仕事に対してのやりがい

仕事の疑問

どんなとき仕事にやりがい感じてますか?18人にアンケートを取ってみた

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あなたは仕事をしていてどのような時にやりがいを感じていますか?

自分の思い描いていたように事が運んだとき、自分の努力が実ったとき、上司に褒められたとき、成果を残すことができたとき、などなどさまざまあると思います。

なかにはやりがいなんて感じていない!ただ生活のために仕事をしているだけだ。という方も意外と多いのではいでしょうか?

私はどっちかというと後者の方で、今まで働いてきてやりがいというものを感じたことがありません 笑

 

そこで私はふと思いました。みんなは仕事に対してどんなときにやりがいを感じているのだろうか?

それを知ることが出来ればもしかしたら自分も仕事に対してやりがいを持てる可能性があるかもしれない!!

と思い今回18人の年齢も職業も全く違う方に仕事に対してどんなときにやりがいを感じていますか?というアンケートを取ってみました!

 

やっぱり嫌だと思いつつも働く以上やりがいを感じて仕事をしていたほうが楽しく感じますし、仕事が終わる時間が早く感じそうなのでそれをしらない手はないと思いwこれから紹介していきたいと思います。

あわせて読んで欲しい記事→仕事のやりがいがないと悩むあなたに教える3つの対処法

仕事のどんなところにやりがいを感じているかのアンケート結果

 

1人目 複写機メーカー 生産技術 42歳 男性

 

複写機メーカーに転職してから生産技術職一筋で仕事をしていますが、縁の下の力持ち的業務であり営業や研究、開発などはっきり定義することはできません。

製品を組立したり、ラインを構築したり、設備を開発したりするなどあらゆることが体験できるところにやりがいを感じます。

特に開発と工場との間に位置するので常に仕事の調整が必要で残業も多いのですが、製品が発売されたときはそれまので苦労がその瞬間に吹き飛びますことができるので体験したことがないひとはわからないかもしれません。

 

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2人目 コーポレートショールーム施設勤務 27歳 男性

 

わたしはいま、企業のコーポレートショールームという位置づけの施設で勤めています。

もちろん、これまでの営業や商品企画も楽しかったのですが、なんといっても今は対外的な窓口としてさまざまなステークホルダーの方に商品や企業の考え方をお伝えする役割です。

自分時自身が企業の顔であるという自覚をもって、接することは非常にやりがいがあるし、楽しいものです。もちろん、プレッシャーをかじることもありますが、これも仕事です。

 

3人目 大手事務勤務 女性 40代

 

今の職業でのやりがい、それは私はずっと派遣社員でした。

その時は同じ企業でコールセンターの業務でした。

コールセンターがなくなり、事務処理のセンターへの業務内容変更がありました。

それがきっかけで契約社員への登用となり3年、そこからグループリーダーとして2年が経過します。

グループリーダーとしての仕事はやることもたくさんですが、部下の子たちも慕ってくれるのでとてもやりがいがあります。

上司も仕事をきちんと評価してくれる今の仕事にとても満足しています。

今わたしは大手企業の某事務センターで働いています。年齢も40代後半です。

誰よりも今の仕事が好きで、仕事を覚える事も苦ではありませんでしたし、好きだからこそ仕事が頭にどんどん入っていく感が楽しくて仕方ありませんでした。

これからも自分を今よりもステップアップさせていきたいと思います。

 

4人目 IT関連会社勤務 27歳 男性

 

以前勤めていた会社はメーカーで賃金や昇進は基本的に年功序列であり、場合によっては上長の推薦が決め手になったりとあまりやりがいを感じ難い面がありましたが、転職先のIT会社は自分の知識やスキルにより賃金などが変わってきます。

実力がありやる気もある場合にはキャリアなどは関係ありません。

上へのご機嫌取りやゴマすりなども全く不必要です。

失敗が降格や失職にも繋がりますが成功を納めた場合には高いインセンティブが入るため皆が切磋琢磨しながら競争しています。

やはりこういった会社はやりがいを感じます。

 

5人目 コールセンター 36歳 女性

 

そこでやりがいを感じることは、電話口の方からの「ありがとう」という感謝の言葉です。

私が一生懸命説明して、その説明に対して、納得していただき、最後は「ありがとう」という感謝の言葉をかけられたときには、コールセンターの仕事をやっていてやりがいを感じています。

やはり、クレームを頂いたりもするのですが、そんなときでも「ありがとう」という感謝の言葉でストレスが軽減されます。

 

6人目 占い師 51歳 女性

 

私はOLのころは、大手の企業で経理の仕事をしてきました。

でも細かい仕事で胃が痛くなることが多かったですし、人間関係のストレスも多かったです。

残業も多くて、朝から夜まで会社にいるような毎日でした。

「仕事で苦労するのは当たりまえ」そんな概念が身についてしまっていました。

でも今は、電話占いやメール鑑定をしていますが、とても楽しいのです。

待機しているのは大変ですが、相談者の方が喜んでくれることが1番のやりがいを感じています。

 

