職場で嫌われる人の特徴7つとその対策

職場で嫌われる
仕事の疑問 仕事上での心の悩み

どこの職場にも一人は必ずと言っていいほどいる嫌われる人。関わるとロクなことがない…憂鬱な気持ちになるなど一緒にいるだけでマイナスな気持ちになってしまうものです。

ですが、あなたはどうでしょうか?もしかしたら自分でも気づかないうちに周りから嫌われていた…なんてことがあるかもしれません。

今回はそんな職場で嫌われる人の特徴を紹介していきたいと思います。もしも自分に当てはまる部分があったのなら改善していった方がいかもしれません。

それにともない、そんな嫌われる方の特徴からその対策も書いていきたいと思いますので、もしも職場に当てはまる方がいるのだとしたらこの記事を読んで耐性をつけておきましょう。

1.とにかくおしゃべり好き!なんでもかんでも人の噂話をする

職場で嫌われる人の特徴として「人の噂話をする」という人などが挙げられます。

あの人は〇〇の出身で、こういったことを言っていた…など他人からするとどうでもいい情報を誰にでも言いふらすような人は職場にも多いといえます。

こういった人は、話し相手がたくさんいるので、一見嫌われているように見えないことも多いです。

しかし、職場の人には、「なんとなく苦手」と思っている人は多いといえるでしょう。

噂話をする人が嫌われてしまう理由として、「信用できない」ということなどがその理由になります。誰にでも噂を広めてしまうので、口が軽そうなイメージもありますし、信頼して物事を頼むことができないような気がします。

信頼できないとなると、心から相談をする気にもなれないですし、近寄りたくないですよね。

 

このため、多数の人から嫌われてしまいがちです。

こういった噂話好きの人にはどのように対策をすればよいのでしょうか。

まず、噂話が好きな人への対策ですが、深くかかわらず、当たり障りなくしておくことが一番の対策であるといえるでしょう。

噂話が好きな人は、人の噂をとにかく人に話すことで、優越感を持っています。このため、それを否定してしまうことは敵に回してしまいかねませんし、仕事をしづらくなってしまいます。

また、敵に回してしまうと、今度は自分が悪い噂を周りに広められてしまうというリスクがあります。

こういった噂話好きの人への対処ですが、「適度にあしらっておく」ということが一番の対策であるといえるでしょう。

噂が好きな人は、話を聞いてもらえるだけでうれしいものです。話をなんとなく合わせておいて、受け流しておくのが一番の対応策であるといえるでしょう。

一緒になって噂をしていると同類とみなされてしまいますので、その辺りは注意が必要であるといえます。

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2.後輩にきつ~い一言!性格がきつい人

職場で嫌われてしまいやすい人に、「性格がきつい人」が挙げられます。どの職場にも言い方がきつい人、意地悪な人は多いですね。

性格がきつい人は、仕事をしていても新人に辛く当たってしまいますし、まず新人に嫌われがちです。

人望がなかったり、上の人には気に入られてしまっても、後輩たちからは嫌われてしまいがちです。

性格がきついと、言い方がきつくなりますし、職場の雰囲気も悪くなります。時にはお客さんにまでその雰囲気が伝わってしまいますし、よくありませんね。

こういった性格がきつい人へはどのような対処が正しいのでしょうか。

まず、性格がきつい人への対処ですが、当たり障りなく接するという方法が大切です。

こういった人に、言い返してしまったり、また反撃をしてしまうと、さらに険悪なモードになってしまい、仕事がやりづらくなってしまいます。

 

このため、何か言われてしまったとしても、とりあえず謝っておいたり、反省しているふりをしてみるようにしましょう。

しかし、あまりにも理不尽である場合には、上司に相談をしてみるのもおすすめです。

その場合には、自分の味方や後輩など、同じように思っている人を集めてから相談をすることも大切です。あまりにもひどい場合には、職場を替わるのもおすすめです。

3.ネチネチした上司に多い!とにかく説教が長い人

職場で嫌われる人に「説教が長い人」があります。

これはどちらかというと上司に多いタイプです。結構上のクラスの上司になると、ネチネチと説教を繰り返す上司は多いようです。頭が固かったり、陰湿な上司は意外と多いもの。

