デスクワークの姿勢

仕事の疑問

デスクワークで疲れない姿勢になるための6つのチェックポイント

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デスクワークですと、長時間座って作業をすることになりますからどうしても腰が痛くなってしまったり、肩が凝ってしまったりするものです。

そんな症状を少しでも軽減するために皆さんは様々な工夫をしていると思います。

今回はそんなデスクワークでの疲れない姿勢になるためにわかりやすく6つのチェックポイントを紹介していきたいと思います。

どれも簡単ですぐにできることだと思いますので是非参考にしてみてください。

 

1、猫背はもっての外

デスクワークをする際疲れない姿勢=楽な姿勢と考えがちですが、これは大きな間違いです。

その証拠に楽だと思う猫背のまま作業を続けるとだんだん辛くなってくるのがわかるでしょう。

肩こりや腰痛で辛い人は実は猫背の人が多いのです。姿勢を良くするだけでこれらの症状は和らぐため、すぐにでも猫背はやめましょう。

ただ猫背というのは意識してなるものではなく、気が付くと猫背になっているという人も多いものです。そんな方には机の前に「猫背禁止」のようなメモを貼り付けておくだけで効果がありますよ。

肩こりや腰痛は他の病気も引き起こすことがあり、放っておくと気がついた時には手遅れなんてこともあるため、甘く見ないようにしたいものです。

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2、視線の高さは適切ですか?

現在のデスクワークは主にPCを使用して行うものがほとんどでしょう。

しかしモニタの位置と目の高さが合ってない人は非常に多いのです。高すぎたり低すぎたりすることで首への負担が持続してしまうのです。

真っ直ぐ前を見た時にモニタの最上部ギリギリ、または少し下くらいが理想です。

高過ぎると見上げてしまいますし低すぎると猫背の原因にもなります。目が疲れる原因もモニタの高さが適切ではない事が原因の場合もあるのです。

高さ調節用の台や器具がネット通販でもすぐに購入出来ますので、高すぎる、または低すぎると感じた場合は購入して調節しましょう。モニタの高さが合わないだけでも姿勢は簡単に崩れてしまうものなのです。

3、足はしっかり床についていますか?

足を組む癖のある方や机の下で足をついつい動かしてしまう人、どこにでもいるのではないでしょうか。

実は足がしっかり床に付いていないと骨盤や背骨にまで悪影響が出てしまうのです。畳の上で座る際に正座が苦手ですぐに足を崩してしまう人も同じで体の歪みが必ずどこかに生じているはずです。これは整体などに通うことで治すことは出来ますが、自分自身の習慣を直さない限りは一生ゆがみとお付き合いしていくことになり、非常に厄介です。

体の歪みを甘く見ると顔までゆがんで来るため特に女性には死活問題ともなってしまうのです。

正しい姿勢で足をまっすぐにすることで疲れない姿勢を保つことができ、ゆがみも起きないのなら足を組んだりするのは止めようと思えるのではないでしょうか。

4、意外とバカにならない椅子選び

疲れない姿勢を取ろうと思った時に、今座っている椅子ではそもそも不可能では?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

椅子といってもサイズや硬さ、座り心地などピンからキリまであります。そしてそれに伴い価格も恐ろしいほどの開きがあります。

何十万もする椅子を使えば良いのかというと決してそんなことはなく、一番大切なのは自分に合った椅子を選ぶということです。

椅子の座面が高くて足が届かなかったり、背もたれが無かったり硬かったり、たかがそんなことと思うようなことで作業中の姿勢は乱れていくのです。

出来れば量販店などに赴き、自ら座り心地を確認して自分に合った椅子を見つける事ができれば最高です。

予算がないという方は腰痛用のクッションなどを購入することで同じような効果を得られる場合もあります。この場合もネットのレビューなどを見て検討してみる価値はありますよ。

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5、そもそも机の高さが合っていないと話になりません。

ここまで様々な要素を話しましたが、肝心の作業をするための机の高さが合っていなければ疲れにくい姿勢を取ることは出来ません。

直角に肘を曲げてそのまま机の上に無理なく腕が乗れば理想の高さです。肘を曲げた時、出来れば90度以上開くのが理想です。

 

机が高いと肘を90度開くことが出来ないですし、知らず知らずのうちに肩にまで負担を掛けてしまいます。手首が机の手前側の角に当たり痕がついたり痛くなることもあり、長時間の作業には向きません。

逆に机が低い場合はやはり猫背に直結します。それに伴いモニタ位置も下がりがちなので余計に背中が丸くなる原因になってしまうのです。

机の高さが調節できる場合は適切な高さに調節し、出来ない場合は椅子の高さで調節すると良いでしょう。椅子が高くなってしまった場合は。下に台を置くなどして足がしっかり着くようにしましょう。

6、狭い場所で作業をしていませんか?

狭い空間でデスクワークをすると、気が付いた時には無理な体勢を取っている場合があるのです。

おかしな体勢を無意識にしていると体に良くありません。これらの小さな積み重ねが疲れを引き起こしてしまうことだってあるのです。

 

何かする時に一旦立ち上がって行動をするということは血行も良くなり体に負担もかけません。

立ち上がる機会があれば大きく伸びをしてみると、体の疲れがそこでリセットされます。ずっと座りっぱなしは体への負担がかなり高くなってしまうので、とにかく何か理由をつけては立ち上がるようにしましょう。

そうすることで崩れかけていた姿勢を元通りの正しい姿勢に戻すきっかけにもなり、常に疲れにくい体勢をとり続けることへ意識が戻るのです。

机周りが狭いなら、整理整頓して少しでもスペースを広くしてみるのも効果的です。狭い場所からは人間はあまり動きたくなくなるものです。

周りに十分なスペースが有れば、立ち上がることも億劫ではなくなるでしょう。

職場で何度も立ち上がるのは少し気が引けますが、自宅で作業をしている人は意識して部屋の整理整頓とともに作業中定期的に立ち上がるようにしましょう。

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