自分に正直に生きることで快適に働けると言い切れるわけ

正直に生きる
人との接し方 仕事の疑問

いきなりですが、みなさんは快適に働けていますか?辛い思いをしていたりなんかしてませんか?

はい!!とすぐに答えられる方がどれだけいることでしょうか?私は数年前までは死ぬほど働くのが嫌いでそれはそれは常に嫌な気持ちで押しつぶされそうでした。

  • 今日、事故に遭わないかな
  • また、怒られるんだろうな
  • したくもない馴れ合いをしなきゃいけないんだろうな
  • 明らかにおかしいことでも我慢しなければいけないんだろうな
  • 上司が黒と言えば黄色も黒に変わるんだろうな
  • ほんっとはたらくってくだらないな

って毎日のように思ってましたから 笑

ですが今はそこまで上記のような思いをせずに比較的楽な気持ちで働いています。

それはなぜかというとタイトルで書いてあるとおり

自分に正直に生きる

ことを意識して働いているからです。

どういうことなのかをこれか説明していきたいと思います。

自分に正直に生きるってどういうこと?

言葉の意味そのまんまです。具体的にいうと

  • 相手の意見に合わせる
  • 相手の顔色を伺う
  • YESマンになる
  • 上司を立てる

これらのような社会では常識と思われるようなことを完全に無視して自分の思っている気持ちに素直になってそれを行動に移すということです。

例えばですよ?私の場合なんかは常に定時退社をしても生活していくことが可能です。私は生活をするために働いているので、はっきり言うと残業する必要がないんですよ。

だから、断る。これ、すごく大事です。

「いやいや、それは社会人としてどうなの?」

と言いたい方もいるかもしれません。ですが、これが自分の気持ちなので仕方ありません。

とにかく、空気の読めない奴だと思われようと、上司に嫌われようと自分を貫き通す強い意志を持つことです。

そんなことして苦労しなかったの?

苦労しましたよ初めは…

断る罪悪感とか、はっきり物事を言う一歩を踏み出すのに何日も費やしたりとかとか…

これ逆にストレスの原因になってるんじゃない?って疑心暗鬼に陥った時期も正直ありましたね。

でもやっぱり、非常識という名の社会の常識にはうんざりしていたことにはかわりなかったわけで…

 

あるじゃないですか?

  • 上司が残ると帰りづらい
  • みんなと同じ行動を取ると安心する
  • 同調圧力が強い
  • 大したこともないことでミーティング
  • 様子を伺ってからしか行動できない

なんてこと、ほんっとうんざりしてたんですよ。それをやるかどうかくらい自分で決めろよ。みたいなね。

なら自分で決めちゃおうじゃないか!ってことで自分に正直に生きることを選んだわけです。

こういうことをいっていものなのかどうかわかりませんが、

 

仕事なんてほんとに本気になってるやつなんてほとんどいないし、上司のいうことだってその上の人が言ってたことを部下にいってるだけで真剣に仕事のことなんか対して考えてないし、仕事ダリーとか平気で休憩所で言ってるし、最終的に自分が怒られるのが嫌で怒ってるようなもんだし、いろんなところで働いてきたけどもだいたい働いている人は働くこと=辛い、嫌なことって考えてる人がほとんどだし、わざわざそんなやつに合わせる必要ないんじゃね?

 

自分が正直に生きてることに嫉妬してるだけだから、べつにどうでもいいよね。っていまは思ってます。性格悪いなこいつ。とか思わないでください。だいたいそんなもんですよ日本人は。建前と本音ってね。どこいっても建前建前じゃつかれちゃいますし、だったら多少苦労しようとも本音のようが楽だわ。

この考えでお仕事頑張ってますが、すごく気持ちが楽です。

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そのかわりやることはしっかりやってるけどデメリットはある

でもその代わりと言ってはなんですがやることはしっかりやってます。やっぱりお金もらう以上はしっかりやらないとね。

常に効率がいいようにどうこうどうすればいいのか考えてますし、自分で言うのもなんですが、自分に正直に生きることに対して文句を言わせないような努力はしているつもりです。

 

仕事もできない、遅い、ミスが多いくせに自分に正直に生きる!なんて言ってたらただの変態ですからね 笑

残業もしない、周りにあわせない、なれ合いをしない。有給を好きな日に取る。悪いことじゃないんです。やることやってればいいんです。

みんなで力を合わせて頑張ろう!気合だ!やる気だ!なんて私大嫌いですから 笑

そんな素晴らしく心が楽になる自分に正直に生きることですが、やはり。というかデメリットはあります。

まず

昇進は無理でしょうね

だってどうかんがえても今の求められている人材と逆の事してるんですもん。非国民ならぬ非社会人ですからね。安定して生きていくためにはある程度長いものに巻かれる必要があるし、評価を得るためには結果だけではなく、人間性や人に好かれる努力なんかも必要不可欠ですからね。

でも考えてみてください。楽してーダリーって考えてる人が、昇進できますか?というかしたくないですよね 笑

そりゃ30.40になって平社員は嫌だ!と見栄はりたくて思っている方もいそうですが、私が言いたいのは地位や名誉よりも金持ってる奴の方が偉いってことです。

 

簡単に言うと、40代部長で毎日あくせく働いて50万得ている人と、40代平社員で定時退社の株で月に50マンかせいでいる人とでは社会的目線以外では同じなんですよ。部長から見れば楽して働いてるのに自分よりお金を持っている平社員を羨ましく思うはずですし、平社員からすればあんなに頑張ってそんなもんしかもらえないのかよって思うはずです。

 

世の中なんてそんなもんなんですよ。だから働くということに対してそんなに重く考える必要はないんです。

これからもやっていくんだからなるべく穏便に周りに合わせて…なんて考えなくていいです。

自分に正直に生きましょうよ。あれは嫌い。これは好き。これは必要だからやる。あれは必要ないからやらない。それでいいんです。

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でも正直に生きるためには注意点ももちろんあります

たとえば正直に生きるぞー!!!!うおー!!!と意気込んで、なんでもかんでも自分のやりたいことばかりしていたらどうなるでしょうか?

確実に嫌われたり、はれもの扱いされてあれ?正直に生きるってこんなに辛いものだっけ?と思ってしまうはずです。

注意して欲しいのが

自分に正直に生きることとわがまま自己中は一緒にしないで欲しいということです。

自分の中でここまでは我慢するという境界線をしっかり引かないと、ただのわがままクソ野郎になってしまいます。あくまでここまできたら自分の考えを貫くというような考え方を持ちましょう。

相手との壁をもちつつも、挨拶、たわいもない話はできるようにして、仕事自体はしっかりやってある程度の信頼は作っておく。でもある境界線を超えたらNOだぜ。と。それがうまく自分に正直に生きるコツだと思います。

 

最初はなかなか勇気が出せなくて難しいとは思いますが、私も記事をみて、自分も正直に生きてみたい!と思ったのなら少しづつ行動に移してみましょう。

でも責任は負いません。ごめんなさい。

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