みんなやっちゃう!仕事での大失敗談12パターン

仕事の大失敗談
仕事の体験談

みなさんは仕事で大失敗を犯してしまったことがありますか?

私は間違ってはいけない仕事のプレッシャーでいつもと動きが違くなってしまい、不良にしてしまった経験があります。

こっぴどく叱られましたが、だったらプレッシャーかけんなよ!って思っていました 笑

今回はそんな仕事での大失敗談を実際に12人の方にアンケートを取ってみたので紹介していきたいと思います。

誰でも一度はある大失敗談

一人目 営業職・29歳の方

法人営業をしています。

先方に捺印して頂いた契約書を紛失してしまい、大変な思いをしました。

在処は分からず、先方からは契約書を閲覧したいと催促が来ていました。

本当のことを伝え、先輩など周りの助けを求めるべきでしたが、怖くて言えず、自分で何とかしようとしていたら、だんだん時間だけが過ぎていき、結局先方の激怒を招いてしまう始末。

結局、先方から先輩へ直接電話が行き、私は全貌を問い詰められました。結局、先輩の助けを得、先方に再度契約書を頂くことと、始末書を提出することになりました。

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二人目 現在配達ドライバー  41歳の方

家電配達ドライバーの補助として助手席に乗ったのですが、私のうっかりでトラックの
ロックをかけ忘れてしまい、冷藏庫が転がり落ちました。

人気のない片田舎で周りには誰もいなかったので事故にはならなかったのが幸いでした。

しかしドライバーは青ざめ、「こんなミス会社に報告できない」と激怒し、その場でトラックを降ろされてしまいました。

会社からは100キロ以上離れた土地で電車の駅を探して、家に着いたのは深夜でした。

自分のミスなので仕方がないと思いますが、非常に辛かったです。

三人目 幼稚園教諭 33歳の方

幼稚園教員に大失敗したことがあります。

スクールバスが出ていた幼稚園でした。

保護者の方から帰りは迎えに行きますと連絡を受けていましたが、帰りのバスもいつもの習慣のごとくバスに乗せてしまいました。

保護者の方が幼稚園に迎えに来て思い出し、バスに連絡を取って途中で子供さんを引き渡すことになりました。

保護者方にはもちろんのこと、バスの運転手、補助の先生にはご迷惑をおかけしました。

バスに関する連絡を受けたらすぐメモを取るようにして、忘れないように気をつけるようになりました。

四人目 システム会社 48歳の方

某地方のスーパーに勤めていた時の大失敗です。

今でも思い出すだけで胃が痛くなるほどの衝撃でした。

開店前の掃除の時間に発生しました。掃除中にどこから入ってきたのか一匹の大きい蜂が飛んできたのです。

開店してしまうとお客様が入店してしまい被害に遭うため皆追い出そうと必死でした。

目で追うことはできてもなかなか追い出すことに手こずっていたのです。

 

その時蜂にぶつけようと手に盛っていたモップを投げた習慣、悲劇は起こりました。

そうなんです。天井に付いているスプリンクラーヘッド直撃です。

大量の水が吹き出してしまい、スタッフも商品も全てびしょ濡れです。

止める術を知らないため吹き出してる水を呆然と見ているだけなのです。

何分か後に水は止まりましたがもう営業どころではありません。

その後も本社から数人か駆けつけ私は事情聴取をされてしまったのです。ただし一番災難なのは店長であり直ぐに飛ばされてしまったのでした

五人目 主婦 48歳の方

20代の頃勤めていた自動車ディーラーでのことです。

修理預かりのお客様の車を立体式のパーキングから出庫する際、誤ってターンテーブルのボタンを押してしまいました。

其処には一台の車が正位置より少しハミ出して停まっていたので、ターンテーブルの回転とともに車は動いてしまい、そのままショールームのガラスに突っ込む事になってしまいました。

