将来の不安を少なくする9つの方法

将来が不安
仕事上での心の悩み

働いているとふと将来が不安になる時はありませんか?

私なんかはしょっちゅう将来が不安になってしまって、夜もなかなか眠れないといった状態に陥ることがあります。

今回はそんな私が将来が不安という気持ちに打ち勝つ方法を紹介していきたいと思います。

ぜひ参考にしてみてください

1.10年後の自分を想像して考える

今の仕事を10年後も続けていられるかどうかを考えてみてください。

大抵の人は「分からない」と答えると思いますが、それは会社の将来性を危惧しての返答であって、自分自身の健康状態や家庭内の変化に沿った答えではないこともあります。

つまり、今の仕事を辞めて転職を考えているのであれば、倒産や人員削減の可能性が少なそうな会社を選ぶことに集中し過ぎてしまうのです。

でも本当に考えておくべき事は会社自体の存続ではなく、仕事をする資本である自身のメンタルや健康のほうがはるかに重要なことだといえます。

なので10年単位で考えた時に「まだこの会社でこの仕事をしているだろうか」と真剣に想像してみて、無理だと感じたら転職を前向きに考える時期がきているということです。

さらには10年後の自分を想像してみて体力面で不安があるなら、今から目標を立てて病気を予防する対策を練る、仕事内容はこなせるが人間関係の悩みが不安なのであれば、人事配置について会社に申し出をだしておくなどの具体的な案を思い付くきっかけになります。

10年後の未来がクリアできたら、20年後30年後と長い先を見越して、仕事と自分の在り方について考えていくようにしてください。

とにかく具体的な案をいくつも練っていくうちに、必ず自分なりの答えは見つかるはずなので諦めずに将来の不安を消し去るような前向きな気持ちで取り組んでください。

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2.資格などのスキルをもう一度検討する

今の仕事を続けるにしても、もっと専門的な知識を得るために資格と取得してみるのも良い方法です。

給与面で将来的な不安を感じているのなら、仕事に関する知識を深めるために資格をとると給料がアップするチャンスもでてきます。

そんな時間はないと思うかもしれませんが、時間こそ教養を培うために必要なものであり、仕事のランクアップを目指すなら本気で取り組むべきことだと思います。

人間は本来やってやれない事などありませんし、挑戦している姿勢を見せることで会社側の対応も良い方向へと向かっていく可能性があります。

試験に伴う費用などは会社が負担してくれる場合もあるので相談してみると良いです。

興味が持てなかった仕事でも、給料アップを狙って始めた資格取得の勉強が身になって成功し、いつの間にかプロ級になって実力を認められ、中小企業から大企業にヘッドハンティングされたという実例も多くあります。

これまで資格に興味を持たなかった、もしくは資格をあまり持っていない人は、もう一度検討してみるべきです。

3.貯蓄金額の目標を立てる

漠然と将来の不安を感じている人の多くは、仕事を引退した後の老後の生活費について悩みを抱えています。

もしかすると大病を患って費用がかさんでいるのではないか、住宅ローンの支払いに追われてシニアアルバイターとして働くべきなのか、などのあらゆる悩みです。

 

共通するのはおそらく貯蓄についてで、今の仕事では老後の蓄えは無理かもしれないと考えてしまうのです。

そこでもっと給料の良い会社へ転職しようとするのですが、問題は今より多少なりとも給与面に恵まれたとしても、目標が立っていなければまた不満や不安に襲われるというところにあるのです。

人間は良くも悪くも環境に慣れてしまう傾向があり、給料が多くなれば同時に消費も増えて結局のところ今と状況が変わらない可能性も充分に考えられます。

やはり年間を通して家計を見直し、最低限必要な金額とムダに娯楽に使っている費用がないかを確かめて、貯蓄金額の目標を立てることが大切です。

いきなり大金を貯めようとしても難しいので、例えば今年は100万円貯蓄すると決めたら絶対に月々の消費を上回ることのないように心がけるといった強い精神力が必要です。

 