男性だけではなく、女性の上司でも、説教が長い上司はいます。こういった上司は総じて嫌われがちです。

どの職場にも意外と多い、この説教が長い人ですが、どのように対処をすればよいのでしょうか。

まず、おすすめの方法として、こういった説教の長いタイプの上司には、聞き流しておくということが大切です。あまり深刻に受け止めすぎてしまうと、仕事をしづらくなってしまいますし、自分自身が落ち込んでしまうことにつながります。

 

誰もがこういった上司は嫌がっていると思いますので、受け止めすぎずあっさりと聞き流すようにしましょう。

こういった上司にターゲットにされてしまった場合には、なかなか厳しいものがあります。自分がターゲットにならないように、うまく立ち回るということも大切です。

その上司の目につかないようにするだとか、工夫をしてみることも対処法の一つであるといえるでしょう。

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4.自分で動こうとしない!仕事をしない人

職場で嫌われる人の特徴として、「仕事をしない人」などが挙げられます。仕事をしない人というのは具体的に言うと、みんなが一生懸命仕事をしているのにもかかわらず、さぼろうとしたり、責任感がなかったり、自分だけがやらずにいたり…という行動を行う人です。

今の若者に多いタイプで、自分から動こうとしないという人は意外といるようです。

 

こういったタイプは、職場でも嫌われてしまいます。そこで、どのようにこういった人に対して対処をすればいいのでしょうか。

まず、仕事をしようとしない人の場合は、上司に相談をするか、注意をしてみることが必要となります。仕事をしようとしない人は、怒られたり、注意をされないとますます増長することがあります。

そうなると、とても大変です。

上司にまずは相談をし、どういった状況でその人が仕事をしてくれないのかということを相談をしてみましょう。

上司からすると、仕事をしない社員というのは、給料泥棒であり、職場の士気を下げてしまう原因となります。このため、原因を取り除こうとなんらかの対処を取ってくれるはずです。

 

また、仕事中にも目についた場合には、注意をするように心がけましょう。

しかし、あまり厳しく注意しすぎてしまうと、反抗される可能性もあります。

相手が聞き入れやすいようにさりげない注意が必要ですし、扱いにも要注意であるといえるでしょう。

5.ミスばっかり!周囲に迷惑をかけてしまう仕事ができない人

職場で嫌われる人の特徴として、「仕事ができない人」が挙げられます。

仕事ができない人というのは、やはり嫌われがちですよね。

新人のうちならば、小さいミスがあったとしても、それほど何も言われないことも多いですし、次に注意をしてもらえれば許されることもあります。

 

しかし、いつまでたっても同じようなミスを繰り返してしまう方や、周りの人に迷惑をかけてしまうような不注意が多い人の場合は、職場でも嫌われてしまいがちです。

仕事が根本的にできないという人や嫌われてしまいがちです。

このような人に対し、どう対策をすればよいのでしょうか。

まず、仕事ができない人に対しては、やはり上司に相談をすることが必要です。具体的にどのようにできなくて、仕事が滞ってしまうのかということをきちんと報告することで、なんらかの対策をしてくれるはずです。

 

また、仕事ができない人は、先輩がフォローをしなければならない面も多いです。あまり一人ですべてをやらせようとせずに、周りの人がフォローをしておいたり、分からないことは教えてあげたりと、指導をしっかりとすることも必要です。

何回も確認をすることで、これらのミスを防ぐこともできるので、チームワークも必要です。

 

また、自分自身が仕事ができないで悩んでいる…という方の場合は、メモをとるなどをして、仕事をしっかりと覚えることが必要です。慣れてくることで、自然とミスは減りますし、仕事に自信も出てくるはずです。

また、ミスがないようにしっかりと何重にも確認をしてから仕事を遂行することも大切なことです。

 

あわせて読みたい→ 「仕事ができない」から脱け出す最も簡単な方法

6.職場で浮いてしまいがち…コミュニケーション能力がない人

職場で嫌われてしまう人に「コミュニケーション能力がない人」があります。

職場では、意外とコミュニケーションが重要であり、仕事のミスがあったとしても、コミュニケーション能力があったり、人望がある人の場合は、周りがフォローしてくれることが多いのです。

 

