努力家の特徴

性格の悩み

意外とわからない人が多い努力家の特徴5つ

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努力家とは、自分の目標を実現するため、絶えず勉強・訓練を継続している人、自分の能力・才能を研磨している人のことです。

今、あなたの周囲、またはブラウン管の向こうで輝いている素敵な人、人を惹きつけるほど魅力的な人で何の努力もしていない人は少ないはずです。

例えば、努力の天才、という言葉で最初に浮かぶのがイチロー選手ではないでしょうか?

小学生の頃からプロ野球選手になりたいと思っていたイチロー少年は、毎日バッティングセンターに通ったそうです。

通わなかったのは1年間でたったの2日だけ、1月1日と2日(バッティングセンターの休業日)である正月の2日間だけでした。

高校時代、イチロー選手が所属していた寮では、夜中に幽霊が出るとの怪しい噂が・・実は幽霊の正体は、夜中に人知れず練習に打ち込むイチロー選手だったという逸話も残しています。

反対に、天才選手、と言えば長嶋茂雄選手ではないでしょうか?
「ボールが来たら、グワッとバットを振るんだ。」
など、(ちょっと凡人には理解しづらい)自分のイメージ通りに体を動かせるのが天才と言う人種の特徴と言えるでしょう。

私達は天才にはなれないかもしれませんが、努力家にはなれます!

では、努力家の特徴とは何でしょうか?

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【人としての基本を外していない】

努力家の人は、人としての基本的な事項は当然きっちりこなしています。

しっかりと気持ちの良い挨拶ができる、清潔感のある服装で身だしなみをきちんと整えられる、約束した時間を必ず守れるように行動します。

仕事の基本の「ほう・れん・そう」(報告・連絡・相談)も怠りません。

この、人として、社会人として当然のことをこなさなければ、何をどう努力しようとも他人から評価されることはないでしょう。

しかし、この簡単そうに見える「人として当たり前なこと」をできない人は意外にも多いのです。

しかし、努力家の人は日々の中でコツコツとしたことを継続することのできる人です。

いきなり明日から努力家に変わろう!というのは難しいので、まずはこういう基本的なことから少しずつ続けていく習慣を付けましょう。

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【ありのままの自分を理解している】

努力家の人は間違いなくありのままの自分を受け止めています。

過小評価して

「どうせこんな自分は何もできない・・。」

と落ち込むこともなく、過大評価して、

「私は何も努力する必要はない!」

と、自分に言い聞かせることで、間違ったプラス思考を抱いたりもしていません。

自分の不安・弱さ・短所から無理矢理目を背けて、本音を確かめないまま何かを努力しても上手く歯車は噛みあいません。

努力家になるためには、まず最初に自分の「もっていないもの」を素直に認識する所から始めましょう。

【明確な目標を掲げている】

努力家の人は、必ず目標を持っています。

それも、心が弾むようなワクワクする夢や目標です。

あなたも、昔、ゲームやマンガに没頭した記憶はありませんか?

絶対にクリアしたい!コンプリートしたい!と目標に向かって邁進したはずです。

クリアのためには、面倒でも雑魚キャラと戦い、レベルを上げる面倒な作業ですら楽しかったのではないでしょうか?

それは誰かに言われたからではなく、自発的に努力したはずです。

努力しても続かない、とボヤく人は、目標が明確に定まっていないのではないでしょうか?

自分が将来どうなっていたいのかをしっかりとシミレーションし、そのために今は何をすべきなのか?という、はっきりとした夢や目標が決まれば、自然と努力のためのエネルギーが内面から湧いてくるはずです!

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【ハングリー精神が旺盛】

先述したように、努力家の人には目標があります。

でも、誰しも小さな目標くらいは持っていますよね?

2キロ痩せたい、もう少し筋肉をつけたい、英語の勉強を始めてみたい・・

努力家の人は、その目標が明確かつ、目標に対して非常にハングリーです!

漠然としながらも目標を持っているにも関わらず、そのための努力を実行にうつせないでいる人が多いのは、別にその目標を達成しなくても、今の生活に差支えがないからです。

 

今、特に不満がなくても、自分の願望へのハングリー精神>今の生活で感じる満足感、この図式が成り立つ時、人は努力を続けることができます。

つまり、努力家な人はハングリー精神が旺盛な人と言うことができます。

【すでに努力が習慣化している】

努力をするのは苦しいと思いますか?

努力家の人は、努力しない状態でいる方が違和感を感じ、苦しいのです。

ダラダラと人生を過ごしているだけでは、自分の能力は下がり、他人に差をつけられるので、絶えず自分の能力を高める努力を続けます。

努力家の人の特徴は周囲の人に、

「努力家だね!」

と言われても、

「当たり前のことしかしてないから、もっと頑張らないと!」

と思うものです。

 

慣れない努力している状態が辛いのは最初だけ。

人間、いつかは慣れてしまい、努力しているのが日常の感覚になります。

美しい女優さんが、美の秘訣を聞かれて、
「何もしてません。」

と答えるのは、本人には本当に自覚がない場合が多いのです。

筋トレをする、肌に悪いものを食べない、などの努力は日常になっていて答えにならないと感じているためです。

努力している状態が日常になると、今まで感じられなかった感覚を得ることが出来ます。

充実感!

今の自分や、目の前の現実に妥協しないで、より良い状態になるよう全力で励んでいる人だけが感じられる感覚です。

あなたは日々、充実感を感じていますか?

努力家の人は間違いなく充実感を味わい、それを糧にしています。

それは努力していない日々と比べて、世界が違って見えるほどのエネルギー!

あなたもこの感覚を味わってみませんか?

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