仕事に行きたくない

仕事上での心の悩み

仕事に行きたくないのに行くしかなかったぼくが言えること

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仕事に行きたくない!でも行かないといけない地獄…どう抗っても変えられない現実。

この現実から逃げたいと思うことは私は普通のことのように思えます。

なぜかというと私自身も仕事に行きたくないのに行かなければいけないような状況にあったからです。

どうしようもなく行きたくないのに辞めたあとの行動に自信が持てるはずもなく、ただただ仕事終わりに涙を流しながら変わらない日常を憎んでいました。

あわせて読みたい→会社に行きたくないときどうしてる?20人にアンケートを取ってみました

どんなところで働いていた?

私が働いていたのはある販売店です。リーマンショック後ということでなかなか仕事が見つからず半年ほど求職活動してやっと見つけたのがその仕事でした。

仕事内容はおもにレジ打ちや品出し、発注等です。

ちなみに正社員ですが、給料は10万ちょいでした。店の人のパワハラもひどく、後で聞いた話だと以前働いていた人は心を病んでやめてしまったとのことでした。

では、なぜ私は涙が出るくらい仕事に行きたくないと思っているのにそこから抜け出すことができなかったのでしょうか?

その原因は7つあります

原因1.お金が無かった

私の場合は地方の田舎で働いていましたので、どう頑張っても手取りで20万を越えることがありませんでした。

お金がないと心に余裕がなくなり、何をするのにも億劫になってしまいます。

地方でなくとも、新社会人などは給料は低いので、仕事に行きたくなくても行かなければならない方は多いのではないでしょうか?

いくら仕事に行きたくなくても行かないと生活ができないのです。貯金することができてもたいした額を貯金することができなく、この貯金ではやめてもすぐ底が尽きてしまう。

仮に一年間ゆっくり仕事を探すことができるくらいの貯金を貯めるにしてもそれまで今の職場で耐えることが出来るのか?

と考えると涙が出てきて、でも仕事に行かないと結局何も変えることはできないからと自分を無理に奮い立たせて仕事場に行く…ということのループで心はぼろぼろになりました。

では、仕事をしながら何かの資格を…と言っている方は多いですが、それができる心の余裕があるのならとっくにやっています。それによってお金が無くなってしまうことが怖いのです

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原因2.親の期待に応えたい

当時は実家暮らしだったので、親と話す機会は結構多かったです。

働いている。頑張っている、というのは親にとっては嬉しいものですよね。

今では私も人の親になったので気持ちはすごくわかります。

そんな働いていることで喜んでいる両親の期待に応えたいと思っていました。

今考えると、それは両親のためにはならないと思うんですけど、当時はしっかり働いてやめずに頑張る!

と思っていました。

 

仕事の愚痴を言うと

「やめてもいいんだぞ?仕事はいくらでもあるんだから。体を壊してしまったらお前がただ損をするだけだ」

と言われていたのですが、そういったことも耐えて頑張ってきたから今の両親がいるんだ。自分も頑張らなくてはと自分を追い込んでいました。

原因3.逃げたくない

嫌なこと、辛いことがあった。それを理由に仕事を辞めるのはそこから逃げることになるんではないか?と当時は思っていました。

逃げても、そのあとどうなるかもきまっていないし、だったら逃げないで食らいついてでも今の仕事を頑張るべきなんだと思っていました。

今考えるとほんとうに馬鹿な考えを持っていたと思います。

原因4.辛くてもみんな辞めてないから

友達とご飯を食べに行くと、学生の頃の楽しい会話を忘れてしまったかのように仕事の愚痴が始まります。

どう考えても自分より辛い思いをしている人が多い中、自分はこれくらいのことで仕事に行きたくないと涙し、辞めることを悩んでいることに対して、とても自分が惨めに思えました。

当時はリーマンショックなどがあり、ほんとうに仕事があるだけでありがたい時代でした。

 

辛い思いをしても頑張っている人、仕事がなくて途方にくれている人に比べたら自分なんて大したことはないじゃないか。でもなぜこんなに辛い気持ちなのだろうか?

自分は心が弱いのではないか?と自分を責めながら、行きたくない仕事に毎日いってしました。

原因5.将来を考える彼女がいた

当時付き合っていた彼女との将来を考えると、貯金も必要ですし、先を考えずに辛いといって仕事を辞めてしまったら彼女とその親は幻滅してしまうのではないか?という恐怖があって仕事に行かざるを得ない状況に陥っていました。