しかし、仕事のミスがあったとしても、コミュニケーション能力がなかったり、あるいは人望がない人の場合は、誰もかばってくれないという結果になります。このため、結果的にそれらの責任をすべて負うことになります。

何を考えているのかわからない…ということで職場からも浮いてしまいますし、周りの人にも助けてもらえません。結果、嫌われてしまうということが多いのです。

コミュニケーション能力がない人は、職場でも浮いてしまいがちで、何も原因がなくとも誤解されて嫌われてしまいがちです。

もしも、自分自身にコミュニケーション能力がないということで悩んでいるのであれば、まずは最低限のコミュニケーション能力だけは身に着けることです。

たとえば元気に挨拶をしたり、笑顔で返事をしたり、あたりさわりのない雑談をする…こういったことだけでだいぶ印象はよくなります。

 

職場というのは、仲良しグループではありませんし、みんなと仲良くなるという必要はありません。しかし、最低限のコミュニケーションや社交辞令は必要となります。

このため、もしもコミュニケーションができずに職場で浮いているという場合には、最低限のマナーや挨拶だけはしっかりとするようにして嫌われないように努力することが必要です。

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7.仕事に取り組む姿勢に問題がある!やる気がない人

職場で嫌われてしまいがちな人は「やる気がない人」です。仕事ができないという人や仕事をしない人も嫌われますが、一番はやる気がない人ではないでしょうか。

やる気がないという人は、新人でも嫌われてしまいますし、みんなが教える気がなくなってしまいます。
職場の士気が下がりますし、やる気がないということで、それだけでみんなからのイメージがダウンしてしまいます。

やる気がない人を上司はかばってくれることもありませんし、逆に仕事にミスがあったとしても、やる気があれば、誰かがフォローしてくれるのです。しかし、やる気がない人の場合は「だからミスが出るんだ」と責められることになります。

やる気がない人は、まずは嫌われないようにするためにも、その職場での楽しみを見出すことが大切です。仕事が楽しくないから、やる気が出ないということにつながりますので、まずは仕事に楽しみを見出しましょう。

 

どうしてもやる気がないのであれば、その仕事に向いていないのかもしれません。自分自身が情熱を捧げることができるような仕事を今から見つけることが必要であるといえるでしょう。やる気の有無は非常に重要なことであるといえます。

あわせて読みたい→仕事のやる気がない人に対してイラッと来なくなる付き合い方4つ

8.機嫌の悪い日は人に当たり散らす!気分屋な人

職場で嫌われてしまいがちな人として、気分屋な人があります。

職場に、機嫌のよい日と悪い日のある上司は必ず存在していると思います。こういった上司がいると、機嫌の悪い日にはピリピリと険悪なムードが漂ってしまいますし、みんなが気を使ってしまう羽目になります。

自分自身の気分で職場の空気が変えてしまうのは本当に良くないですよね。こういった人にはどのように対処をすればよいのでしょうか。

 

まず、気分屋な上司がいるという方の場合は、その人の機嫌が良いかどうかまずは探っておくことが必要です。職場では、その人が気分屋であるということは大体の人があらかじめ知っていると思いますので、職場の空気を読むことが必要です。

機嫌がよい場合には、いつも通りに仕事をすればよいですが、機嫌が悪い日である場合には、いつもよりも仕事を気を引き締めて行うことが必要です。なるべく上司の目に入らないように行動することが必要であるといえます。

 

また、自分自身が気分屋かもしれない…という場合には、仕事にプライベートを持ち込まないように努力することが必要です。仕事とプライベートでは、オンとオフをはっきりと区別するように心がけましょう。

仕事に余計な感情を持ち込むことで、周囲に当たり散らしてしまったりと、迷惑をかけてしまい、結果嫌われてしまうことにつながりかねません。

職場で嫌われてしまった場合、仕事がやりづらくなってしまいます。

仕事とは自分一人でやるものではありません。基本的に、チームワークでやるものです。なので、嫌なことがあったからといって、自分の気分を仕事に持ち込まないように努力することが必要であるといえるでしょう。

以上で職場で嫌われる人の特徴とその対策の記事を終わりにさせていただきます。

参考になりましたでしょうか?もしも自分に当てはまっていたことがあったならば改善するように努め、嫌いな方に当てはまっていたのなら対策を実践してみてください!

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