嫌な仕事から逃げることをしていたらいつの間にか幸せになっていた

嫌な仕事から逃げる
仕事の体験談

こんな仕事なんかもう逃げ出してしまいたいと思うことはありませんか?

私はそう思ったらすぐに逃げていました。するとどうでしょう、気づいたらそのおかげで今はすごく満足のできる生活を送れています。

どういうこと?と思う方が多いと思いますので、私の体験談を交えて記事を書いていきたいと思います。

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すぐに逃げる人生は就職してすぐ始まりました

楽しい楽しい高校生活を終えた私に襲いかかってきた社会という名の荒波は私にとっては

「にげて」

と心の警報器がなるほどの厳しいものでした。

初めて就職した先は反省会という名のサービス残業や、とてつもない派閥争い、やる気を残業で測るといったとてつもなく荒れ果てたものでした。

高校を卒業したての私には到底理解が追いつかず

「これが社会というものか。逃げたくなってきたぞ」

と仕事から逃げたいと思うには十分すぎるほどの理由がはびこる職場でした。

こんなところにいたら俺までこいつらのようになってしまうと危機感を覚えた私は3ヶ月という期間で脱出を図るのでした。

行き着いた先も鬼ばかり

上手く逃げれたのも束の間で働かなければ生きていけません。気だるさを覚えながらも以前のような職場にはいくまい!と心に誓い次に働いた場所はサービス残業もない派閥もないやる気を残業で計らない素晴らしい職場でした。

 

これはいいぞ!脱出したかいがあったもんだ。と気持ちが安定していくのも束の間でした。そこでやってきた新たな問題。

パワハラ

です。

なんでこんな怒られるの?そんなそんな間違ってないぜ?何かにつけて親の敵のような顔で怒鳴ってくるし、わざと嫌がることをしてくるし、わざわざみんなの前で公開処刑のように怒ってくるしなんなの?

悪いけどな!俺はお前のコメツキバッタじゃねぇ!!!パワハラを回避するためにゴマすりやペコペコなんてそんなだっせー真似は絶対しない!ここから脱出だ!!!

仕方ないので勤務して半年程度ですごく忙して猫の手も借りたいような時期に逃げました。まぁ正直言うと、このころはもうメンタルやられてた気がします。(何をするにも億劫でネガティブだった)

残業パーティの始まりです

もうあんなゴミのような環境は無理!絶対無理!怒られるのが仕事だなんて絶対無理。心に強く誓い、つぎは絶対にそんなことがない職場に行くぞと意気込む私なのでした。

そして見つけた工場勤務という名のオアシス。仕事内容も単純で残業したら手当がしっかりつくし、幸せだわ~

なんてほんわか気分に浸っていられるのも一瞬でした。

残業多くね?

働けば働くほどわかってきます。確実に残業が多い。疑惑から確信に行き着くまではすぐでした。

月に70~時間したときは頭ほんわかぱっぱになりそうでした。俺のほうが残業してるよ!そんなんで根を上げるなんて情けない。という人もいると思いますが、そう思っていただいても構いません。

私はきつかった。無理だった。

月曜日に

「土曜日も出勤だから」

朝礼の時に

「今日は3.5時間残業です」

わかってる。わかってるけど、これから12時間以上ここにいなければいけないと考えただけでおぇーとなります。

完全週休二日制という罠に引っかかってしまったわけです。実際は週休一日制のようなもんでしたし。

仕事って寿命をつかってるんだなぁ

としみじみ感じることができました。

 

機械のメンテナンスを覚えてもらう!とかいって教えてくるんですけど、そのメンテナンスって休日とかにやるんですよ?どういうことかというと、休日出勤させるために教えるんです。

残業や休日出勤に繋がる仕事なんて覚えたい訳無いだろ!!あほか!!と思うわけです。もちろん覚えてないです。

休日出勤

残業

この2つの言葉。大っ嫌いになりました。トラウマかもしれません。この言葉を聞いただけで真面目にクラクラします。

ここは6年働きました。そして脱出しました。6年も働いてたのは考える時間がなくて思考回路が多分麻痺してたんだと思います。給料も良かったってのもありますし。
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ついに来たか?希望の職業

次は残業もさほど多くないし、まぁ悪くはないかな?という会社でした。

いやー。やっぱこれだよね。生きるってこういうことよね!時間もあるしお金も…あれ?

 

給料が少ない…

 

給料が少ないのです。あれ?生活できなくね?今まで欲しくて欲しくて仕方が無かった時間があっても持て余すというファインプレーに私の逃げるスイッチがONになるのは一瞬のことでした。

こんな給料で雇ってやってる感出すなや!!!働いてやってるっていきがってるやつが仮にいたとしても反論できない給料だぜこりゃ。

 

無理無理無理。3ヶ月で逃げました。

 

ようやく逃げなくても良くなった

これまでの苦い経験で学習した

  • サービス残業は無理
  • かと言って残業多すぎるのはカス
  • パワハラはクソ
  • 給料低いは論外
  • 派閥争いは非常にめんどくさい

以上を踏まえて慎重に考えた結果、今現在働いている仕事にめぐり合うことができました

  • パワハラがない
  • 残業がない
  • 派閥争いがない
  • サービス残業って何?
  • 給料もそれなりにいい

もうこれ以上言うことないです。契約社員なので3年という縛りはありますけども、今までに比べたら全然幸せです。

逃げ続けてきた人生でしたが、むしろ逃げてきたおかげでいまの暮らしがあるんですからね!なので私はこの逃げるという行動を攻める!という言葉に置き換えたいと思います。

どういうことかは退職するとは逃げではない攻めだ!と転職を繰り返しまくった私が断言しますの記事でかいていますのでよければあわせて読んでみてください

 

逃げも続ければ攻めに転じる

いくら逃げ続けてきたといっても、その結果どうなったのか?が一番大事なはずです。

だから逃げてもいいんです。結果さえよくなるように考えて行動すれば全く問題ないんです。

私の場合は嫌な部分をしらみつぶしに仕事を探し続けてやっとオアシスにたどり着くことができました。それは逃げてきたおかげであって結果さえよければ逃げではなくて攻めていたことになるんですから。

 

だからこそ、逃げるということも大事なんだと理解してもらえたら嬉しいです。どうしてもかっこわるいとか情けないとか思っちゃって逃げ出せず、うつ病になったり最悪自らの手で…っていう人もいるわけじゃないですか?

そこまで嫌な思いをしているのならすぐにでも逃げるべきなんですよ。今回はそういった岐路に立たされている人たちにすこしでもそのことを理解してもらえたらなと思い記事を書かせてもらいました。

 

最後に言わせてください。

逃げるって最高だぜ!一瞬で抱えていた問題と無関係になるからね!

 
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