仕事終わりにパチンコなんか時間の無駄だから絶対行くな!

仕事終わり パチンコ
体験談

今日はいつもより早く終わったし、よし、パチンコでも打って勝って休日にでも豪遊しますか!

なんて私はパチンコにはまっていた時期考えていました…

パチンコ好きにはよくある光景ですが、それは絶対にやめたほうがいいと私は断言できます。

今回は昔パチンコジャンキーだった私がなぜパチンコをお勧めしないのかについて体験談をもとに語っていきたいと思います。

もしも仕事が終わって、パチンコ打ちに行きたい!と思ったときはぜひともこの記事を読むことをお勧めします。

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パチンコはタバコなんかよりも最高にたちが悪い

ここまで言い切るのはどうかわかりませんが、パチンコにはまってしまう人は意思が弱い人が多いと思います。実際に私がそうで

今日はいかないぞ!

と心に決めた日でも車の中で心がざわざわしてきてハンドルをパチンコ屋方面に切ってしまうということが多くありました。

仕事終わりなんかはとくに心がざわざわしてしまい、嫁に内緒で…いってしまうこともあるくらいでした。当然帰りも遅くなりますし、勝っても負けても次の仕事の日まで疲れを引きずることになってしまいます。

 

たばこなんか月に使ってもせいぜい1万~2万くらいですが、パチンコはそうはいきません。そりゃたまたま調子のいい月があっても結局次の月にはなくなってしまう。泡のようなお金ですからね。

たばこは体に悪いのはみなさんご存知ですが、パチンコは頭にも体にも悪いです。頭と体がおかしくなります。

たばこなら確実に利用しますからね。パチンコでなくなったお金は何にも利用できていない、それになくなるということは負けを意味しますからお金を使っているのにいらいら、罪悪感しか残りません。

そのとき勝ってもどっちにしろ負けている

パチンコって結局かってもまけても負けてるんですよね。それに時間を費やしているということは変わりないですし、最終的には残るお金ではないですから。

一度下したお金で勝ったとして、おろしたお金をまた預けることができる人が何人いるでしょうか?私は次の軍資金になるだけで、それ以外にはあまりそのお金を利用したことがありませんでした。

 

趣味の範囲でお金を決めて1パチ5スロ!それなら大丈夫!という記事をよく見かけますが、そんなことができる人が果たしているのでしょうか?仕事終わりに1パチ5スロを打って満足する人なんかほとんどいないですよね

パチンコが純粋に好きな方なら苦ではないですが、お金が好きでやっている人には絶対に無理だと思います。私も一時期低玉貸しをしていた時があったのですが、すぐにやめて普通のパチンコを打ってましたね。なぜならお金が好きでパチンコをやっていたからです。

 

  • 時間をなくし
  • お金をなくし
  • 一回勝つとそれに味を占め
  • 将来をなくし
  • 人生を台無しにし
  • そしてうつろな目で生きていく

よく言われることですが、まさに私がそんな状態でした。

家族とのお出かけが週末にあるのに仕事終わりにふらっと寄って5万をなくし、家では普通の顔を必死に作り、寝る前に悔しさで眠れない…

その悔しさから本当に使ってはいけないお金で取り返そうとし、次の日もまたうちに行く…そして貯金はなくなり、言い訳も通用しなくなり、信頼がなくなる。

 

パチンコをしたことがない人からしたら、バカなの?何なの?

と思って当然のことですが、その当然のことに気付いたとしても、ぬけだすことができないんですよね。

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頑張って稼いだお金がごみのように無くなっていく

私なんかは当時三交代のところで働いていましたから、朝一なんかもいけるわけです。そうなると使うお金を大きく、次の日の夜から仕事なのに夜まで打ってしまうなんてこともよくあることでした。

その当時はたいしてお金をもらっていないのも関わらず金銭感覚がおかしかったので

「今日は1万負けで済んでよかったー」

なんて思う日なんかもありました。パチンコ好きの方ならわかると思いますが、一万円ストレートに負けたときと5万つかって4万帰ってきて1万負けたときとでは全然感覚が違うんですよね。

