転職を成功させるコツを転職を繰り返した私が教えたいと思う

転職を成功させる
転職の悩み

転職をして成功する人という人はどれくらいいるのでしょうか?

転職をするということはどういったわけがあったとしても以前よりも環境や人間関係、給料などを良くしたいがためにするものです。

ですが、実際に転職してみると、思っていたのと違うなと思うことが私の場合は正直多かったです…

私の場合は、残業をしたくなくて転職したのに、なぜか普通に残業があったり…人間関係に疲れて転職したのに同じような奴がいたり…

と転職をしてろくなことがなかったように思います。

転職というのはそんな何回もできるものではないですし、すればするほど働けるところが少なくなってくるというのが悲しいですが今の日本では現実です。

 

今でこそ自分の希望通りの仕事に就けていますが、そこにたどり着くまでの道のりは険しかったです。

  1. 残業、休日出勤がほとんどない
  2. 給料がまずまず
  3. あまり人と関わらないで済む

私が働きたかったこの3つの条件に当てはまっているので、今はあるていど充実した毎日を送れています。

今回はそんなあるていどの希望通りの職場に巡り合うまで転職を5回ほど繰り返した私が、こうすれば転職に成功することができるのではないか?とおもう方法を紹介していきたいと思います。

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絶対に知っておきたい転職の2つのメリットとデメリット

絶対に自分の条件を伝え、意見は曲げない

せっかく転職するのですから、妥協はしたくないですよね?

仕事は人生そのもののようなものです。

確実に家族と触れ合っている時間、遊んでいる時間よりも長く付き合うであろうものが仕事です。

そのことをしっかり頭に入れましょう。

 

そう考えるとどう考えても転職するときに妥協をすることはできないはずです。

だからといって

  • 給料がいい
  • ボーナスもウハウハ
  • 残業なし
  • 休日出勤なし
  • みんな優しい
  • 遊興が確実に取れる

などといった条件をすべて求めてしまうと、正直そんな会社は見つかりません 笑

 

ではどうするのかというと、自分の中でどうしてもこれだけは譲れない!!!ということを1つか2つ決めるのです。

私の場合は残業休日出勤をしたくない!というのが一番でした。

なのでハローワークに行くときも、実際に会社に電話をかける時もはっきりと

「休日出勤、残業は繁栄期などはしますが、それ以外はしません。」

と伝えました。

相手にどう思われるか?なんて考えていてもしょうがありません。

転職は自分の人生を変えるおおきなきっかけなのですから、転職を成功させるためにも絶対に譲れない部分は伝えるようにしましょう。

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転職で成功する鍵は自分と向き合い人に聞くこと

転職を成功させるためには、自分の能力や自分が得意なこと好きなことをしっかり見極めなければいけません。

そのために自分はこれから先どうしていきたいのか?ということをしっかりと考えて行動していかなくてはいけないのです。

 

今の仕事が嫌からとりあえず転職!ではせっかくの転職が失敗に終わってしまう可能性が高くなります。(私が体験済みです 笑)

自分の好きなことを見つけるのは比較的簡単ですが、自分の得意なことというのは自分で考えるよりも誰かに聞いてみるのが確実です。

自分では得意と思っていたけれども、実はそうでもなかったというのは意外と多いものです。ですので家族や友人などに

「自分はどんな仕事が得意、向いていると思う?」

と聞いてみましょう。そうすることでほんとうに自分が得意とすることが明確になってきます。

 

そうすることで自分の理想とする仕事に転職する可能性が上がり、転職に成功するというわけです。

実際に転職に成功談を6人の方に聞いてみました

1人目 事務機器メーカー→プログラマーへ

 

