部下になめられる人は優し過ぎるからだと思うわけ

部下に舐められやすい人
人との接し方

どんな会社にも部下などに小馬鹿にされていたり、影で笑われていたりするようないわゆる「なめられている」人っているものですよね?

そういった人たちにはどんな特徴があるのだろうとふときになり、今回記事にしていきたいと思います。

もしかしたらあなたもなめられているかもしれませんので、今回の記事を読んで自分に当てはまることがあった場合は気をつけるようにしましょう!

 

どうしても優しい人はなめられやすい

いつもにこにこ。まず怒らない。

こういった人は会社ではなめられやすいですよね。ですが、例外があるのも事実。同じように優しそうなにこにこしている人でもなめられている人となめられていない人はいます。

ではそのちがいってなんなんでしょう?

例えばよくあるような話で例を出してみると

なめられている人の場合

「あの人に頼もう!どうせいやって言わないから大丈夫っしょ」

なんてあるあるですよね?

そういった人は仕事ができない人や自分の意見をはっきり言えないといった特徴があると思います。たしかに優しいということはいいことなのですが、それゆえに意見が言えなかったり、積極的になれなかったりと相手から見ると都合がいい存在になっている可能性があります。

あの人は大丈夫。ため口聞いても怒らない。なんてもし思われていたら悲しいですよね…

頼りにされているというよりも頼りにされているように見せかける言動でうまく仕事を押し付けられたりしていませんか?それはきっとなめられているのでしょう。私も経験があるのでよくわかります 笑

んじゃあなんで優しいにも関わらず尊敬されたり、したわれたりする人がいるのか?気に食わないですよね?笑

私が思うにそういった人にはただ優しすぎるだけの人とは大きな違いが3つあると思うんです。

スポンサーリンク



1.容姿がいい

結局顔かよ!!!と思う方もいると思いますが正直容姿って大事ですよね。容姿といっても、顔が整っているとかではなく、清潔感があるという意味合いの方が強いと思います。

しっかり髪もセットしていてさりげないオシャレを取り入れて、いい匂いを漂わせているような方はなめられにくい傾向があると思います。

すごくわかりやすく言うと強面の人が優しい人だったりとかするとかっこいい…なんて男でも思ってしまうものですよね?

こちらで当てはまった方はみんなが憧れるかっこいい上司のなりかた3選をご覧になってみてください

2.はっきりと自分を意見を言える

優しすぎる人はどうしても周りの目が気になって自分の意見はなるべく言わずに相手を立てるような言動をすることが多いかと思います。

ですが、いつもにこにこ「うん、うん」と言っている人は優しいな。いい人なんだろうな。と思われる反面。こいつはなにしても怒らないから楽だな。と思う人も少なくありません。

そうではなく、自分の許容範囲を超えた時に怒るのではなく、それはダメだよ!とはっきり言える方はなめられにくい傾向があります。

普段優しいからこそ、そういった場面ではっきり自分の意見を言えるということが光るのです。

こちらで当てはまった方は仕事で自分の意見が言えない人への改善策6つをご覧になってみてください

3.仕事ができる

いくら優しくていい人であろうとも、仕事ができなければほぼ確実になめられてしまうでしょう。

優しさ+仕事ができる=かっこいい

これはどの職場でも共通だと思います。相手のフォローをしつつも自分の仕事をきっちりと行える。そんなかたをなめてかかるような人はほとんどいません。

こちらで当てはまった方は仕事ができないことで辛いという悩みから抜け出す方法5つをご覧になってみてください

なめるか否かは頼りがいによるという事実

こうしてなめられない優しい人の特徴を3つ書きましたが、要は頼りがいがあるかないかですよね?

優しくて容姿が良くて自分の意見をはっきり言えて仕事ができる。こんな人、非常に頼りがいがあると感じませんか?

逆に

優しいがいつも寝癖で自分の意見は言わずに仕事はできない。これは部下になめられてしまっても仕方がない。というよりそれが運命なのではないか?と思ってしまうほどです。

優しさだけではマイナスに働いてしまうというわけです。その優しさに頼りがいという付加価値をつけることによってなめられないばかりか尊敬されるような人間になることができるはずです。

 

もしも今回の記事で当てはまってるかも…と思った方は今からでも遅くないので少しづつでも変わっていきましょう。今の優しさはそのままに、あなたの本来の強みを付加価値としてつけていけばきっと部下の態度も次第に変わってくるでしょう。

スポンサーリンク



ページの先頭へ