なぜ私はこんなにも仕事が嫌いなのかを真剣に考えてみた

仕事 嫌い
仕事の疑問 仕事上での心の悩み

私は仕事というのが大嫌いです。もう一度いいます。大嫌いです。

もう働きながら毎日

「いやだなぁ。だるいなぁ。ほんとに嫌いだなぁ」

なんて考えながら働いています。これくらいならどんな方にも当てはまりそうな感じがしますが、私は多分この記事を読んでくれている方が思っている以上に仕事が嫌いだろうと自負しています。

 

でもなんで嫌いなんだろう?と深く考えてみることが今までなかったので、今回自分と向き合って考えてみたいと思います

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いつから仕事が嫌いになった?

多分仕事が嫌いになったのは物心がつき始めたころだと自分は思います。学校に行くために起きるだけでも大変なのにそれよりも早く出勤して、自分よりも半日以上遅く帰ってくる父親をみて、子供心ながら

(仕事って絶対に大変だよな。お父さんは帰ってくると疲れ果ててるし、休みもあんまりないし…)

と頭の中で考えていましたね。それがいつしか自分が働かなくてはいけない年齢になるにつれ、とても大変で辛いことがこれから40年近く続くことになる…今の年齢の2.5倍以上の時を仕事に費やさなくてはならないという恐怖感が自分の心を支配していましたね 笑

でも実際に働いてみるとそうでも…なわけはなかった

そんな恐怖感を抱きながらもまだそう決まったわけではない!という自分の願望というか希望みたいなのがありまして…まぁそんな期待はすぐに裏切られることになるのですが。。。

入社してみるともうなんじゃこりゃ…って感じですよ。

  • こんな怒るのか?
  • そんなにやる気が大事なのか?
  • 評価って理不尽をクリアしたものに与えられるのか?
  • 残業ってこんな辛いのか?
  • こんな繰り返しを~十年もするのか?
  • こいつら…正気の沙汰じゃない…
  • ってか給料鼻くそみたいじゃない?

高校を卒業したばかりのプルプルの脳みそでは到底理解に追いつかないことがたくさんありすぎて頭がバーストしてしまいました。

仕事?嫌いだよ!!!!確信に変わった時期でもあります。

理想郷がない?探せばあるだろ!!!

このままでは頭がおかしくなってしまう。危機を覚えたわたしは転職という名の当てもない旅に出ることになります。

「仕事自体はいっぱいあるんだ。その中に自分の理想とする仕事があるはずだ!」

こうして就職氷河期と言われた時代の大海原を一人のバカが冒険するのでした。

接客、製造、営業、ガソリンスタンド

様々な仕事を体験して、そして再び大海原へ…

これを繰り返して私が感じたこと。それは

理想郷を見つけるのはほぼほぼ不可能。ということと冒険(転職)を繰り返すとどんどん受け皿が小さくなる&そんな転職を繰り返してる自分を雇ってくれるところはろくなところじゃない。ということです。

この冒険で様々な体験をすることができました。

  • サービス残業
  • 長時間残業
  • モラハラ
  • パワハラ
  • 派閥争い
  • 人間同士の蹴落とし合い
  • 世紀末のような会社の方針

大体どこにでもあるね。いろんなところで働きましたけど、どこも職種が違うだけでそーんなに変わらない。

それをしってしまったら、絶望しか残っていませんでした。むしろ、仕事が好きになれるポイントってなんだ?やっぱ仕事嫌いだわー。と思う私なのでありました。

仕事とプライベートのオンオフが私にとっては怖くてたまらない

よく言うじゃないですか?仕事とプライベートはしっかり分けろって。

行動を分けるっていうならば、私は特に何も思いませんし、平気なんです。

 

ですけど、みんな分けてるの行動じゃないですよね?性格ですよね?私はないんですが、仕事用の性格とプライベート用の性格。みたいなのを持ってる人って多いですよね?

プライベートはにこにこで、仕事の時は仏頂面で常にいらいらしてる。みたいな。

それが私はたまらなく怖いんです。

わかりやすく説明すると、みんな酔っぱらってなにしでかすかわからないような状況で自分だけシラフ、みたいな怖さです。これ感じてる人結構いそうなんですけどねー。

 

そういうとこが、嫌いです。ほんと、仕事嫌いです。

我慢が正義?苦しみを分け合う考えが嫌い

どんなに辛い、大変なことでも、我慢するのが大人であって社会人。それができないのは半人前。そういった風潮はいまだに根付いてますよね?まぁ、私がこれまで働いたところだけでの視野の話ですが…

飲み屋で愚痴。なんてよくある話ですが、私の場合は直接言ってしまうタイプなので、そういった方がいない職場がほとんどだったので結構辛い思いをしました。

ほとんどの人は仕事にたいしていいイメージは持っていないんだなとはこれまで働いてきてわかったんですが、我慢をしすぎだと思います。

 

嫌なことを嫌だですますのはいただけないと感じますが、なぜそれをしなくていいようにみんなで工夫することができないのだろうと常々疑問に思ってきました。自分の意見を言わずに周りや周りの空気に合わせる必要が果たしてあるのか?

いくら自分だけ考えが違かったとしてもそれは意見であって、その人の考えなのだからいいのではないか?と思う場面が働いてきて多々ありました。

みんなで協力しようという意味も会社というフィールドでは嫌なことを均等に平等に分けてみんなで苦しもうという意味に変換されているような気がしました。

 

集団主義を掲げながらも、実は一人一人が個人主義?いや違う、利己的主義だった。なんてことに気づいてからはもっともーっと仕事が嫌いになりました^^

勘違い世渡り上手に嫌気がさした

お前はほんと世渡り上手だよね。みたいに言われる人に憧れることがなくなりました。

世渡り上手ってうまくフォロー入れて波風立てずにここでいけるって時に自分の意見を言ってなど…それなら素晴らしいと思いますがそんな人なかなかいないですよね…

 

なんていうか、学校というもので考えると

  • 先生との距離を好きでもないのに必要以上に詰める
  • こうしたほうがいいと思う人っていわれたら絶対手あげようぜ→あげない
  • 事が丸く収まってから「俺も実はそれはよくないと思ってたんだよね」

自分の偏見かもしれないですが、こういうやつ多くないですか?蒸気を会社での出来事に直すと

  • 上司に必要以上に媚びる
  • ものすごい愚痴を言ってたのにいざその内容について振られると「ノープロブレム!」
  • 3つめはそのまんまですね

これを世渡り上手だ。大人だ。社会人だ。って勘違いしてるやつが多いんですよ。それ。性格悪くなってるだけ。社会ってそういうものさって言わないで。もっと仕事が嫌いになっちゃうから!!!!

まとめ

と、いうことで今回はなんで私が仕事が嫌いになってしまったのか?ということについて記事を書かせていただきました。

もうなんていうか、みんなはそういったことをどこかで割り切ってるはずなんでしょうけども、どうしても割り切れないんですよねー…冒険(転職)の末にトラウマになってしまって、自分の心の中で整理しきれない部分が多いんですよ。

これからあと30年近く働かないといけないわけですが、10年目くらいでこのざまなので、どうなることやら…今は案外今までよりかはぬるいところで働いているのでまだ気持ち的にはましですが、やっぱり…仕事は嫌い。

 

私と同じく仕事が嫌いな人に幸あれ!!!!!

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