社会人失格でもいいから自分らしさを大事にするべきだと私は思う

社会人失格 自分らしさ
仕事の疑問

私は社会に出た瞬間、学生の頃とは違うことがおおく、自分はこの社会の中で社会人として生きていけるのだろうか?

と不安になったことがあります。それは今も変わらずなのですが世の中には仕事をしていて社会人として失格だ!と怒られるような場面ってありますよね?

でも私は社会人失格で何が悪い!と思っています。似たような言葉に社会不適合者などがありますが、どちらも悪い意味でしか使われることはありません。

 

そもそも社会人の定義ってなんなんでしょうか?

WIKIさんで調べたところ

社会人(しゃかいじん)は、社会に参加し、その中で自身の役割を担い生きる人のことである。一般的には学生は除外される。 ただし一部の学生も社会人と呼ばれる場合がある。

らしいです。ですが実際に使われている社会人という意味か?と聞かれると違いますよね?

社会に参加し自身の役割を担う人のことと書いてありますが、その言葉が使われるのは仕事での場面が多いです。

 

仕事で使われる社会人の意味は会社で作られたルールを守り、日本独特の本音と建前や、遠慮、配慮、マナー、モラルなどが守られていない場合などに

「もう社会人なんだからさー。そんなんじゃダメだよ?」

という感じで使われていることが多いように感じます。

ということで今回は社会人として失格ということに職場という目線から記事を書いていきたいと思います。

そんな社会人として失格な人のどこが悪いのでしょうか?

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今の職場環境は尽くして当たり前の精神があるのが問題

たとえば

  • お客様は神様
  • 仕事を一番に考える
  • 自分を出さずに周りに合わせて波風立てない
  • 空気を読む

などといったことが社会、会社では職種によってはですが基本的に求められています。

その背景には社会人にとって働くということがメインなんだよ。という裏のメッセージがあります。

よくよく考えてみてください。働いている時くらいにしか上記のことを考えることってないと思いませんか?

 

そう考えると結局社会人というのは、社会の上の人たちが下を使うのに都合がいいからそういったふうに定義づけたんです。

それを守れない、できないから社会人失格だ!!!と言われたところで

あぁ、そうなんですか…ってなりませんか?

社会人失格は個性?

そう考えると自分は社会人失格なんだと落ち込む必要はないんです。

上の人たちが自分たちが都合よく社会を回すために作られたような定義なんですから。

社会人失格な人=個性と思いましょうよ。

 

どんな人でも考えは人それぞれなんです。たまたま人と違うところがあっただけのことです。

以前、自分に正直に生きることで快適に働けると言い切れるわけで書いたとおり社会人として生きていくことは決して波風立てず、周りに合わせることだけが正解だとは限らないんです。

 

かくいう私もマニュアル通りが嫌い、人と接するのがあまり好きではない、自分の好きなことしかしたくないといった世間一般から見たら社会人失格の三連コンボを持っていますが、むしろそれくらいがいいんじゃないか?と思っています。

まわりからどう思われようとも社会人失格であろうとも、それが自分。自分らしさだと思います。

自分の好きな歌の歌詞があるのですが

君と同じ髪型で、君と同じ服を着て、君と同じ靴を履き

歩いてきた僕は

僕に似合う髪型で、僕に似合う服を着て、僕に似合う靴を履くことを恥ずかしく思った

気づかなかったらしさの素晴らしさ

君が持つ愛嬌も、君が持つ純情も、君が持つ魅力全て君が持つからかっこいい

藍坊主 僕らしさ君らしさ

つまり、周りを伺いながら生きてきた自分は相手にあわせず、自分の思ったことを行動に移すことを恥ずかしく思っていたととらえることができるんですよ。

ほんとは自分の思ったことを胸を張って行動することが素晴らしいことなのに、ルールに縛られていてその素晴らしさに気付かなかった。

これって今回の記事の社会人ということに対して当てはまりませんか?

社会人としてよくない、失格だ!だからなんだ。という話なんです。自分が持っている、考え方や生き方は自分がもつからかっこいいんです。

だからこそ見えてくる世界も周りとは違って見えますし、そっちのほうが楽しいに決まってます。現に私はいま昔のように社会人という謎の縛りを抜け出しからすごく楽しく、生き生きしています。

なので、これから社会に出ようとしている人、社会人として生きていて、その生き方に疑問を感じている人は進んで社会人失格になりましょう!

そうすると気持ちがすごく楽になりますよ。悪いことじゃないんです。自分を押さえ込んで働くことばかりが必ずしも正しいことではないんです。

そうおもえたあなたは社会人としては失格でも人間としては合格なのではないでしょうか?

 
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