仕事したくない!そんなときに使えるさぼるための言い訳集4つ

仕事をサボる言い訳集
仕事の疑問

この現代社会では、まともに会社の言いなりで働くことはとても大変なこと。

本当に上司の言うようにがむしゃらに仕事をしていたら、 疲れ果てて病んでしまいそうですよね!

そこで今回は、外回り営業をしていた筆者が「よく使った」さぼるための言い訳集をご紹介します。

なるべくバレずに気持ち良くさぼるために、鏡の前で練習をしてから上司に報告に行きましょう!

あわせて読んでおきたい→わっ寝坊した!実用性の高い言い訳集3選

1・「電車の中でおなかが痛くなって・・・」

仮病は今も昔もさぼりの言い訳のオーソドックスなものですが、最近は上司も上手です。「病院に行って診断書をもらって来い」などと言われてしまいますよね。そこで使って欲しいのが、電車の中で腹痛が来たバージョンです。

ポイントは「会社に行くつもりだったが腹痛が起きて電車を降りてしまった」設定にすることです。

いつもの時間に家を出ておくことで、遅刻とは思われません。

そして途中の駅で降り、駅の雑踏の音の中からメールではなく電話をします。

筆者は

  • 「電車を降りてトイレに行っていた。まだ腹痛の波が来て辛いのでおさまるまで待ちたい」
  • 「快速電車に乗るのが怖いので、普通に乗り換えて行きます」

という言い訳をよく使い、午前中をまるまるさぼったことが何度かあります。

注意点は「○○の駅にいます」などと嘘の説明する際に、バックで駅のアナウンスが流れてしまうことです。

もしこんなタイミングの悪いことがあれば一気に嘘がバレてしまうので気を付けましょう。

逆に本当の駅名を言う際にはアナウンスがアリバイにもなってくれますので、うまく使いこなしましょう。

ある程度の距離を通勤する人や、外回りで電車を良く使う人にはおすすめの言い訳です。

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2・「取引先の人につかまってしまって・・・」

外回りや営業をする人なら良く使う言い訳かも知れません。このように、不可抗力でどうしようもなく・・・と人のせいにしてしまえるなら上司も何も言えません。とても都合がいいですね。

この言い訳は、特に話の長いクライアントさんのところに行く際に使えます。

30分で終わった商談が2時間かかったことにしてさぼってしまえば良いのです。

そして「帰ろうとしたらコーヒーがもう一杯出てしまって困りましたよ」などと先制攻撃で言い訳をしておくのです。

この方法ではそんなに長いさぼりの時間は稼げませんが、毎日ちょこちょこと適当にさぼるにはちょうど良い言い訳です。

その間は本屋でだらだらしたり、カフェでまったりしてリフレッシュをしましょう。

もちろん見つからないような場所でさぼるようにしましょうね。

注意点は、上司がそのクライアントさんとツーツーではないかを知っておくことです。

もし上司があなたの行動を不審に思い、相手にさりげなく聞いたりしてしまったらさぼりがバレてしまう可能性もありますので、気を付けましょう。

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3・「家族が病気で世話をしなくてはなりません・・・」

まる1日さぼりたいときの鉄板言い訳です。

これはさすがの上司も家まで見に来たりなどはしないため、バレる確率は低くなります。

成功のポイントはなるべく朝早くに連絡をすること。

始業時間が過ぎて「あいつが来ない」とイラつかせてしまってからでは「寝坊か?」「本当か?」と疑われてしまいます。

あくまでも「出社するつもりだったがどうしても無理そうだ」という体で連絡をすることです。「私も困ってしまって。でも行けそうにありません」という雰囲気を出すことで成功率は高まります。

また避けた方がよいのは、インフルエンザなどのウィルス性の病気です。

「うつったら困るので」という言い訳はその場としてはとても強力ですが、「必ず病院へ行って診断書を提出するように」という流れになってしまいます。

また自分の扶養家族の病気をネタにするときも、のちのちの健康保険証の利用履歴などがさぼりの証拠となる可能性があります。

あくまで家にいる家族の世話をしなくてはならないという感じで言い訳をしましょう。

4・「もう無理です・・・行けません・・・」

これは上司との関係性にもよりますが、筆者は正々堂々と「行きたくない」と言ってさぼることもありました。

外回り営業なのである程度の時間管理は自分でしており、こっそり「なるべく軽いアポイント」だけ入れた日を作ります。

そして朝、上司に「すいません・・・昨日から気持ちがしんどくて・・・吐き気もして・・・こんな状態で外回りはできません。明日から頑張りますので・・・」などと、頑張って行きたいが心身ともに弱っている自分をアピールします。

ここで「這ってでも出てこい」と言われてしまったら終わりですが、成績の関わる営業系の上司だとメンタルが大事ということもわかっていますので、1日休めと言わせることも可能でした。

これは精神的にもいい気持ちでさぼれます。

何せ嘘はついていませんから。あとは上司やクライアントに会うことのない場所で、思いっきり元気にさぼるだけです。

ひとつだけ注意があるとすれば、楽しんでいる様子を調子に乗ってSNSで上げてしまわないこと。

これはどこからバレるかわかりません。今の時代は思わぬ人たちがつながっています。

さぼった日は、極秘でエンジョイするようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。その日だけうまくしのげても、後からバレたり嫌な目には遭いたくないですよね。

上司も経験は豊富でしょうから、なるべく疑問を抱かせないような工夫をしてさぼってみましょう。

さぼり癖がついてしまってはいけませんが、たまにはリフレッシュをして、次の日からは気持ちよく働けるように自分をコントロールしましょうね!

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