今よりも条件のいいところでしっかりと先を見据えての退職なら問題ないと思うのですが、それをする気力もやる気も仕事に奪われてしまってどうにもならない…

もうここで働くしか道はないのかもしれない。給料が低いのも自分のせいだと思ってました。

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原因6.正社員だったから

どんなにパワハラがひどくても、待遇が悪くても、就職氷河期といわれた当時に正社員で働けるということは奇跡に近いことでした。

どこのハローワークに行っても正社員は資格が必要なものや同じ業種経験があるもの。つまり即戦力しか取るつもりはなく、残りはほとんど派遣業務でした。

そんななか半年という時間を使ってやっとのこと採用された正社員。

それだけの理由かもしれませんが、その理由だけで仕事に行かないという選択肢は私の中からなくなっていました。

ほんとうは毎日事故に合えばいいのにと思ってたのに…

仕事に行かなくてはならない五分前くらいになると吐き気がしてたのに…

もう死んでしまいたいと思っていたのに…

ここまで辛い思いをしているのに行かなくてはいけないという謎の使命感で日々嫌な思いをしながらも働いていました。

原因7.辞めたいと伝えるのが怖い

ただやはり、毎日仕事に行きたくないと思っているといやでも辞めたいという気持ちがどんどん大きくなってきます。

そして今日こそは辞めたいと言おう。と思うのですが

  • 職場の人に迷惑がかかるのでは?
  • 言ったら怒られるのでは?
  • 私しかしていない仕事があるから

などという考えから、辞めたい。

その一言を言う勇気がどうしても持てませんでした。怖いんです。それ以上に毎日嫌な思いをしているはずなのに言えないんです。

 

その後どうなった?

その後は、最終的に気持ちの限界が来て、やめさせてくださいと言いました。そのときの勇気は今まで生きてきた中で一番勇気を振り絞った瞬間でしたね 笑

案外、あっそ。んじゃあと一ヶ月でおわりね。などとあっさりと仕事を辞めることができました。その後の私については別の記事で書きたいと思います。

結局この会社には一年もいなかったのですが、上記の原因でいろいろと我慢していたことで私の心には変化が起きました。

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心の変化1.働くのが怖くなった

次働く場所にも同じようなパワハラをするような人がいたら…と思うと働いていないのに仕事に行きたくない状況になりました。

どこで働いていても、常に相手の顔色が気になり、怒られるのが怖いのでだれかと深く付き合うことが非常に億劫に感じるようになりました。

あわせて読みたい→働きたくない5つの心理からその改善策を3つ考えてみました

心の変化2.信用できなくなった

どこで働いていたとしても会社を信用することができなくなりました。

その後就職した会社でも長時間残業や当たり前のように繰り返される休日出勤など…

会社は働いている人のことなんか絶対に考えていない。信用なんてできない。

心の変化3.結局金なんだと思った

お金さえあればこんな辛い思いをすることはないんだから。結局金なんだよなと思うようになりました。

働く=お金なんだからその中でやりがいや楽しさを見出すことなんてありえないよな。とおもいましたね。

こうして社会人になっていく

こうしてただ馬車馬のように働くことでどんどん人としての心がなくなり、社会人になっていくんだなぁと今はつくづく思います。

我慢して行きたくないのに無理して、その結果が冷たい人間になっていく原因になっていくんです。

中には我慢したせいで心が壊れてしまってもう働くことができなくなってしまう方もいるんです。

仕事なんかで自分の身を壊すことほど馬鹿臭いと思えることはないですよね?

 

今だからこそそう思えることができましたが、それに気づいていない人が多いというのも事実です。

ですのでここからはそんな仕事に行きたくない気持ちが強いのに無理をして仕事に行っていた私だからこそ、同じような方に言えることを書いていきたいと思います。

仕事に行きたくないと思っている人に伝えたいこと

1.行きたくない気持ちが強いなら絶対に行くな!

絶対に我慢、無理をしてはいけません。

行きたくない気持ちは行かないことでしか解決しません。

それを仕事に行かなければいけない理由をわざわざ作って無理をする必要はないのです。

我慢をした結果、あなたは報われるでしょうか?私は絶対に報われないと思います。

 

それどころか私のように社会に適応できなくなるような考えを持ってしまう可能性だってあるんです。

そうなる前に仕事に行かない。という選択肢を持ちましょう。

2.お金の事を考えるな

お金がないから…なんて理由で悩むのはやめてください。

仕事に行きたくないという気持ちはお金どころではなく、あなたの体をなくしてしまうことだってあるんです。

お金は仕事がなくならない限り貰うことができます。

ですが体がなくなってしまったら、本当に何もできなくなってしまいます。

3.自分を甘やかしたっていい

仕事に行きたくないときはそれが一時的なものであるならば自分を甘やかしたっていいので休みましょう。

やめたらどうしようと思っているのなら、実家に甘えましょう。

行きたくないと思いながらもこれまで頑張ってきた。それだけで十分です。

たとえ世間が、周りが何か言ってこようとも、あなたは頑張ってきたんです。

その頑張りは私がよくわかっていますし、自分を褒めるべきです。

4.次への意欲がなくなる前に辞めなさい

仮に我慢し続けてその我慢を定年まですることができますか?

私には到底無理です。

仮に我慢し続けてついに限界が来て退職したとします。

言い切ります。

次への意欲は絶対になくなっていますよ。

 

例えば頑張って10年続けてやめたとします。

あなたがこれから先就ける仕事は選択肢がかなり狭くなっていますよ。歳を重ねるごとに就ける仕事というのは確実に減ってきます。

貴方が思っているよりも現実はシビアで、その現実を身を持って知ったとき、次への意欲はなくなります。

だからこそそうなる前に見切りをつけることが大事なんです。

 

仕事に行きたくないという気持ちを背負ったまま働いているとどうしても、今の現状にしがみつくのが精一杯で先を見て行動するということができない状況に陥ってしまうものです。

5.冷静に自分の今置かれている状況を考えてください

仕事に行きたくないと思う理由はさまざまだと思いますが、それについて自分と向き合ってしっかりと答えが出るように考えたことはありますか?