事務機器メーカーからIT関連企業のプログラマーに転職しました。

現在は48歳で当時は41歳でした。

前の会社に嫌気が差してしたため在職中からプログラムの勉強をしており学校にも通いました。

プログラムは全くの未経験だったため覚えるのには大変苦労しましたが同業他社への転職は避けたかったことが強いモチベーションになったのです。

ある程度自身がついたところで転職活動です。今では給料も以前よりも増え、プログラム自体もとても楽しく思えています。

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2人目 版下職人→DTPオペレーターへ

 

私は以前、ブラック企業で朝から晩までこき使われていました。

働くだけの毎日であり、疲れました。休日出勤も多く、休みも少なかったです。身も心も限界に近付き、転職を決意しました。
転職して収入は少し減りましたが、その代わり、人並みの休日が確保できるようになり、自分の時間も持てるようになりました。やっと、まともな人間らしい暮らしが出来るようになりました。

働くことは確かに大切なことですが、ただ働くだけの人生なんて、もう二度としたくはありません。

 

3人目 新聞折り込み求人に掲載されていた地元企業に転職

 

現在、46歳になりました。早いもので現在の会社に転職して21年になりました。超ベテラン社員と呼ばれることになりました。
前の会社は、街のスポーツ用品店でした。店内での個人のお客様への販売に加え、役所や学校への外商を行っていました。
仕事自体は大変やりがいのあるものでしたが、小さな会社にありがちな、非常に社長がワンマンなスタイルで、皆長続きせずに転職していきました。

私も例に漏れず、2年ほどで退職し次の働き先を探すことになりました。

最初は、転職情報誌を利用して、都内の名のある企業ばかりに応募し続けては書類選も通らないことの連続、人柄重視と謳っていても高卒という高くない学歴がネックになっていると感じました。

このまま都内や名のある企業ばかりを狙っていても埒が開かないと、地元企業も視野に入れての活動へと切り替えました。

結局社長面接まで漕ぎ着けたのは、新聞折り込み求人に掲載されていた現在の勤め先である、地元で30年続く自動車部品製造の会社でした。
面接時に、「うちに骨を埋める気持ちで頑張りなさい。親御さんを安心させてあげなさい」と言って頂き、当日の夕方には採用決定の連絡が入りました。
それまで、サービス業や販売の経験しかない中で、初めて製造業へ飛び込んだ訳ですが、生産、購買、品質と色々な部署を経験させてもらい、充実した毎日を送ることが出来ています。未経験の製造業ではありましたが、「継続は力なり」を実感する21年です。

 

4人目 介護士→看護師へ

 

やっぱり医療系の資格は強しと言えるでしょう。看護師免許は学校を卒業しただけでは取得できませんが、しかしそれでも努力のしがいはあるというものです。

私は現在、看護師免許を持っていて本当に良かったなーと思いますもん。

実は前職は介護士の仕事をしていました。そして一念発起して、看護の専門学校へ行って、そして勉強をして試験に合格して免許取得となったのですが、やはりこの道で良かったと思っています。

どちらも同じく女性の割り合いが多い職場ですし人間関係がこじれたりもありますが、けれどもお金が良いというところと、持ち場の移動もあるということで、やっぱり看護師の方が働きやすいと思いましたので。

一応「私の場合は」と付け足しておきますが。

ですから私の場合は、資格を取得して転職成功と言えるでしょうか

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5人目 事務職→事務職へ

 

社会人3年目の時、第二新卒で転職に成功しました。

当時、私は大手企業の契約社員として働いていましたが、契約社員という雇用形態に将来への不安を感じていたこともあり、正社員への転職を目指して活動を始めました。

第二新卒に強い転職エージェントを利用して、求人紹介や応募先の企業とのやりとりはエージェントにやってもらいました。

おかげで、現職での転職活動でしたが、自分の時間をあまり割かないで転職活動をすることが出来ました。希望職種は現職と同じ事務職でした。

第二新卒で事務職への転職は厳しいものがあると担当者にも言われましたが、応募できる案件は根気よく応募し、転職活動を始めてから1ヶ月ほどで正社員での採用が決まりました。