若いうちにお金を使って遊んでおくべき、という楽観的な考えもありますが、同時に若いうちに貯めておかないと老後にゆっくりと過ごせない、という見方もできます。

どちらが正しいかはその人の判断によりますが「今できること」に集中して考えてみると、早めに貯蓄をスタートさせたほうが安心感はあると思います。

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4.投資を考えてみる

ネットで調べれば仕事や老後の不安について「投資」というキーワードが多くでてきます。

これは将来へ向けての貯蓄をさらに有利にするために、投資を始めてみるという方法もあるということです。

銀行に預金を預けていても年間にすると利子はほんのわずかな金額です。

この問題に悩みを抱えている人もいると思いますが、株やFX投資をしてみると普通に貯金をしていくよりももっと有

効的に貯めることができる可能性があるというものです。

今の仕事で日中に時間の余裕がある人なら、スマホで簡単に口座を開設してすぐに投資ができるので考えてみても良いと思います。

ちょっとしたお小遣い稼ぎに副業として行っている人も増加しています。

始めるにあたってのメリットデメリットをネットで調べるのも良いですし、周囲に既に始めている人がいれば詳しく聞いてみると良いと思います。

 

特別な知識が必要なわけではありませんので、小まめにスマホやパソコンで為替の動きをチェックする時間さえ作れば、誰でも簡単に挑戦することができるのも利点です。

資本金がないからと不安でも100円からスタートできるFX銀行もあるので、最初はリスクの少ない少額からスタートしたほうが安心です。

コツを掴んで慣れていけば数百万もの利益を生むこともあり、本業よりもそちらのほうで食べていけるようになったという例もあります。

ただし大金で掛けてしまうとそれだけ損額分も大きくなるのでリスクの高いものだということも認識しておかなくてはなりません。

ギャンブルとは一線を画すものであり、長期間投資を続けてじっくりとコツコツ貯めていくほうが老後への不安も少なくなると思います。

5.個人起業について考える

サラリーマンとして働いている限り、仕事内容や給与面については会社の規定に沿って仕事をするしかありません。
人間関係や福利厚生などの不満やストレスが多大なものとなり、会社に申し立てたところで思うような対応策をとってくれるとも限りません。

 

転職をくり返している人も、自分に合った会社が見つからないということで悩んでいるのだと思います。

それならいっそのこと、自分で思うような会社を設立して起業家として再スタートすることを考えてみるのも良いです。

これまでに得た仕事の知識や経験を活かせるような職種で、同じように今の仕事に不安や不満を持っている人材を集めてチームを作るという感覚で想像してみてください。

こちらも資本金が気になるところですが、今はネットで起業できる時代なのでそれほど心配することはありません。
自分でHPを開設して優秀な人材を募集するところからスタートし、軌道にのってきたら事務所や実店舗を構えるというスタンスで良いのです。

職種にもよりますがWebで完結できる仕事もたくさんありますし、それならムダな経費や人件費の削減が可能なのでリスクは低めといえます。

無料でHP開設とデザインができるサイトがあるので、興味があればネットでじっくりと調べて自分なりに検討してみるのも、今の漠然とした不安から逃れる一つの解決策になります。

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6.転売をして貯蓄に回す

毎月なかなかお金が貯まらないという人ほど、ムダな消費が多い傾向にあります。

使っていないバイクや自動車など、故障しているから置きっぱなしということもあるのでとても勿体無いです。

不要な小物や家電製品などを買取にだすのはもちろんのこと、現在使用していないものが残っていないかどうか再確認してみてください。

 

趣味で複数の乗用車やバイクを所有しているなら、10年後の自分が乗っているかどうか想定してみて、必要ないと感じたらすぐに買取専門店に連絡してお金に換えてしまうほうが得策です。