ありえないような重大な事故にも関わらず、上司は私の行動以前に現場に本来居るべき人間が居なかった事を指摘。

不慣れな私が引き起こした事故については咎めることなく、ショールームのカラスの破損も自動車の損傷も保険を使って処理してくれました。

若い日の失敗ですが、その時の上司の対応に大人な姿勢を感じた次第です。

六人目 無職 38歳!33歳の頃働いていた某ボーリング店での失敗

私が33歳の時に某ボーリング店で働いていました。

報告連絡相談が大切なのに、その日は疲れていたのか、もしくは 少々は、バレない時に思っていたのか、油断が思わぬ事故を呼びました。

閉店作業していてシャッターを閉めようとした時に、わずかにシャッターがお客様の頭にかする形で当たりました。

お客様は怒ってもないし、気にならないレベルぽかったから 私はこのことを報告せずに閉店作業を続けてました。

すると支配人から 今のお客様の頭に当てたでしょう!ビデオカメラでみたぞと言われました。

そこから せっかく昇格してたのに、昇格が降ろされて鍵を使った業務ができなくなりました。

仲間にも なんでそういうことを報告しなかったのと説教されました。

七人目 旅行会社 28歳の方

旅行会社で発券業務をしていたのですが、ほとんどの物は自動でチケットが切れるように設定されています。

ところが、ある日マニュアルでチケットを発券するものをシステムを使いながらやっていたのですが、ショートカットキーを間違えて押してしまい、それでチケットがキャンセルになってしまいました。

慌てて取り直そうにももう席がなく、高い席しか空いておらず、それを予約発券する羽目になり、会社に赤字を出すことになりました。

八人目 事務員 25歳の方

私は普段は自分の机でパソコン作業をしているのですが、大失敗をした時には上司の机に座ってそこのパソコンでしかできない作業をしていました。

そして、その作業中に郵便配達が来て、私が出ようと立ちあがり、玄関に向かった時、USBコードに足を引っ掛けてしまいました。コードが抜けただけかと思いきや、なんとUSBメモリーが破損、そのままUSB挿入口が使えなくなってしまいました・・・。

一体何万円の借金になるのだろうと青ざめましたが、相当凹んでいたのがわかったのか叱られることも、お金を要求されることもありませんでした。

九人目 無職 26歳の方

IT企業で働いていたとき、身体障碍者を支援するNPO法人のホームページ制作の作業に携わりました。

NPO法人から多くの要望を受けましたが、一つだけ反映できていないものがあったのです。

ホームページが完成したことをNPO法人に報告しましたが、内容を見た先方の担当者の顔は真っ青になりました。

ページ内の文字を機械音声で読み上げる機能が実装されていなかったからです。

その翌日にはメディアにホームページを紹介する予定でしたが、読み上げ機能を披露できなかったので先方からの減額請求に応じました。

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十人目 無職 38歳の方

銀行で振り込みをお願いされました。

いつも家では、パソコンを利用して振り込んでいる為、銀行に行き振り込むのは初めてでした。

ATMで順番に支持された通り入力したつもりが、振り込み人名を自分の働いている会社にするところ、振込先名にしてしまいました。

これでは誰が振り込んだのかわかりません。銀行の行員の人に聞くとやり直すと手数料がかかることが分かりました。

こんな初歩的ミスをして振り込んでしまったことを振込先に電話して報告するとともに平謝りしました

十一人目 主婦 39歳の方

私がまだ新入社員だった頃、早目に出社したら突然電話がなりました。

社長宛ての電話だったのですが、まだ出社されていなかったので折り返し電話のメモをしたまでは良かったのですが、名前を聞くのを忘れてしまいました。

焦った私は相手先の名前を調べる為にわざと間違え電話を掛けたら、その方が「お前、さっきのやつだろ」とものすごい勢いで怒られてしまいました。

ちょうどその時、社長が見えたので急いで電話を替わりました。

社長からは特にお咎めはありませんでしたが、本当に怖い思いをしました。ので今でも電話はちょっと苦手です。

十二人目 主婦 34歳の方

以前勤めていた学習塾での失敗談です。

塾全体(数千人規模)の模試が実施されたのですが、ある生徒の解答用紙を間違えてシュレッダーにかけてしまいました。

答えを渡してしまった後だったので、また受けてもらうわけにもいかないし・・・。

そもそもシュレッダーにかけたなんて大問題。

ただ自己採点のために解答用紙のコピーを取っていて、まだそのコピーをシュレッダーにかけていなかったので、また同じように書いてもらうことに。

ただ当日郵送しなくてはならなかったので、急いで連絡を取ってまた来てもらい、何とか当日の集荷に間に合わせることが出来ました。

ここのところ忙しかったから仕方ない。でも本部に知れたら大事になるから、今後はこういうことがないように。程度の口頭注意で済んだので助かりました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?かなりまずいんじゃないか…?と思うようなミスやこれくらいなら自分の方がもっとやばいと思うようなミスまで様々な大失敗談を紹介させていただきました。

 

やはり

  • 慣れなどの油断
  • 少し気を抜いてしまった
  • 大丈夫だろうと思ってしまった
  • わからないのに自分で判断してしまった

などが大きな要因となっていますので、普段から上記の事を意識しながら仕事をこなしていくことで大失敗を交わすことができるのかもしれませんね

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