一万円って言ったら、一日を頑張ってやっともらえるお金です。一万円もあれば週末に4.5回外食できますし、自分のほしいものなんかもある程度変えてしまう金額です。

そんな大事なお金なのに

「1万負けで済んでよかった」

なんてどう考えても異常ですよね?だってその日稼いだお金を全部使ってるんですよ?どう考えてもバカとしか言いようがないですよね。

何も残らない。むしろ嫌な気持ちになるためにわざわざ睡眠時間を割いてまでお金を使いに行くって考えると当時の自分はカスだったと思います。

 

そのお金があれば、子供がほしいと言っていたものなんか何十個も買えるのに、なぜかお金を持っているときはそれに使うのが非常にもったいない気がして仕方なかったんです。そして頑張ってなるべくお金を使わないようにして温存していたお金をパチンコで全部使うんですからほんと親の中でも最下層レベルですよね。

負けたときだけお金の大切さに気付いて、こんだけ使うゆうきがあるんならあれもこれも普通に買えたよな…俺なんで生きてるんだろ…なんて後悔しながらもいざまたお金が入ると

打ちにいって勝てばそれが買えるじゃん!

と思いながら高揚した気持ちの赴くがまま、仕事終わりのパチンコにお金をごみのように使います。もちろん勝っても、そのほしいものを買ったりはしません。使うのがもったいないんです。おかしな話ですよね。

仕事終わりなら台が育っているからなんてくだらなすぎる

パチンコ好きあるあるですが、仕事終わりなら天井が近かったり、いわゆるお宝台があるかも。そしたら絶対負けないじゃん。その思考は地獄への始まりになります。

実際ホールに行くとそういった台は常連さんに取られていて、巡り合える可能性はほとんどないです。そんな何千分の一に巡り合えるくらいならその可能性が別なことで怒ったほうが何倍もいいですからね。

 

そして、実際行くと打つ台がなくて、これならまだ可能性があるかも、と回転数がすくないAタイプなんかを打っちゃったりするんですよね。朝打っても変わんねぇじゃねぇか!とつっこみをいれたいレベルですがこれって結構あるあるですよね?笑

結局いい台があるかも。というのはパチンコにいく言い訳であって実際はただ打ちたい。勝ちたい。だけなんですよね。今日はいい台がないなと思いつつも帰らない人がどれだけいるでしょうか?

それさえなければ早めに帰ってご飯を食べて、ゆっくりお風呂に入って、明日に備えてぐっすり眠ることができるのにそんな簡単な

いかない

という選択ができないところがパチンカスなんでしょうね。たまにまぐれで勝ったとしても、勝った台の当たった瞬間が次の日の仕事で頭から離れずに会社の人に自慢しているうちに心がざわざわしてきて、結局次の日も仕事が控えているのにもかかわらず打ちに行って勝った分以上負けて帰る

すると悔しくて次は取り返すための戦いへ~…いつまでも終わらない、疲れを引きずりつつも戦うただのあほの完成です。ちなみにその状態の時には普段はケチって買わないような栄養剤なんかをガンガン買うんですよね 笑

本当に後悔しか残らない

パチンコに出会い何が残ったでしょうか?

きっと無くしたもののほうが多いはずです。残るとしたら借金くらいじゃないですか?

無くしたものが多すぎて思い出したくもないくらいですが、それでもしっかり自分と向き合って何が残った?このままいくとどうなる?真剣に考えてみましょう。

まずは一パチからなんかくだらないことは考えないでください。絶対に抜け出せません。

私の場合は財布に1000円だけ入れて(もちろん小銭、1000円札だと1パチするくらいジャンキーだった)銀行のカードは妻に預けていました。それが半年もすると気持ちが薄れてきます。

ですが、今でもたまにYOUTUBEなんかでパチンコの動画のサムネイル画像なんかをみると胸がざわめく時があります。それくらい、ほんとに恐ろしいくらい、中毒性があるんです。

ぜひとも仕事終わりのパチンコに行きたいという心臓の鼓動が聞こえるくらいの高鳴り、高揚感を抑えるためにも、行きたくなってどうしようもない!!!というときはコンビニの駐車場や休憩スペースなどでこの記事を読んでください。

辞めればパチンカスじゃなくなります。行かなければ絶対にお金の余裕ができます。なんでも買えます。負ける気になればほんとうに何でも買えるし何でもできるんです。

そんな大事な大事なお金。今は財布の中に忍ばせておくことが一番いいと思いませんか?これがきっかけで人生が変わるというのも大げさではない話ですよ。

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