社畜から解放された私が定時退社の素晴らしさを熱く語ってみる

生活残業 社畜
仕事の体験談

毎日残業を頑張っている皆様お疲れ様です。

定時退社できっちり帰る!あとはプライベート。といきたいところですがそれがうまくいかないのが今の世の中。

昔の私なんかは今日定時で終わり。と言われるとそれが当たり前なのになぜか喜んでしまうくらい残業に心と体が侵されているような状態でした…

いまはほぼ毎日定時で帰れる職場に転職したのでそういった残業という悩みに振り回されることはなくなりました。

そんな私が今回はみんなが憧れ、みんなが大好きな定時退社の魅力について色々と語っていきたいと思います。

疲れを週末で癒す必要がなくなる

毎日定時で帰れるなら、そこまで疲れるということはないですよね?

いつもなら週末ゆっくり体を休めてというところを平日に行うことができます。ということは休日を有効に使うことができると考えることができます。

いつもなら仕事終わって起きたらはい出社。というような毎日が劇的に変わることでしょう。

私は今は通勤なども含め10時間ほどが仕事に関わる時間なので、自由に使える時間が14時間も残っている状態です。今日はちょっと疲れたなーなんて思ったときは10時間くらい寝てみたりするので、毎日のように残業していた時のように前の日の疲れを引きずるといったことがなくなりました。

疲れによる集中力不足でのミスなどもなくなり、一日のメリハリがしっかりしたと感じます。平日はうまい具合いに体を癒しながら休日に備えることができることがどんなに幸せなことか…

この幸せは毎日定時で帰宅しないと味わえません。

スポンサーリンク



どんなことにもチャレンジできる心の余裕ができる

残業ばかりしていた時とはうって変わって心の余裕ができました。

働く時間が多いということはそれだけ常に仕事のことを考えなければならないので働くのが嫌いな私にとってはとても苦痛に感じていました。明日も残業、そして休日出勤…毎日仕事というものが自分の体に巻きついてきていつになっても離れない…

こんな状態で定年まで働くということを考えただけでうわー!!!!とおもってました。

ですが今は働いているということ自体はかわりないのですが、自分の自由に使える時間が多いので、仕事というものがそこまで心を蝕むことはなくなりました。

心の余裕ができた分、以前だったら億劫に感じていたことにも精力的にチャレンジすることができるようになりました。筋トレに勤しんだり、レジャーを楽しんだり、美味しいと評判のお店にいってみたりなどなど、世界が変わった!とはっきり言えるくらい以前の自分とはかわりました。

休みの日は体を休める日。そうしないともたない。と思っていた自分が今ではどんなことでもチャレンジできる心の余裕を身につけたことは本当に転職して良かったって思えることの1つですね。

 

心の余裕なのかどうかはわかりませんが、他人に対して優しく出来るのようになったなと思うのもあります。

以前なら相手のことに構っている余裕などなく、自分がいかに早く帰るかということを考えて働いていたので、定時退社の会社に転職して周りから○○さんは優しいねと言われて違和感を感じたのを今でも覚えています。

たしかに以前に比べて自分の仕事だけに没頭しているわけではないので、周りがどう行動しているか?どう思っているだろうか?というところに目が行きやすくなったのは確かです。

そうか、仕事にあまり縛られずにいることでいい方向に性格まで変わってしまうのか。これは素晴らしいことだ!これを誰かに伝えたいと思い今回の記事を書いている次第です。

スポンサーリンク



自分と向き合うことができた

忙しく働いていると今現在のことばかりに目がいってしまって将来のビジョンだとか、夢とかを考えている暇はないですよね?定時で退社を繰り返していると、自分は今後どう行動していくべきなのか?自分は将来どう有りたいのか?などについて考える時間が増えます。

そんなことを考えているとそういえば昔こんな夢もってたっけなぁ。とか高校の頃の自分が社畜だった頃の自分を見たら悲鳴あげるよなーなんてことも考えるようになってきます。

私の場合は文章を書くのが好きだったよなーなんて思って、そうだ!これを活かそう!とおもいこんなしがないサイトなんかを空いた時間に作成なんかして昔の自分と同じく仕事で悩んでいる人の力になろう!なんて夢をもって毎日を生きています。

 

こういう考えをさせないようにブラックな企業は忙しさを提供して何も考えることができない都合のいい社畜を生産するのだろうな。と今は思います。

もし仮に忙しさの中でこういった自分を向き合うとことができたとしても、時間がないからどうせできないよなぁ…なんて諦めてしまうんですよね。

それじゃぁ奴らの思うツボですよってね。忙しさの繰り返しでふと過去の自分を振り返ったときに思うんですよ。

あのときこうしてればよかったな。って。

今の自分がそうですもん。社畜生活の中で役に立つことなんてなーんもなかったな。なにやってたんだろ自分って。でも今は毎日のように定時退社をすることができるおかげでその分を取り返そう!なんて躍起になってます。

定時退社でのデメリットもあるけれども…

定時退社は最高だ!と私ははっきりと言えますが、もちろんデメリットだってあります。

それは以前に比べて給料が下がったってことですかね。

でもこれは正直たいしたことない問題で、私はこうしてサイトを作ることによって副収入を得ています。正直な話、本業だけに集中するよりも

 

本業を緩くこなす+自分の好きなことでの副業

のほうが体と心、収入どれをとってもコスパがいいです。好きでやってることなので、仕事のように嫌な気持ちになることはないですし、なにより日々の充実感が大きいです。

結局、ブラックな会社で給料を上げるよりも全然楽です。そんな会社で昇進したところでさらに激務になり責任もふえますからねー…

つまりは定時退社は最強なんです。超最強。

社畜時代は自分の好きなことをするのですら億劫でしたからね。いま考えるとどんだけ無駄なことしてたんだ!と過去の自分に説教したくなるくらいです。

 

当然そういったところで社畜ライフを送ると視野だって年を追うごとに狭くなります。ブラックな会社の価値観でしか物事や仕事を判断できなくなるんですよ。

今回の記事で私が一番伝えたかったことは定時退社の素晴らしさのほかにもうひとつあって、それは仕事は人生のメインディッシュじゃないよってとです。

前菜みたいなもんですよ。前菜があるからメインが美味しくいただけるんです。みなさんも趣味とか人生で一回はやってみたいことなどなどありますよね?もしもそれが時間と心の余裕があればできることなのであれば、ぜひ定時退社をおすすめします。

転職とまではいかなくても、残業したくないときに出来る3つのこと「残業をしない人化計画」などの記事を書いていますのでよろしければあわせてお読みください。

スポンサーリンク



ページの先頭へ