辛くて考える余裕なんてないよ!というかたがほとんどだと思いますし、仕事終わりの時間に仕事のことを考えていたくない!という気持ちも痛いほどわかります。

ですが考えないと先には進めないんです。

  • どうすれば解決することができるのか?
  • そのためにはこれから何を意識して生活をしていかなければいけないのか?
  • 何が必要なのか?

辛いとは思いますが、考えてみてください。

これらを踏まえて仕事に行きたくないと思ったときにやってほしいこと

仕事に行きたくないという気持ちは今の仕事がほとんどの原因のはずです。

  • 人間関係
  • 長時間残業
  • パワハラ
  • モラハラ
  • 理不尽な要求

これらが代表的な理由だと思いますが、それらを解決するのに一番手っ取り早い方法が転職を視野に入れるということです。

そんな心の余裕はない!せっかくの休みの時間をそんなことに使えない!と昔の私なら思っていたことでしょう。

でも結局、心身ともに疲れていて折角の休みだとしても何もできないことのほうが多いですよね?

だったら重い腰を無理やり起こしてでも転職活動をするべきです。

 

転職活動をしても結局、今と変わらなかったら?という不安は誰にでもあります。

そんな不安を無くすためにもこれからおすすめの求人サイトを紹介していきたいと思います。

不安を解消する転職サイト

みなさんはDODAという求人サイトをご存知ですか?

このサイトには特徴があって、実際に転職のプロに相談することができます。

そこで自分が仕事に行きたくなかった原因をしっかりと伝えればその原因がない仕事を見つけることができます。

その相談の時にあなたの強みや弱みなどをしっかり加味してサイト側があなたに合う求人を探してくれます。

 

実際の職場の人間関係や社風や現場の雰囲気、企業の方向性などを教えてもらうことができます。履歴書の書き方なども教えてくれ、転職に関することならほとんどのことを教えてもらうことができます。

 

それほど、仕事を求めている人と仕事を紹介する人の距離が近いのはDODAが一番なのではないでしょうか?

 

相談するには会員登録をしなければいけませんが、会員登録自体も無料ですので、仕事に行きたくないという気持ちが強い人ほど、利用してもらいたいなと思うサイトです。

 

億劫だ、なにもしなくない、涙が出る。辛い。そんな状態から抜け出すためにはどこかで動かなければいけません。

なにもアクションが取れない限りはいつまでもそのままです。

上記で私が書いたように、早い見切りをつけることが大事です。人の目やお金のことなどを考えずにただ自分のために行動してみてはいかがでしょうか?

相談をするときにありのままのことを伝えて、それらの問題が解決できるように力を貸してもらいましょう。

問題を解決するための仲間がいるということは非常に心強いものです。

そのDODAというサイトがこちらになります



ぜひご利用してみてください。

 

まとめ

仕事に行きたくないと思ったことはほとんどの方が感じたことのある感情だと思います。

大半の方は一時的なものの場合が多いですが、なかには常にその気持ちでどうしようもなく辛いと思っている方もいます。

今回はそんな方たちのために私が実際に体験したことを踏まえてなにか伝えることができないものか?と思いこの記事を書かせていただきました。

仕事に行きたくないと思っている方がなにか変わるきっかけになれれば幸いです。

仕事の悩みの負担を小さくするためにできること

  1. 給料が安くて悩んでいる
  2. 会社の理不尽に疲れ果てている
  3. 辞めたいのに辞められない…
  4. 将来に不安を感じているけど、なにをすればいいかわからない…

などなど働いているとありがちな悩みですが、それは現状のままで変えることが出来るでしょうか?

人それぞれ考えは違うと思いますが、私はその度に転職をしてきました。

もちろん、それで失敗したことも有りました…しかし、変える努力を続けたことで現在は自分の好きな仕事に熱中できる様になりました!(ウェブ制作会社)

向き不向きもありますし、苦手な環境、好きな環境も人それぞれです。人生の大半の時間を仕事に使うわけですから自分に合う仕事を探すべきだと私は思います。

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そのときの条件が

  1. あんまり残業したくない…
  2. 体育会系の人が多いところはちょっと…
  3. 休みはしっかり取りたい
  4. 学びながら高いモチベーションで仕事に向き合いたい!

でした。

これくらい正直でも真摯に向き合ってくれ、話していく中で私の適性や性格を把握した上でこういった仕事はどうか?と提示してくれました。

一度、実際に事務所に行って面談をしなければいけないのがちょっとネックですが、直接会うことで私の適正をしっかりと見極めてくれ、話しやすいような環境を作ってくれていたことに非常に魅力に感じました。

事務所は全国にありますし、話しやすいということもあってか、後半は仕事の悩み相談になってしまったのですが、その悩みを解決するためにがんばりましょう!と言っていただけたことは今でも覚えています。

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