なぜなら年間に支払うこれらの税金や保険料はばかにならない金額なので、そちらを将来の貯蓄に回すことができるからです。

中古市場では早めに売りに出すほうが買取金額が高いですから、迷わずに決断することで最終的には得になると思います。

身のまわりの物を処分すると、これからの自分に必要なものが何なのか分かりやすくなり、今後の金銭的な見通しがつきやすいのでお勧めの方法です。

7.借金の繰り上げ返済を考える

借金がある人は将来に不安を抱えて当たり前ですが、悩んでいるよりも返す方法を考えなくてはいけません。

消費者金融で借入れがあるなら、利子で苦しくなる前に即刻返済するように努めることが大切です。

それができれば悩みなどないと言われそうですが、すぐに返さないからどんどん利息が増して苦しくなるわけですから、お金がなくなったらすぐに借り入れしてしまうというような悪循環を断ち切る必要があります。

 

貯めるというのは返済した後に初めて出来ることなので、現在借金額がいくらなのか、返せるめどと期間はどれくらいなのかを確認してみてください。

案外と楽観視している人も多く、ボーナスで返せばいいと考えていることもありますがそれはお勧めできません。

会社からでるボーナスこそ貯蓄に回すためのお金であり、借金返済にあてていたらいつまでも貯蓄額を増やすことができません。

住宅ローンなども同じで、これも借金のひとつとして捉えれば早い段階で返済を繰り上げていくことを考えてください。

毎月数万円上げて返済していくと、10年で利息はかなりの金額になりますので、現在は苦しくなったとしても将来的にはプラスになると思います。

長期型のローンを組んでいる場合は、必ず見直しをしてどれだけ得になるかを考えて返済方法を変えることも重要です。

8.海外不動産投資をしてみる

投資は気軽に始められるFXがお勧めですが、今の仕事で海外の住宅事情や不動産に詳しい人なら海外不動産投資をしてみるのも良い方法です。

特に詳しくない人でも、海外口座を開設して一から始めることも可能ですし、専門家に相談すれば無料でアドバイスをしてくれるところもあります。

お勧めする理由は国内では低利息で難しい資産運用でも、海外では不動産を所持することで資産が大きく変動することもあり得るからです。

海外旅行に行ったことがある人なら分かると思いますが、日本は不動産事情が年々厳しくなり、海外ほど富裕層の人口が多くないためか、個人資産運用には不向きな部分がどうしても残ってしまうのです。

ですが海外なら話は別で、専門家のアドバイスやレクチャーを受けて不動産売買の知識や経験を積めば、多大な利益が生じる場合もあり見逃せない方法なのです。

特に海外好きで将来は国内ではなく海外に移住しようというプランが少しでもあるなら、海外不動産投資をスタートしたほうが老後の暮らしに直接関わってくると思います。

また、今は海外に目を向ける余裕がないという人でも国内で株式やFX投資に挑戦して、海外の不動産に対しても興味が湧いてくる場合もあるので、その方向で視野を広げていくのも有効です。

9.老後の暮らしのシュミレーションをしてみる

毎月のお金のやり繰りだけで大変な思いをしているなか、なんとなく感じる老後の暮らしの不安については、それぞれ個人差があるとはいえ現実的に想像していないからだともいえます。

今はネット上で老後の不安を抱えた人に向けて、シュミレーション専門サイトが存在しています。

どういうことかというと、現在の家計を見直して今後の総消費額と貯蓄想定額を割り出し、仕事を引退した後の生活費や体調不良などで必要なケア費用などを計算してみるというものです。

 

不測の事態が起こり得るのは仕方ありませんが、ざっくりとした計算をしてとりあえずどの程度の金額が必要なのかが分かるシステムになっています。

このシュミレーションの良いところは、人生設計をするために必要な資金運用と、今の自分がどうするべきかを再確認できるところにあります。

毎月に家計簿を見ているだけでは現在のことだけに捉われてしまいますので、もっと長いスパンで考えた時に必要な金額を明確にすることで、新たな貯蓄目標額を設定するための指針となります。

 

これも無料で生活消費アドバイザーが相談にのってくれることもあるので、どうすれば良いか悩んだら一度利用してみると効果があると思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は将来の不安に打ち勝つためにやっておいて損はないことを9つほど紹介しました。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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