7人目  書店員 24歳 男性

 

販促用に商品の紹介文を記したポップを作成することがあり、このおかげで売上に貢献できたときにやりがいを感じます。

従業員の中には本のあらすじを要約しただけの文章を書き上げる人もいますが、私の場合は紹介したい本を最後まで読んでから内容を考えます。

売上データの増減データを店長が見て、ポップを設置した日を境に販売数が増加していれば褒められるというわけです。給料に反映されることはありませんが、満足感が大きくなります

 

8人目 花屋 29歳 女性

 

花屋さんは力仕事があまりなく悪い言い方をすると楽そうな印象があります。

自分の働いている花屋はホテルの中にあるので朝、昼、夕のそれぞれ1回ずつ庭の花の水やりをし、そのホテルでは結婚式も行うので外にあるチャペルの方にある花の取りかえと水入れを毎日行います。

水入れの時には、間違って水がこぼれないように吸水スポンジを小さくカットして花と一緒に入れます。

それと、式場の席においてある全ての花の入れ替えをしています。その時注意しているのが、花の向きです。新郎新婦が一番引き立つ花の向きを一緒に来ている先輩と考えているときが、一番やりがいを感じます。

 

9人目 インストラクター 41歳 男性

 

自分が教えた生徒さんに成果が出て、生徒さん自身が喜んでいるのを見た時には、インストラクターとしてのやりがいを感じます。

メールや電話でも個別にアドバイスをして徹底的に生徒一人一人に合った方法を模索してやっているので、自分の判断が正しかったことが報酬としても返ってくるので嬉しいです。

生徒さんとは信頼関係で結ばれているので、自分のアドバイスをきっちりと守ってくれてると実感できる時は、やりがいと共に使命感が沸きます。

 

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10人目 イベント進行管理 事務職 26歳 女性

 

広告代理店のイベント部門で、イベントの進行管理と事務職の仕事をしています。

私の所属する部署では、全国各地で高校生とその保護者向けの大学進学相談会イベントを開催したり、高校生向けの進学情報誌の編集、発行を行なっています。

私の担当している仕事は、イベント事務局として、開催に向けての準備や進行管理全般を行なっています。

具体的には、

  • イベントの開催告知ツール(ポスター・チラシ・リーフレット)の制作
  • 高校・予備校への開催告知発送手配
  • イベント会場との打ち合わせ
  • 備品の手配
  • 出展大学からの問い合わせ対応

を行っています。
イベント直前は業務量が多く忙しいですが、やるべき仕事が多岐に渡るので、自分の裁量で仕事を進められるのが良い所です。また、イベント当日に会場が盛り上がっているのを見ると、大変やりがいを感じます。

 

11人目 会社員 21歳 男性

 

ポスティングにやりがいを感じています。家を探してポストに入れていくのが楽しいです。

でも歩き続ける為、足がパンパンになります。会社からかなり離れたところに行くと、もっとポスティングをしたいと感じます。

いつも100枚のチラシをポストに入れていますが、150枚や200枚にも挑んでみたいです。

それだけを作業時間内に入れ終わるかどうかは分かりませんが、やっていると夢中になってしまい100枚はあっという間に終わってしまいます。

ポスティングをするとそれだけ歩数が貯まるので、体重を心配している私には丁度良いのではないかと思います。家に着く頃には1万歩を達成している日が多いのでその点でも嬉しいです。

 

12人目 会社員 62歳 男性

 

仕事イコール継続・信用と考えています。

簡単な仕事など無く単純な仕事を続けることが出来、そこから結果が出て来る物と信じています。

飽きたから次のこと、また次と何時までも同じ事の繰り返し、どんな仕事でもやる遂げることが、やりがいに繋がると信じています。

データー入力は単純な仕事です。なんの思考なしに、ただ数値や文字を入力する。そんな毎日ですが、正確且つスピードが増してくることで、続けてきて良かったと思うことが、私の仕事へのやりがいだと思います。

 

13人目 会社員 29歳 男性

 

自分がやっている仕事はパソコン中心で、たまに軽作業やポスティングもあります。

やりがいを感じているのは、軽作業やポスティングです。

仕事をした事が目に見えてわかり、やったことが実感できるからです。パソコン作業は今まであまりやりがいは感じていませんでした。

パソコンで資料を作るのは難しいし、私は文章を作るのも苦手でした。

ですが最近パソコン作業のレベルが上がってきていて、色々調べながら文章を作っていくのが楽しいと思えるようになり少しやりがいを感じています。

 

14人目 会社員 45歳 男性

 

普段、パソコンを使ってデーター入力をする仕事をしています。

入力を確実にする事で、自分のスキルの向上につなげる事にやりがいを感じています。

誤字や脱字を無くす事は仕事の効率や、自分の知識向上にもつながります。入力の確実性は仕事をするうえで信用や信頼にもつながります。

間違った事をそのままにしないで、正確な入力をしてきちんと見直しをし、間違いのないデーターを作成することで信用が生まれ、将来的にやりがいになっていくのだと思います。

