人の目を気にすることのデメリットと心理から学ぶ解決策

人の目
性格の悩み

普段、普通に暮らしているつもりでもどうしても人の目というのが気になってしまうもの。

これをやったら周りからどう思われるだろうか?

これをしたらよく思われないのではないか?

これをすれば周りからよく思われるのではないか?

こういった考えを私たちはあまり深く考えないようにしていても意識してしまいがちです。

ですがその人の目を気にしてしまうことであなたにとってデメリットがあるのはご存知でしょうか?

今回はそんな人の目を気にしてしまうことのデメリットと気にしなくなる考え方を記事にしていきたいと思います。

ではまずはデメリットから説明していきたいと思います。

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自分が本当にしたいことがわからなくなる

人の目を気にしてしまうことで本来自分が思っているorやりたいと思っていることができないといったことはよくありませんか?

人の目を気にしてしまうということは相手に流されてしまうということと似ています。自分は本当はこうしたいけれども、相手によく思われないからできない。

それを繰り返すことによってストレスの原因にもなりますし、それどころか自分がしたいと思っていること自体がなんなのかわからなくなります。

自分の体なのに自分の本心を見失ってしまうのです。

自分でも気づかないうちに行動していて、よくよく考えたらなんでこんなことしているんだろう。と思ったことはありませんか?それは知らず知らずのうちに人の目を気にしていてそれに合わせた行動を取っているからです。

行動が制限されてしまう

人の目を気にしてしまうと、自分で自分を縛ることになってしまいます。

ここまでならいいけど、これ以上はできないといったように自然とブレーキが掛かってしまうのです。

別にそれ以上やったとして悪いことではないのに、できない。というのは心に負担がかかってしまいます。

それどころか人の目を気にするあまりそれがプレッシャーとなり失敗してしまって悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?

「こんな簡単なことで間違ったら周りから馬鹿にされる」

なんて私は昔考えていて失敗したことがあります…笑

ではなぜこういったデメリットがあるにも関わらず私たちは人の目を気にしてしまうのでしょうか?

周りから悪く思われたくないという気持ちが原因

誰しもが相手から悪く思われたくない、嫌われたくないという気持ちを持つものです。そうでないと自分の置かれている現状が居心地の悪いものになってしまうかもしれないし、そうなるくらいならそう思われるかもしれない行動をすることは避けたい。というが心の奥底にあるのではないでしょうか?

 

むしろよく思われたいと思う人ほど、人の目を気にする傾向が強いです。ほかには

  • 一般常識がないと思われたくない
  • 社会人として不適切な行動は避けたい
  • 見栄を張りたい
  • 失敗したくない

などの理由も人の目を気にする原因です。

上記の理由は誰しもが多かれ少なかれ思ってしまうことですし、それ自体は悪いことではないと思いますが、それが原因で本来自分がやりたいことができなかったり、悩んでしまうのであれば本末転倒です。

だからこそ人は人自分は自分の精神で

大人になると相手に合わせる。相手気持ちを汲んでの行動。つまり空気を読めるか否かが大切になってくると勘違いしてしまいがちです。

なぜ勘違いしてしまうかというと、そういった環境に置かれてしまうからです。大人になると働くようになりそこでの常識にとらわれてしまうのです。

でもよく考えてください。今回上記で人の目を気にすることのデメリットをあげましたが、それ以上のメリットが果たしてあるのか?と考えたときにないんですよ。

子供の頃一緒にあそんでいるグループの人が持っているゲームだったりをお母さんなんかにせがむと

「よそはよそ!うちはうち!」

と言われた経験ありませんか?

まさにそれなんです。自分は自分なんです。相手がどう言おうとどう思おうと自分なんです。最後に決めるのは自分でその選択に相手の考えはないんです。

確かに人の目を気にして相手に合わせたりするのが大事な場面ももちろんあります。ですが、それが必要ではない場面の方がほとんどです。

 

そうではないような場面で変に気を使ったりして自分がモヤモヤしてしまうことはもったいないことだと思いませんか?そういったことが積み重なったとき

「あの時こうしてればな」

と後悔につながるのです。あの時こうしてれば…という場面はその時にしかないのです。時間は巻戻せませんしその時にやるからこと価値があるのです。

 

人の目を気にすることが積み重なり、年月が経った時に後悔してももう遅いんです。そうならないためにも私が以前書いた 自分に正直に生きることで快適に働けると言い切れるわけをあわせて読んでいただけると為になるかと思います。

 

人間性格だって考え方だって捉え方だって全く違うんです。違うからこそそれが個性になり、個性を活かした結果が今の時代なんです。

自分がいいと思うことでもそれに対してそれはおかしいと思う人は必ずいます。

一人一人同じように見えてまったく違う中で人の目を気にするということは無意味に近いことです。例えば同じことを考えている、価値観が合う。といってもそれは同じではなく近いだけです。

 

だったらいっそのこと自分の個性を人の目に邪魔されずにむしろ胸を張って生きることのほうが有意義に暮らすことができるのではないでしょうか?

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