ストレス社会を生き抜くためにずる賢くなる方法を紹介します

ずる賢い人
性格の悩み

仕事をしていく中でこんな人間が存在することを知っていますか?

  • 仕事ができるわけではないけれど評価される人
  • 仕事ができるのに評価されない人

この二人の人間について、どう感じますか?

前者は「ずるがしこい、媚びる」、後者は「要領が悪い、アピールできない」といったイメージでしょうか。
では、どちらになりたいですか?

前者なら「能力以上に評価され」、後者は「能力未満に評価され」てしまいます。

仕事の悩みは尽きないものだが…

仕事をしていく上で、悩みが一切ない人は稀です。誰しも少なからず様々な悩みを抱え苦しんでいるのです。

仕事の悩みをここでは「対人関係」「他人からの評価」「自分の能力」「会社の存続や自分の将来の不安」に大きく分けました。

「対人関係」は、職場の上下関係や取引先との人間関係の悩みすべて、ストレス、ハラスメントも含めます。

「他人からの評価」は、出世に関する評価のみならず、同僚や部下からの評価も含めます。

「自分の能力」は、仕事ができないことや行動できないこと、時間を作れないなどの物理的なことも含めます。

「会社の存続や自分の将来の不安」は、会社の倒産危機・倒産不安や自分の将来について、たとえば結婚しても仕事を続けていけるかなども含めます。

スポンサーリンク



【これらほとんどの悩みを解決する方法】

さきほど挙げた悩み4つのうち3つを解決してしまう方法があります。

この方法では「会社の存続」についてはほとんど解決できませんが、「人間関係」や「他人からの評価」「自分の能力」については絶大なる威力を発揮します。

その方法とは、「ずるがしこい人間になること」に他なりません。

冒頭で上げた、仕事ができるわけではないのに評価される人になることなのです。

ずるがしこい人なんてイメージが悪いからなりたくないわ、と思われるでしょう。

では、仕事ができるのに評価されない人になりたいですか?一生懸命やっているのに評価されなくてもよいですか?それで今後「評価されない」と悩み続ける方がよいですか?

理不尽な評価を受けることで、クビになってしまうことすらあります。

ずるがしこい人=悪人なのか?

ずるがしこい人は一言で言えば、頭の回転が速いです。

頭の回転が速いから、以下のことが難なくできます。

  • しなくていいことは決してやらない=仕事の仕分けが上手
  • おだて上手=人を傷つけることなく自分の味方につけたり根回しもできる
  • 仕事をおしつける=誰ならこの仕事ができるか把握している、観察している

一方から見ると悪人、他方から見ると善人という二面性をもつのが、ずるがしこい人なのです。

ずるがしこい人の本性を暴いてみよう

しなくていいことは決してやらない、ずるがしこい人。

上司が注目するような重要な仕事は力を入れてするけれど、そうではないことはそもそもしなくていいことと割り切っています。

すべき仕事としなくていい仕事の仕分けは、仕事の効率化つまり残業代圧縮につながり、結果として人件費の削減となります。これは経営陣から見ると非常に好ましいことなのです。

あわせて読みたい記事→適当な人に学ぶ適当に生きる方法7つ

おだて上手、口がうまいと言われるずるがしこい人。

人を傷つけたりしない気遣いができて、上司や部下問わずこまめに挨拶します。

風邪をひいている上司には、上司が席をたった間に「無理しないでください」とメモとともに栄養ドリンクをさりげなく置いたりします。

上司だって人間ですよ。

何も言ってくれない部下とこういった思いやりをみせる部下、どちらを評価するか想像つきませんか?

スポンサーリンク



自分の仕事を他人におしつける、ずるがしこい人。

複数人で仕事をする職場なら、協力してこなす仕事も多いでしょう。

おしつけるのは、この人ならできると思っておしつけている場合が多いでしょう。

できない人に頼んで結果できなかったとなると、それはおしつけた側の責任ですから。他人をよく見ているということと、仕事をふる(与える)のが上手なのは上司にむいているともとれます。

私、ずるがしこい人になりたいと思ったら

ずるがしこい人になることは、つまり仕事ができる人になるということにとても近いのです。

  • 業務効率化
  • 気遣いと心配り
  • 適材適所

表面上はずるがしこいように見えても、実は仕事のできる人かもしれません。

この上記3点について、特にずるがしこい人は優れているのです。

ずるがしこい人になりたいと思っても、いきなりなることはできません。

まず、人を観察することからはじめます。

「あの人はいつも眠そうだな、眠気さましのガムをさりげなく笑顔で渡してみよう」

「この人、今日は顔色がいつもより悪いな、声をかけてみよう」

こんなことからでいいのです。ほんの少しのコミュニケーションから信頼関係は生まれます。

信頼関係ができたら、仕事の効率化と適材適所の実現に少しずつ動きます。いきなりはいけません。大事なのは信頼関係と心配りです。

この3点を実行できれば、あなたは立派な「ずるがしこい人のぬいぐるみ」を着た仕事のできる人です。

【まとめ】

ずるがしこい人は仕事ができなくて悪人とは限りません。

仕事ができる人の可能性が高いです。

こまめな心配りができて信頼関係を築き、効率化と適材適所の実現をはかっているのかもしれません。

ずるがしこい人になることにより、仕事上の悩みの多くは解決できます。心配りができることで信頼関係がありますからその悩みは減るでしょう。

また上司も人間ですから、ずるがしこい人を実際より良く評価するでしょう。評価されることで、自分は仕事ができないと悩むことも減るでしょう。

仕事になやんだら、一度ずるがしこい人になってみるのはいかがでしょうか。

スポンサーリンク



ページの先頭へ