契約社員だった頃の年収は、ボーナスなしで250万円だったのですが、転職先の年収は300万円で1年目の契約を結びました。

安定した雇用形態と、給与アップの転職に成功できて、本当に良かったと思っています。

 

6人目 営業→事務職へ

 

46歳です。

椎間板ヘルニアで腰を痛めたこともあり、重い荷物を持って動きまわる仕事が辛く、頑張って仕事をすると翌朝、激痛で動けないくらいになる時もありました。

1ヵ月ごとのノルマのある仕事をしていました。

動けないという事で仕事量が減り、ノルマに達することが出来ない月が続き、精神的にも肉体的にも辛い為転職をしました。

年齢が年齢ですのでなかなか見つからないと思っていましたが、運が良かったのかちょうど前の人が辞めて緊急で人材が欲しいという企業から連絡がありすぐに仕事が決まりました。

精神的にとても楽な仕事で、休日もノルマのことを考えないで良い仕事です。

前職のノルマが達成できない時よりも給料はあるので、転職して良かったと思っています。

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転職の成功談を踏まえて

今回は6名の方に協力頂きましたが、これをご覧になってあなたはどう思い、どう感じたでしょうか?

やはり、資格。というのは強いな。と思ってのが私の一番に思ったことです。

資格を持っているのと持っていないのとでは大きな違いですよね。

資格を持っていることによってあるていどの年齢制限もなくなるので、在職中に少しでも資格を取っておくべきだと感じました。

 

それと気になったのが、労働条件の悪さですよね。キャリアアップを目指して転職するという方よりもどちらかというと労働条件の悪さに見切りをつけて転職をするという方の方が多いはずです。

成功談を見ると、給料は下がったけど人並みの生活ができるようになって幸せだという意見もありましたね。

今の時代だからこそ転職を成功に導ける方法がある

今の時代はどんなところにもネット環境があります。

わざわざハローワークへ行かなくてもパソコンやスマホを見れば求人を見れてしまいます。

それを最大限に利用しない訳にはいきません。

今回は私も実際に利用した求人サイトを紹介したいと思います。そこで今の仕事を見つけたわけではありませんが、とても役に立ったので紹介させていただきます。

DODAという求人サイトをご存知でしょうか?

この求人サイトのメリットとして

  1. 実際に業界・職種に精通した専任のキャリアアドバイザーが相談に乗ってくれる
  2. 客観的な立場から適性を活かせる仕事をアドバイスしてくれる
  3. 応募書類の書き方指導や、万全の面接対策を教えてくれる
  4. 求人票だけではわからない、社風や職場環境を教えてくれる
  5. 取り扱い求人数が国内で最大級
  6. 無料

というメリットがあります。実際に相談に乗ってくれ、それを客観的な立場からアドバイスしてくれるのは転職で成功したいと思う方にとっては万々歳のサービスですよね。

 

仕事自体もDODAさんがあなたにあった求人を探してくれるので、仮に在職中だったとしてもそこまで大きな体の負担はありません。ハローワークですとしょっちゅう通うの大変ですからね…

 

それとなんといっても、求人票だけではわからない、社風や職場環境を教えてくれるのはとてもありがたいことなのではないでしょうか?

むしろこれがわからないから転職するのが億劫だった方もいるくらいだと思います。

 

そんな転職を成功させる可能性が跳ね上がるDODAさんのサイトがこちらです


 
登録無料ですし、一度実際にカウンセリングを受けなくてはいけないというのはすこしめんどくさいという方もいると思いますが、そのカウンセリングを行うことによって自分ひとりで動くよりも何倍も転職に成功する可能性が上がるはずです。

 

是非利用してみてください。

まとめ

転職で確実に100%成功するということはありえません。

ですが、その可能性を上げることは努力と知識をつければいくらでもあげることができます。

そのために自分は今どうしなければいけないのか?同行動していかなければいけないのかをしっかり考え、転職しよかったと思えるように頑張りましょう!

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