 

15人目 コピー関係 36歳 男性

 

私の仕事は、コピー関係の営業と言ってもコピー機関係の販売ではありません。

お客様(法人)から連絡を頂き、会議資料のワードやエクセルでの作成や

コピーを取りホッチキス止めして納品したりする営業マンです。
朝は、お客様の所へ挨拶回りから始まります。納品も、基本的に短時間での納品が多いのでバタバタと走りまわっています。

ミスをしたりお客様の発注ミスでも、怒られて謝罪することは良くあります。これは、営業マンなら誰でも経験してきた事だと思います。

しかし、理不尽に怒られてもどんなに忙しい仕事でも、お客様から直接ありがとうございました。と言ってもらえるのは、営業マンの特権だと思っています

その「ありがとうございました」の一言にやりがいを感じ頑張っています。

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16人目 印刷関係 41歳 男性

 

印刷機の技術は結構昔から成熟されており、色見本などはコンピューターが制御して自動で印刷されるのです。

しかし温度や湿度などにより色合いが変化しやすく、色見本に合わない事がたまにあるのです。

その際には人の手により微調整しなければならず、経験と勘が頼りになる事になります。

1万枚でも10万枚でも同じ色調に合わせるのは簡単なのですが、色見本どうりに仕上げる事が難しく、それがとてもやりがいになります。

 

17人目 海外物流営業 40代 男性

 

私の仕事は海外への貨物輸送で、大型貨物の船便輸送を専門に扱っています。私は営業職についており、主に製造業のお客様への営業活動を行っております。

現在の国際貨物物流は輸送条件が複雑化しており、お客様の要望も様々、輸送先の国も多岐にわたります。

各企業の担当者は海外輸送に慣れていない方も多く、特に発展途上国との取引はいまだ手探りな状況で行っている企業も多くあります。

そのような状況の中で、お客様のビジネスを助けられるサービスを提案できることに喜びを感じることができます

 

18人目 役員秘書 20代 女性

 

役員秘書をしております。この仕事を始めて3年ほどになります。

秘書というのは、一から十まで人のお世話という職種なので、向いている人とそうでない人がいると思いますが、秘書の仕事次第でついている方の仕事が随分と変わってきます。

一番やりがいを感じる時は、言われる前に全て必要な事、またこれから必要になるであろう事を前もって推測し準備しておく事で、ついている方がスムーズに仕事ができる事です。

この人が秘書で良かった、とついている方に感じてもらえる瞬間に大変やりがいを感じます。

 

まとめ

どうでした?本当に様々な職種がありましたね。

やはりお客様からの

「ありがとう」

がやりがいというのが多かったですね。

ありがとうなんて、最近いわれたかなぁ(私は工場勤務)

 

そのほかにも自分の仕事に責任をもっていて、大変だけれども、その分達成できた時の喜びが大きい。それがやりがいに繋がる!という方も多かったですね。

工場の単純作業でどうやってやりがいをみつけようか…と悩んでも仕方ないですね 笑

 

こんかいアンケートを取ってみたことでなんとなくですが私なりに分かったことがあります。

仕事に対してやりがいを見つけるためには

  • 仕事を好きになる
  • やりがいは探すのではなく、自然と見つかるもの
  • 感謝の言葉
  • 責任を持って働く

以上のことがキーポイントなのかな?と思いました。

私も早速明日からこのポイントを意識して働いてみようと思います。それでもやりがいが見つけられなかったらドロンさせていただきたいと思います 笑

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仕事の悩みの負担を小さくするためにできること

  1. 給料が安くて悩んでいる
  2. 会社の理不尽に疲れ果てている
  3. 辞めたいのに辞められない…
  4. 将来に不安を感じているけど、なにをすればいいかわからない…

などなど働いているとありがちな悩みですが、それは現状のままで変えることが出来るでしょうか?

人それぞれ考えは違うと思いますが、私はその度に転職をしてきました。

もちろん、それで失敗したことも有りました…しかし、変える努力を続けたことで現在は自分の好きな仕事に熱中できる様になりました!(ウェブ制作会社)

向き不向きもありますし、苦手な環境、好きな環境も人それぞれです。人生の大半の時間を仕事に使うわけですから自分に合う仕事を探すべきだと私は思います。

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そのときの条件が

  1. あんまり残業したくない…
  2. 体育会系の人が多いところはちょっと…
  3. 休みはしっかり取りたい
  4. 学びながら高いモチベーションで仕事に向き合いたい!

でした。

これくらい正直でも真摯に向き合ってくれ、話していく中で私の適性や性格を把握した上でこういった仕事はどうか?と提示してくれました。

一度、実際に事務所に行って面談をしなければいけないのがちょっとネックですが、直接会うことで私の適正をしっかりと見極めてくれ、話しやすいような環境を作ってくれていたことに非常に魅力に感じました。

事務所は全国にありますし、話しやすいということもあってか、後半は仕事の悩み相談になってしまったのですが、その悩みを解決するためにがんばりましょう!と言っていただけたことは今でも覚えています。

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