです。

なのでその頭の固い人が思い描く不安を一つ一つ取り除くのがあらゆる質問パターンを想定した詳細な比較資料作りであり、その詳細な比較資料に基づいて実行してくれる関係者に対しての根回しだったりするわけです。

それさえ終わっていれば後はいくら頭が固いといっても数で押せるし、その方法で執り行う場合に根回しも終わっているので上司は承認するだけでなんのリスクも無いこと等を理解させれば頭が固い人でも流石に納得してくれる場合が多いです。

 

結局は結果がすべてだと昔から言うように仕事における事柄は作業の効率化による時間の短縮と、廃棄などの減少によるコストの低減が会社にとっても全てだと思うし、それを行うことで利益が増えれば評価にも繋がる事になります。
評価に繋がれば給料アップにも繋がる事もあります。
そういったプラス面も多いので、コストダウンや作業の効率化の推奨の提言をして欲しいなどがあればどんどん提言をしていくと良いと思います。

 

しかし提言をするだけでは頭が固い人は実行してくれないし許可もしてくれないと思うので、その場合は提言をする前に詳細なシミュレーションを行い、納得してもらえるだけの資料作成から根回しまで全てお膳立てを行ってから提案すると認めてくれる事が多くなります。

 

ときには、上司の更に上の役職の人に掛け合うとうまく行くことがあります。
なぜなら役職が上にいけば行くほど作業効率に結果が伴えば会社に対してのメリットが大きいためという理由があります。

会社というのは信用が傷つかない範囲でなら利益を追うべきなので作業の効率化によって時間が短縮されれば残業も無くなるといった場合なら人件費の減少につながるし、廃棄が少なくなればその分利益が増えます。

結局のところは会社としては利益と損益しか見ておらずそれこそ終わりよければ全てよしではありませんが結果さえ伴えば方法なんて関係ないと言うのが多いので、全て資料作成も根回しも終わっているのに承認はやはりしてもらえないような場合にはそれこそ他部署の課長や部長、所長や工場長、提案できるチャンスがあるなら社長などといった上の位の人に案件を提案するべきです。

上司のさらに上の人に承認さえ貰えばいくら頭の固い本人は納得していなくても承認せざるを得ないのです。
ただ、あまりこの方法をやり過ぎてしまうと直属の上司なのに全て無視をさるているといった僻みが起こる可能性もあるのでその辺はうまくフォローしなければならないと思います。

上司を普段から手のひらで転がしておいて、得た手柄や評価は欲張らず上司の評価に繋がるようにしとけば人間関係も上手く行くし自分も仕事が楽になるので結果を追い求めるばかりでなく、普段から上司の好みを探ったりと人間関係も築いておくと良いでしょう。

そしてその好みに会わせて上手に上司を手のひらの上で自分の思う通りに操って行くことが出来るようになれば上司の人も評価に繋がるし、そういうのが続けば最終的には自分の評価に繋がっていく事が可能でスキルアップを目指せるので給料アップにも同時に繋がっていく事だと思います
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